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今年も確定申告が終わりました。
会計ソフトはともかく、申告ソフトはもう少し使いやすくならないものか。
毎年そんなこんなでイライラするのも分かっていたので、今年は早め早めに申告っと。

会計ソフトはやよいの青色申告を使っています。
弥生のソフトのイメージキャラクター、皆藤愛子がかわいい。
あまりにかわいいので、弥生マップに参加してスクリーンセーバーと壁紙をダウンロードしたのですが、
家族の手前、それをディスプレイに表示しておくわけにもいかなかったりして。

久しぶりに介護についての話です。

今年四月、介護保険法の改正と介護報酬の改定を迎えます。
今回の改定で、ほとんどの事業所が少なからず影響を受けるわけですが、
加算重視という流れは変わらないようです。
介護職員処遇改善交付金も加算という形で介護報酬に組み込まれ、
そのための1割の金額を利用者が負担することになります。
デイサービスは時間の枠組みが変わり、一般的な6時間以上という枠が無くなり、
5時間以上7時間未満にするか、7時間以上9時間未満にするかを検討している事業所も多いようです。

加算をとるにしろ、時間を延長するにしろ、
結果として、事業所の個性が打ち出しやすくなったという側面もあります。
それをプラスに考えることができるかどうかが、介護事業者にとって重要なことではないでしょうか。
4月以降に変更するサービスや料金などについて、文書でぽいと送ったきりにして、
ケアマネに「うまく説明しておいて」と投げてしまうようなところもあります。
そうじゃなくて、
私たちはこういった理念を持って、こういった体制で、こういったサービスを行うことで、
あなた(利用者と家族など)にこうなってほしいと願っており、
その場合、こういったサービス内容でこういった料金になります、
・・・ということをきちんと説明できるかどうかではないでしょうか。
そして、そうすることのできる大きなチャンスではないでしょうか。
そうすることで、利用者という顧客をファンにしていくのが大事です。

とりあえず、ホームページを持っている事業者様は、
改正にともなうサービスの変更などについて、
説明を補完する意味でも、ホームページ上でアナウンスすることをお勧めします。
ぜひ、この制度改正を、ケアマネや利用者・家族からの信頼を集めるためのチャンスと考えて行動してみましょう。

湘南ベルマーレの債務超過額が一億円を超える見通しであることがスポーツ新聞に載り、
yahooのトップにも存続の危機と、ご丁寧に晒されてしまいました。

ベルマーレ平塚として日本サッカーの発展に大きく貢献し、
親会社フジタの撤退以降、存続の危機を迎えながらも、
地域密着の複合型スポーツクラブとして生まれ変わり、
身の丈経営を続けること10年。
OBを指揮官に迎えた初年度にJ1昇格を経験した。。。

ここまではよかった。
J1ではまったく結果を残せず、リーグワースト記録を次々に塗り替え、
まっさかさまにJ2降格。
日本振興銀行がらみでくっついてきたスポンサーは次々と破綻・倒産。
一年でのJ1復帰を狙って、積極的な補強で臨んだJ2シーズンでも14位。
胸スポンサーをつけることもできないままシーズンを終え、
残ったのがこの1億円の負債。

今となって思えば、J2降格した時点で、
胸のスポンサーが獲得できないのであれば、
また身の丈に合った補強やチーム作りをすべきだったのかもしれません。

アジエルや田原、臼井といったチームを支えてきたベテランを次々と放出したのも、
残念ではありますが納得がいきます。
それでもなお、放っておけば(胸スポンサーがつかない限りは)、
この負債はどこまでも膨らんでいくでしょう。

この一年をどう戦うか。
チームはユース出身者を中心に、平均年齢もぐっと若返りました。
今後はますます、ユースからの育成の重要性が増していきます。
昇格という目標が、到達困難な状況であることは間違いない状況下ではありますが、
その中でも、遠藤・古林・鎌田・菊池・馬場・猪狩といったユース出身者が結果を残し、
チームとして・クラブとしての価値を高めていくことに期待したいと思います。

インフルエンザの感染者数が爆発的に増えております。
うちの長男はこの冬も律儀にかかっております。
今年のインフルエンザはおなかに来るとかいうのも、特徴のようです。

当然、受診してタミフルをもらったわけですが、
タミフルドライシロップを飲ませるのがこれまた一苦労。
強烈な苦みで、毎年まともに飲めません。
チョコレートを溶かして薬を混ぜて、さらにそれをチョコレートビスケットで挟んで・・・など試行錯誤。

