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6大会連続!ワールドカップ出場決定に思うこと。

投稿日: カテゴリー: BELLMARE

ワールドカップ出場決定。
4年に一度のFIFAワールドカップに6大会連続出場。
1994年のアメリカ大会を見ていた時には、こんな時代が来るとは予想もしていなかった。
ということで、まずはハイライト。

これまでハリルホジッチ監督が主張してきたデュエルの強さ、奪ったらまず縦、といったフィロソフィーがようやく形になったという印象です。
アギーレからバトンを引き継いだ時点で準備期間が短かったというハンデを抱えながら、
ここまでチームをつくり上げることができた功績は非常に大きく、
この試合のMVPはハリルホジッチ監督だったといってもおかしくありません。

縦にスピードのある両ウイングを配置し、3バックの両脇を狙う。
ボール奪取に力のある3人のセントラルMFが受け渡しをしながらオージーのパスワークを遮断。
そして無理目のボールでもくらいついて必死にマイボールにする半端ないセンターCF。

ハリルホジッチ監督の目指すサッカーを見ていて思うことは、ベルマーレの志向するサッカーと非常に近いということ。
2シャドーが両ワイドに開いているハリルの3トップと中に絞っているベルマーレの3トップの違いはありますが、
理想とするサッカーは近いように思います。

昨日の横浜FC戦をBMWスタジアムに感染をしに行きましたが、結果、アディショナルタイムで被弾しドローに終わりました。

2-0と優位に試合を進めながら、
後半途中から足が止まり、前からのプレスの迫力がなくなったところを2失点。
非常に既視感のある試合展開でしたが、
そこでもうひとつギアを上げていけるようになれれば、
もしくは2-0になった後の押せ押せの時間帯にとっとと3点目を決めるような力強さがあれば、
来年J1で結果を残せる期待があるのですが、非常に不安が残る試合展開でした。


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