Archives for BELLMARE
湘南ベルマーレは町田戦でも2-0で快勝。
これで7戦無敗。6勝1敗という、おそらく誰も予想だに出来なかっただろうスタートダッシュを切りました。
町田戦の次は横浜FC戦。どちらもホームゲームですが、非常に近い地域のライバルチームとの対戦が続きます。
町田ももともとは神奈川県だったので、町田市民にとっては大いに不服なのかもしれませんが、
神奈川ダービー2連戦といった雰囲気すらも感じられます。
次戦、横浜FCとの本家神奈川ダービーのバナーが湘南ベルマーレから提供されましたので、掲載します。
勝ってはいるものの、けが人も多く、盤石と言える内容ではない湘南ベルマーレ。
得点は多いものの、失点も多く、勝ち点数と全体的なゲーム内容とは必ずしも一致していない印象です。
勢いを失うことなく、勝ち点3を積み重ねていくことができるのか。
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湘南ベルマーレが開幕3連勝。
その最大の立役者は間違いなく、東海大卒のルーキー岩上。
イワガミではない、イワカミ。
63分、ボールを受け、前を向くと、ゴールめがけて左足で蹴りだしたボールは無回転で
ゴールキーパーの逆をとりネットに突き刺さる。
これで3試合連続ゴール。
このルーキー、大学ではサイドバック。
もちろん、チームでもサイドバック登録ながら、監督に見いだされ、
3トップの一角、いわゆるシャドーで、チームの象徴ともいえるキャプテン坂本を押しのけて
スタメンの座を勝ち取った。
この試合でもみせたパンチ力のあるキック。
鋭く正確なプレスキック。
なぜか助走中にワンバウンドさせてから放り投げるロングスロー。
90分間惜しむことなく走り続けるスタミナ。
さらに、遠目からでも、どちらの足からでも狙っていく積極性と度胸。
今シーズンのファーストシュートも岩上から生まれている。
プレーで強烈なインパクトを残し、早くも新生ベルマーレのシンボルとなった岩上。
その活躍に目が離せない。
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今日、J2リーグ戦が開幕。
湘南ベルマーレは、昇格大本命の京都を2-1と逆転で下し、勝ち点3を手に入れ、開幕戦を終えました。
この試合、湘南ベルマーレは高い位置でボールを奪って攻撃につなげるというコンセプトをはっきり打ち出し、
前線からとにかく走りました。
この試合で湘南にもたらされたふたつのゴールは、いずれも高い位置でボールを奪ってからの速攻という形で、
監督の狙いが完全にはまったことになります。
今シーズン、ベルマーレの登録全選手の平均年齢は23.5歳。
さらに、スタメン出場した選手の平均年齢はおそらく22歳前後になると思われます。
今シーズンのベルマーレが描くサッカーが表現された試合だったのではないかと思われます。
そんな若いチームで、
この試合のキャプテン・ディフェンスリーダーを任された遠藤航。
京都の久保・宮吉という、同世代で活躍する強力な2トップを前に、果敢に、かつ冷静に立ち向かいました。
自らのクリアミスで招いた決定的なピンチにも、諦めずにゴールを死守するビッグプレーを見せました。
チームの中心としての自覚と、同世代のライバルたちに対する意地。
さらに、アジエルから背番号10を引き継いだ菊池大介。
何度ミスを犯しても、走り続け、終盤に迎えた2度の決定的なチャンスに、ボールを枠に飛ばすことさえできませんでした。
ロスタイム、走り続けた背番号10は、バランスを崩しながらもゴールに逆転弾をねじ込みました。
背番号10の自覚と、決定機を外し続けた男の意地。
チームを背負って立つべき、二人のユース出身者は、
この試合で、きっとまた一回り大きく成長できるのではないかな、と期待を抱かせるには十分すぎました。
さらに、
同点ゴールを決め、得意のセットプレイでも鮮烈なインパクトを残した東海大卒ルーキー岩上。
ジョーカーとして鋭い突破を見せた宮崎、
京都の攻撃を跳ね返し続け、決勝点につながるインターセプトとアシストを見せた大野。