でも、一番飲みやすいのはチョコレートアイスなんだそうです。
バニラアイスだと、バニラアイスの味が変化してしまうそうですが、
チョコレートアイスだと、タミフルの苦みをいくらか消してくれるそうです。

そんなわけで、そうてつローゼンにチョコレートアイスを買いに行ったわけですが、
なんと、チョコレートアイスだけがないんですよね。
あるはずのチョコレートアイス、それだけがきれいに売り切れ。
どっかの小児科の先生がきっとチョコレートアイスとまぜたら飲みやすいですよ、なんて言ったんでしょうね。

インフルエンザが流行るとチョコレートアイスが売れるという法則。
ちなみに、うちの長男も今年はチョコレートアイスでタミフルをついに克服しました。

きかんしゃトーマスが地上波に帰ってきます。

「きかんしゃトーマス」シリーズ 放送決定!

世界的人気を誇る「きかんしゃトーマス」の
テレビシリーズが、4月からEテレに登場します!
イギリスのウィルバート・オードリー牧師が、
病気の息子を楽しませるために語り聞かせたお話が
元になって生まれた「汽車のえほん」シリーズ。
この絵本を原作に、最新のCGを使ってアニメーション化。
架空のソドー島を舞台に、青い機関車のトーマスと仲間たちが活躍します。

 【Eテレ】 毎週日曜 午前7:00~7:20(4月8日放送スタート)

これまで、フジテレビの「ポンキッキーズ」で放送が開始されたのち、TV東京の「のりスタ」で放送されていましたが、
今度はNHKです。
年末年始に劇場版がTV放送されていたので、ひょっとしたらという気にもなっていましたが。。。

放送内容の詳細は不明ですが、単独の枠で放送されるので録画するのにも嬉しいですね。(CMもないし)

なんでこんなに熱く語っているのかというと、うちの長男は大のトーマスマニアなので。。。

2006年1月に個人事業として横浜でスタートした介護福祉ウェブ制作という事業は、
今日で6周年を迎えました。
その間、子供も二人生まれたり、湘南ベルマーレは昇格と降格を経験し、ワールドカップも2回ありました。
介護保険も平成18年の改正前だったので、
地域包括が出来たり、地域密着型サービスが出来たり、認定調査が変わったり。。。

時間としては長い時間がたっていますが、
こうやってマイペースで個人事業として続けていけているというのは本当に幸せなことです。

これからも少しでも技術を磨き、
ウェブを通して介護事業所の皆様の力になれればと思います。

こんなニュースがあったのでお知らせします。

湘南ベルマーレトレーナー 救命救急活動に対する消防長表彰のお知らせ

この度、湘南ベルマーレトップチームのトレーナーである小嶋久義と中尾友亮が2011年4月12日に発生しました緊急事故事案において迅速的確な人命救助活動を行ったとして、平塚市消防長より表彰状を授与されましたのでお知らせいたします。
本日1月11日(水)、平塚市消防本部庁舎にて表彰式が行われました。

【救命救急活動について】
2011年4月12日(火)13:30頃、馬入人工芝グラウンドにて心肺停止となった男性に対し、湘南ベルマーレトップチームのトレーナーである小嶋久義と中尾友亮が人命救助活動を行いました。
男性は無事に退院され既に社会復帰されています。

河川敷という地域に広く開放された場所で練習を行っている湘南ベルマーレだからこそ、起こし得た奇跡というもので、
心肺停止状態だった人ひとりの命を救うことができたと。

地域に根差したクラブチームは地域に育まれ、地域を成熟させていくものです。
日々の積み重ねが地域からの信頼となり、クラブチームは地域を支える力になります。
平塚を中心としたホームタウン活動を行う湘南ベルマーレはそういったクラブであると信じています。

だから、だから、平塚市は力の限り湘南ベルマーレをバックアップしていただきたい(願望)!!

