銀座のソニービルで「ソニーときかんしゃトーマスのネットワーク体験島」というイベントがやっていたので、
家族で行ってきました。
スペース自体が狭いのですが、最終日だということもあって、来場者数もかなりの数でした。
ソニーの新製品を体験できるというのがウリなので、
タブレットを体験したり、サイバーショットで撮影した画像がジオラマに投影されたり、デジタル一眼レフを体験できたり、
どちらかといったら子供をだしに大人を狙っているような感じが非常にあからさまであったわけですが。
ジオラマはきかんしゃトーマスの舞台ソドー島の名所がこれでもかといわんばかりに再現されており、
気合の入りようが半端じゃない。
今日で最終日ということで、これってみんな解体されてしまうのかなぁ・・・。
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auとdocomoが新作機種の発表会を行いましたが、
一週遅れてウィルコムとソフトバンクの合同で新作の発表会が開催されるようです。
ウィルコム・ソフトバンクモバイル2012年新商品発表会
最大の注目は、ウィルコムが昨年予告していた
PHSとアンドロイドのハイブリッドスマートフォン。
ウィルコムのスマートフォンは2009年の秋冬で発売されたハイブリッドW-ZERO3以来となります。
またこれが本当にどうにもならない機種だったので、
今回の新作には期待半分・不安半分。
料金体系がどうなるかも気になるところですが、
それよりも、このつながりにくさはどうにかならないかと
苦悩しているウィルコムユーザーの声に応えることができるのでしょうか。
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ビナウォーク海老名にきかんしゃトーマスがやってきました。
普段、ビナポッポという施設内周回のタイヤ式トレインが走っているのですが、
この日はきかんしゃトーマス、ということもあって、大盛況。
一周16名しか乗れないので、停留所(いや、駅というべきなのか)は長蛇の列。
今度公開される映画「ディーゼル10の逆襲」のプロモーションも兼ねているわけですが、
根強い人気を誇るきかんしゃトーマス。
結局、並んでから乗車するまで1時間半かかりました。
でも、汽笛の音とか、細かい部分まで再現されているので、子供たちも大満足でした。
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海老名市、介護者に箱根の利用費助成
神奈川県海老名市は、在宅介護者に日ごろの介護疲れを解消してもらおうと、箱根温泉の宿泊施設の利用料などを助成する事業を今年度から始めた。箱根町の箱根温泉旅館協同組合(榎本孝弘理事長、104軒)と協定を結び、対象者の受け入れに協力してもらうことになった。期間は今年度末まで。
事業名は在宅介護者リフレッシュ事業。寝たきりや認知症などの要介護者を在宅で介護している家族らが助成の対象になる。
箱根温泉の宿泊施設を利用する際、日帰り利用で500円、宿泊利用で6千円を対象者に助成。日帰りについては、海老名市内の温泉施設も対象にする。
同事業ではマッサージなどを受ける費用も助成の対象となっており、温泉施設の利用などを含めて、介護者1人当たり年間1万2千円が助成の上限。助成の対象者となるのは、要介護度4、5の人の在宅介護者で、市内で300人弱と見込んでいる。
海老名市保健福祉部高齢介護課は「介護する側の温泉施設の利用を助成する事業は珍しいのではないか」と話す。介護者が緊急の際にすぐに自宅に戻ることができる距離にあることなどから箱根温泉に協力を依頼したという。
3月28日には榎本理事長、山口昇士箱根町長、内野優海老名市長が出席し、海老名市役所で事業の協力に関する調印式が行われた。
箱根温泉旅館協同組合は「高齢化社会を迎え、箱根温泉として地域の福祉施策に貢献したいと協力を決めた。介護者の皆さんに温泉でゆっくりしてもらいたい」と話している。受け入れる旅館・ホテルは、助成事業の利用者の本人確認や費用の精算に協力する。
ウェルコネクトのホームタウン、海老名市の取り組みです。
海老名から箱根まで、小田急線に乗って一泊。
介護疲れを癒すのに箱根温泉とはなかなかおつですね。
問題はやはりショートの受け入れ先でしょうかね。
海老名市は中心会とケアネットという二大法人がそれぞれ特養を持っていますが、
年度で助成となるので、年度末に駆け込みで利用希望者のショート依頼が殺到したりして。
なかなかショートに安心して預けられない、という方にも、
海老名市内の日帰り温泉でも助成があるということなので、
デイサービスに行っている間に、ここち湯とか、都の湯とかを月2回ペースで利用するっていうのもいいですね。
