母校、東海大学が箱根路を駆ける。4位躍進の原動力。

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正月早々、テレビの前で熱くさせてくれた箱根駅伝。
母校東海大学は総合4位でフィニッシュ。
有力選手を抱えながらもシード落ちが続いていた暗い歴史についにピリオドを打ちました。


村澤、早川という2年生の二枚看板が注目されていますが、
3区の1年生元村が区間3位の快走。
往路は東洋・早稲田に次ぐ3位でゴールテープを切りました。
しかし、それ以上に驚いたのが復路に配置された5人の4年生。
正直、往路の大健闘があっても、シード権を確保することができるかどうかという
予想をしておりました。
しかし、
山下りを河野が区間7位と大健闘するのを皮切りに、
全員が大崩れすることなく襷をつなぎ、
ビッグレース初登場の10区藤井はまさかの区間4位。
今までのレースでは正直頼りない印象だった4年生たちが期待にこたえたことで、
復路だけの成績で見てもシード権圏内を確保ができる成績を残していました。
ただ、早稲田や東洋とは力の差が明らかに開いていました。
そこを乗り越えることができれば、もっと大きな歓喜が来年には待っているでしょうね。


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