湘南ベルマーレの債務超過額が一億円を超える見通しであることがスポーツ新聞に載り、
yahooのトップにも存続の危機と、ご丁寧に晒されてしまいました。
ベルマーレ平塚として日本サッカーの発展に大きく貢献し、
親会社フジタの撤退以降、存続の危機を迎えながらも、
地域密着の複合型スポーツクラブとして生まれ変わり、
身の丈経営を続けること10年。
OBを指揮官に迎えた初年度にJ1昇格を経験した。。。
ここまではよかった。
J1ではまったく結果を残せず、リーグワースト記録を次々に塗り替え、
まっさかさまにJ2降格。
日本振興銀行がらみでくっついてきたスポンサーは次々と破綻・倒産。
一年でのJ1復帰を狙って、積極的な補強で臨んだJ2シーズンでも14位。
胸スポンサーをつけることもできないままシーズンを終え、
残ったのがこの1億円の負債。
今となって思えば、J2降格した時点で、
胸のスポンサーが獲得できないのであれば、
また身の丈に合った補強やチーム作りをすべきだったのかもしれません。
アジエルや田原、臼井といったチームを支えてきたベテランを次々と放出したのも、
残念ではありますが納得がいきます。
それでもなお、放っておけば(胸スポンサーがつかない限りは)、
この負債はどこまでも膨らんでいくでしょう。
この一年をどう戦うか。
チームはユース出身者を中心に、平均年齢もぐっと若返りました。
今後はますます、ユースからの育成の重要性が増していきます。
昇格という目標が、到達困難な状況であることは間違いない状況下ではありますが、
その中でも、遠藤・古林・鎌田・菊池・馬場・猪狩といったユース出身者が結果を残し、
チームとして・クラブとしての価値を高めていくことに期待したいと思います。
...more»
2011年が終わります。
きっとみなさんがそれぞれの思いで一年を振り返っているのだと思います。
この一年を象徴する漢字一文字が「絆」なんだそうです。
確かに、震災をきっかけに、「絆」という言葉が多く聞かれるようになりました。
絆の大切さを実感した人が多かったことは間違いありません。
でも、なんだか無理やりポジティブな表現を押し出したような印象も残ります。
同じ日本列島に住んでいても、
被災地を優先せずに食料やガソリンの買い占めをしたり、
放射能で汚染された瓦礫の処分を受け入れる自治体もなかったり、
それでも本当に絆で結ばれていると言っていいのか。
震災の特番を見ていると、
津波に飲み込まれた被災者たちの映像。
突然飛び込んだCMからは「とことん楽しめ」というメッセージ。
当事者の方々が、この番組を、どんな思いで見ているのかを考えたら、
どう見ても場違いで、なんともいえない嫌な気分になります。
震災はもう過ぎ去ったものでしかないのでしょうか。
自分に何ができたのかというと、
ただただ、自分の無力さを感じるばかりの一年です。
2012年。
本当に絆を実感できる一年になることを信じて。
...more»
ホームタウンである海老名市が市長選と市議選のダブル選挙を行った週末。
市長には現職の内野市長が再選。
市議選では29人の候補者が22のイスをめぐって選挙戦を行いましたが、
そのトップで当選したのが元俳優永井浩介(32歳)、
その次に続いたのが居酒屋店長中込淳之介(36歳)。
政党の支持を受けていない候補者の躍進も目立ちます。
海老名市民が市政に望むものとしては、
フレッシュさであったり、革新的な部分であったりというところのあらわれなのでしょうか。
ミーハーなんですかね、海老名市民。
そんな海老名市のホームページがリニューアル。
イベントカレンダーなどのコンテンツも加わったようです。
以前はイメージカラーの赤(えんじ色?)を使った重たい印象でしたが、
ナビゲーションもわかりやすくて軽やかになった印象ですね。
海老名市街の皆さんも、ぜひ、
海老名にはトイレと軽食に立ち寄るだけでなく、海老名を目当てにお越しください。
...more»
テレビ東京で正月にやっていた新春時代劇を録画していたので、ようやく見ることができました。
竹中半兵衛と黒田官兵衛という、秀吉に使えた二人の軍師にスポットを当てた作品になっています。
感想としては、とても派手なキャスティングで、
正月気分もすっかりさめていたのですが、これを見てるとめでたい気分にさせてくれますね。
またどうせ現実に引き戻されるのですが。
黒田官兵衛という人間を、個人的にはもっと野心家のような印象を持ってみていたのですが、
このドラマでは非常に爽やかで、まっすぐなキャラクターとして描かれていました。
どう見てもサラリーマン金太郎にしか見えないのですが。
このドラマでは二人の軍師にスポットを当てていましたが、
これが黒田親子(息子:黒田長政)との関係にスポットを当てた作品でも面白かったんだと思うんですよね。まぁ余談ですが。
ちなみに、自分が好きな戦国武将は藤堂高虎なのですが、そんなことはどうでもいいか。。。 ...more»