2012年一回目のニュースレターを配信しています。

今回の配信コンテンツは、以下のようになっています。

・ホームページ運営にイカすツボ(YouTube活用術)
・ホームページで人材確保作戦(ターゲットの絞り込み)
・SEOまめ知識(2012年のSEOは)
・おしらせ(専用固定電話回線ができました)

興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

介護福祉ウェブ制作ウェルコネクトニュースレター

このメール配信にどのくらいのボリュームを持たせるべきなのかいまだに悩む部分がありますが、
バイト数をみると9KBなので、一般的な情報メルマガと変わりないような気もするのですが、
どうも重たい感じがします。
改行を多くすればいいという問題でもなさそうですが。
ご意見などがあればお知らせください。

今後も、介護事業者にとって役立つホームページ運営に関する情報をお届けしていきます。
相変わらず不定期配信ですので、気長にお待ちください。

山手線品川-田町間に40年ぶりの新駅建設を検討

 JR東日本が山手線の品川-田町駅間(東京都港区)で新駅の建設を検討していることが4日、同社などへの取材で分かった。同線の新駅は昭和46年の西日暮里駅(荒川区)以来、約40年ぶりで、30番目の駅となる。

 同社などによると、新駅の建設が検討されているのは品川駅から北側約1キロ地点にある車両基地「田町車両センター」跡地(約15ヘクタール)。早ければ平成25年度にも着工を開始する予定で、現在、同区間を併走する京浜東北線も新駅に停車するとみられる。

 車両基地跡地は東海道新幹線が停車し、リニア中央新幹線の乗り入れも予定される品川駅にも近く、昨年12月に国から「特区」の指定を受け、国際的なビジネス街としての整備が計画されている。

駅ができる、というレベルの話ではなく、
街を作るという規模の話で、そこに駅ができるという感覚のほうが正しいのかな。

個人的には、京急泉岳寺駅が最寄りの男子校(現在は共学)に通っていた身なので、
とても興味深い話題です。注)さまぁ~ずの二人が通っていた大学付属校のほうです。

最初一年間は山手線で品川駅で降りて歩いて通っていましたが、
部活もあったりでさすがにしんどかったので、
以降2年間は泉岳寺駅から通っていました。
2駅の間に山手線の駅があればと何度思ったことか。

新駅には泉岳寺駅という駅名の案もあるそうですが、
やっぱり泉岳寺駅はあの京急線の泉岳寺のイメージが強いし、
新しい名前を持った街をつくるという意味合いでも
まったく新しい名前にしてほしいかなぁ。

卒業後も教育実習で行ったり、
車で通ったりすることもあったのですが、
品川方面にむけてだいぶ街並みが変わったようなところもあったりして、
また足を運ぶ機会があったら散策してみたいなぁ。。。

問題児ブラウザ「IE6」にさよなら、米国でもシェア1%切る、MSが祝辞

米Microsoft(MS)は、米国が同社製Webブラウザ「Internet Explorer 6(IE6)」にさよならを告げた、として祝辞を述べた。米調査会社Net Applicationsの推計によると、2011年末に米国でIE6の利用シェアが1%を切った。MSは、より多くの開発者やIT専門家が、時代遅れのブラウザに対応するための時間を費やさずに済むようになる、としている。

IE6は2001年の登場からすでに10年が過ぎた旧版。Webサイトの表示方法にくせがあり、セキュリティ面の問題も多い。最新のWeb技術HTML5が使えないといった欠点があり、サイト制作会社やインターネットサービス運営会社を悩ませ、動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」をはじめさまざまなサービスが対応の打ち切りを決めている。

MSも以前から新版「IE8」「IE9」への更新を促し、2011年3月にはIE6のカウントダウンサイトを立ち上げた。

カウントダウンサイトは、Net Applicationsの推計をもとにIE6のシェアを国別に表示している。すでにオーストリア、ポーランド、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェーでIE6のシェアは1%を下回った。また米国のほかチェコ、メキシコ、ウクライナ、ポルトガル、フィリピンでもシェアが1%を切った。

なお、2011年末時点でIE6のシェアが高い国を見ると、中国が25.2%と圧倒的トップ。続いて韓国の7.2%、日本の5.9%、ベトナムの5.5%、インドの5.4%と続き、アジアでは依然根強い。全世界におけるIE6のシェアは7.7%で、前年の13.7%から低下した。

InternetExplorer(以下IE)6は、
HTML上のコードの解釈が他のブラウザと違うので、
表示のズレや非表示などを起こしやすく、
ウェブ制作側の人間を悩ませる頭痛の種でした。
ようやく、そのシェアも少なくなり、
アメリカでは1%を切り、無視しても差し支えない範囲に入ったということです。

日本ではまだ5.9%と、いまだに無視できない数字です。
IE6との闘争はいつ終焉を迎えることやら。。。

国別のIE6のシェアはこちらから確認できます。
IE6 COUNTDOWN

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