さらには、箱根までロマンスカーで乗り換えなしに行けるように、
海老名駅のロマンスカー停車駅化を目指そうという熱い思いも見え隠れしているような気もしますけど。。。
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湘南ベルマーレは町田戦でも2-0で快勝。
これで7戦無敗。6勝1敗という、おそらく誰も予想だに出来なかっただろうスタートダッシュを切りました。
町田戦の次は横浜FC戦。どちらもホームゲームですが、非常に近い地域のライバルチームとの対戦が続きます。
町田ももともとは神奈川県だったので、町田市民にとっては大いに不服なのかもしれませんが、
神奈川ダービー2連戦といった雰囲気すらも感じられます。
次戦、横浜FCとの本家神奈川ダービーのバナーが湘南ベルマーレから提供されましたので、掲載します。
勝ってはいるものの、けが人も多く、盤石と言える内容ではない湘南ベルマーレ。
得点は多いものの、失点も多く、勝ち点数と全体的なゲーム内容とは必ずしも一致していない印象です。
勢いを失うことなく、勝ち点3を積み重ねていくことができるのか。
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湘南ベルマーレが開幕3連勝。
その最大の立役者は間違いなく、東海大卒のルーキー岩上。
イワガミではない、イワカミ。
63分、ボールを受け、前を向くと、ゴールめがけて左足で蹴りだしたボールは無回転で
ゴールキーパーの逆をとりネットに突き刺さる。
これで3試合連続ゴール。
このルーキー、大学ではサイドバック。
もちろん、チームでもサイドバック登録ながら、監督に見いだされ、
3トップの一角、いわゆるシャドーで、チームの象徴ともいえるキャプテン坂本を押しのけて
スタメンの座を勝ち取った。
この試合でもみせたパンチ力のあるキック。
鋭く正確なプレスキック。
なぜか助走中にワンバウンドさせてから放り投げるロングスロー。
90分間惜しむことなく走り続けるスタミナ。
さらに、遠目からでも、どちらの足からでも狙っていく積極性と度胸。
今シーズンのファーストシュートも岩上から生まれている。
プレーで強烈なインパクトを残し、早くも新生ベルマーレのシンボルとなった岩上。
その活躍に目が離せない。
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今日、J2リーグ戦が開幕。
湘南ベルマーレは、昇格大本命の京都を2-1と逆転で下し、勝ち点3を手に入れ、開幕戦を終えました。
この試合、湘南ベルマーレは高い位置でボールを奪って攻撃につなげるというコンセプトをはっきり打ち出し、
前線からとにかく走りました。
この試合で湘南にもたらされたふたつのゴールは、いずれも高い位置でボールを奪ってからの速攻という形で、
監督の狙いが完全にはまったことになります。
今シーズン、ベルマーレの登録全選手の平均年齢は23.5歳。
さらに、スタメン出場した選手の平均年齢はおそらく22歳前後になると思われます。
今シーズンのベルマーレが描くサッカーが表現された試合だったのではないかと思われます。
そんな若いチームで、
この試合のキャプテン・ディフェンスリーダーを任された遠藤航。
京都の久保・宮吉という、同世代で活躍する強力な2トップを前に、果敢に、かつ冷静に立ち向かいました。
自らのクリアミスで招いた決定的なピンチにも、諦めずにゴールを死守するビッグプレーを見せました。
チームの中心としての自覚と、同世代のライバルたちに対する意地。
さらに、アジエルから背番号10を引き継いだ菊池大介。
何度ミスを犯しても、走り続け、終盤に迎えた2度の決定的なチャンスに、ボールを枠に飛ばすことさえできませんでした。
ロスタイム、走り続けた背番号10は、バランスを崩しながらもゴールに逆転弾をねじ込みました。
背番号10の自覚と、決定機を外し続けた男の意地。
チームを背負って立つべき、二人のユース出身者は、
この試合で、きっとまた一回り大きく成長できるのではないかな、と期待を抱かせるには十分すぎました。
さらに、
同点ゴールを決め、得意のセットプレイでも鮮烈なインパクトを残した東海大卒ルーキー岩上。
ジョーカーとして鋭い突破を見せた宮崎、
京都の攻撃を跳ね返し続け、決勝点につながるインターセプトとアシストを見せた大野。
若い新戦力も期待以上の結果を残しました。
もちろん、課題もあります。
京都に与えた先制点は、試合が動いているのに、ファウルだと選手たちがセルフジャッジした隙に生まれたもので、
こういった失点パターンは昨シーズンにも多く、改善されていなかったということになります。
