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感動をありがとう、ではなく、被災地のためにできることを。

なでしこジャパンがワールドカップで世界の頂点に立ちました。
日本サッカーが主要世界大会でチャンピオンになるというのは、歴史的な快挙。
あ、そういえば、ユニバーシアードで優勝したとかはあったかもしれないですけれど・・・。

キャプテンの澤選手のコメントが、海外で称賛されていますが、日本ではあまり紹介されていないようです。
英訳したものを再度和訳しているので表現があれかなという気もしますが、引用します。

「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」

サッカーはサッカーで、個人は個人。
選手にいろんなものを背負わせることは間違っているという見方もあるかと思いますが、
なでしこジャパンに関してはあえてそれを背負ってドイツで戦っていたのです。

そんな気持ちを持って世界で戦っていた選手たちを見て、
感動をありがとう、しか言葉が出てこないのは、やっぱり違うのかなと。

自分も被災地のためにできることをしていきたい。

被災地の復興を目指して、
今後は事業所を立て直したり、新たに事業所を立ちあげたりといった動きも多くなってきますので、
そういった被災地の事業所支援をやっていきたいと思います。

まずは、被災地の事業所を対象にホームページ制作の初期費用を無料で行います。
準備ができたら正式に情報リリースを行いたいと思います。

復興の灯を消すことがないように。


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