また、京都は後半投入した長身FW長沢の高さを十分に生かす攻撃ができていなかったことが奏功しましたが、、
湘南のDF陣にとって欠けている「高さ」をどう補っていくかには不安も残ります。
まだ1試合。
けれど、どこまでも、大きな意味を持った1試合。
シーズンが終わった時に、この試合をどのように振り返ることになるのでしょう。
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facebookページが新しくなりました。
facebookが、従来のウェルカムページを廃止し、
個人のfacebookと同じタイムライン表示で統一されることになったようです。
facebook(に限らず、ソーシャルメディア全般かな)自体、あまり詳しくはないのですが、
これは大きな変化だと思っています。
これまで、ソーシャルメディアのマーケティングというのは、
「いいね!」を押してもらうことで、顧客見込みの来訪者を取り込み、つながりをもつということが重視され、
facebookページの「いいね!」の数を指標にしてきたようなところがあったかと思います。
「いいね!」を押してもらうために、
キャンペーンをやったり、プレゼントをしたりというのを前面に出したウェルカムページが多かった気がします。
今後は、タイムライン表示になり、
いかに有益な情報を配信しているかというところが評価されるようになるんじゃないかなと思っています。
もちろん、「いいね!」を押してもらうことはとても大事なことだと思いますが、
それよりも、facebookページの中身から、「いいね!」の先にあるつながりに意味を持つことが大事になっていくんだと思います。
前置きは長くなりましたが、
タイムライン表示になった際の表示になるカバー(画像)を貼り付けています。
介護事業のホームページ制作を行っていることがわかっていただければうれしいですが、
facebookページでは伝えきれないので、あくまでウェブサイトを補完するもの、ですよね。
そんなfacebookページでよければ「いいね!」してください。
介護福祉のホームページ制作ウェルコネクトfacebookページ
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WAMNETに掲載されている議事録なのですが、
2月29日に開催された「医療情報の提供のあり方に関する検討会」というものを見ていました。
ごくごく簡単にまとめると、
・自由診療(美容整形やインプラントなど)の分野における誇大広告や不正表示があることについて、基準の標準化を(関係団体の自主的な取り組みによって)求めていきましょう。
・医療機関のホームページ自体は医療法上の広告には該当しないので、規制をすることはできない
・医療機能情報提供制度ホームページの普及を進め、ガイドラインに準拠している医療機関のホームページへのリンクを掲載する
ということなどが話し合われたようです。
医療機能情報提供制度というのを実は初めて知ったのですが、平成19年からやっているようで、
簡単に言えば介護サービス情報公表制度の医療版のようなもので、
見てみたら、またこれがユーザビリティ無視のひどいもので、
当然アクセスも少なく、普及が進んでいないことが課題としてここでもあげられています。
介護サービス情報公表制度については、ホームページへのリンクは基本的には基準もなく掲載できているはずですが、
介護事業所のホームページにも内容上、ある程度の基準というのが示されるかもしれませんね。
ついでに、この検討会ではこんなとりまとめをしています。
現在、医療に関する多種多様な情報が存在する上、情報技術の発展等によりその入手も容易になってきている。このような状況下で、医療を提供する側と受ける側との間に「情報の非対称性」が存在することを前提に、情報の受け手である国民・患者が客観性の乏しい情報等に惑わされることがないよう配慮することが必要である。
このため、国や地方公共団体は、医療に関する広告を規制するだけではなく、国民・患者が、限られた資源を有効に活用しながら医療を適切に選択できるよう、医療に関する知識の普及・啓発に努めるべきである。
これは介護の分野にも言えることで、
クチコミやインターネット上の情報も乏しいことで、
情報の非対称性は医療よりも大きいと考えています。
サービスが適切に選択できるようケアマネがいるわけですが、
すでに「ケアマネ外し議論」が厚生労働省の審議会でも熱を帯びていたことを考えると、
事業所は広報・PRのターゲットを修正していくことも必要だと思われます。
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