若い新戦力も期待以上の結果を残しました。
もちろん、課題もあります。
京都に与えた先制点は、試合が動いているのに、ファウルだと選手たちがセルフジャッジした隙に生まれたもので、
こういった失点パターンは昨シーズンにも多く、改善されていなかったということになります。
また、京都は後半投入した長身FW長沢の高さを十分に生かす攻撃ができていなかったことが奏功しましたが、、
湘南のDF陣にとって欠けている「高さ」をどう補っていくかには不安も残ります。
まだ1試合。
けれど、どこまでも、大きな意味を持った1試合。
シーズンが終わった時に、この試合をどのように振り返ることになるのでしょう。
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こんなニュースがあったのでお知らせします。
湘南ベルマーレトレーナー 救命救急活動に対する消防長表彰のお知らせ
この度、湘南ベルマーレトップチームのトレーナーである小嶋久義と中尾友亮が2011年4月12日に発生しました緊急事故事案において迅速的確な人命救助活動を行ったとして、平塚市消防長より表彰状を授与されましたのでお知らせいたします。
本日1月11日(水)、平塚市消防本部庁舎にて表彰式が行われました。
【救命救急活動について】
2011年4月12日(火)13:30頃、馬入人工芝グラウンドにて心肺停止となった男性に対し、湘南ベルマーレトップチームのトレーナーである小嶋久義と中尾友亮が人命救助活動を行いました。
男性は無事に退院され既に社会復帰されています。
河川敷という地域に広く開放された場所で練習を行っている湘南ベルマーレだからこそ、起こし得た奇跡というもので、
心肺停止状態だった人ひとりの命を救うことができたと。
地域に根差したクラブチームは地域に育まれ、地域を成熟させていくものです。
日々の積み重ねが地域からの信頼となり、クラブチームは地域を支える力になります。
平塚を中心としたホームタウン活動を行う湘南ベルマーレはそういったクラブであると信じています。
だから、だから、平塚市は力の限り湘南ベルマーレをバックアップしていただきたい(願望)!!
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湘南ベルマーレはチームに6年間在籍してきたMFアジエルの退団を発表しました。
「生涯ベルマーレ」宣言をしていたアジエルの退団は、あまりにもショックです。
確かに、昨年1年間を怪我で棒に振り、パフォーマンスも依然と比べれば落ちていることは事実でしょうけれど、
それでもベルマーレの戦術はアジエルの個人技があって初めて成り立つわけで、
アジエルひとりがその屋台骨を支えてきたという認識で間違っていないと思います。
「キュッキュッ」と音のなるような小気味いいステップワーク、
相手を完全に置いてけぼりにする力強い切り返しからの推進力、
ふわりと上げてDFラインの裏に落とすやわらかいスルーパス、
時々見せる実は高い垂直跳び、
シーズンオフになると食べ過ぎてか毎年サイズアップして日本に帰ってくる姿、
トラップの時についつい手が出てしまう癖、
常に笑顔を絶やさないその旺盛なサービス精神と彼なりのリーダーシップ。
そのすべてが輝いていて、そのすべてを愛しています。
一度でいいからJ1でプレーする姿を見たかったし、
それがかなわなかったことが残念です。
これまでアジエルを中心にチームを構成してきた強化部にも
何らかの形で責任を取る必要があるんじゃないかなと。
反町監督が退任し、アジエルが去って、
戦力も戦術も一から構想を作っていかなければいけないわけですから・・・。
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シーズン開幕前は、こんなに早く、こんな残念なことを書くことになるとは全く思いもしなかった。
湘南ベルマーレは、ホームでのFC東京戦に敗たことで、
数字上残されていた昇格の可能性を失った。
胸をわくわくさせていた。それも、ほんの8か月前の話。
佐々木竜太、大井健太郎、石神、西部、巻祐樹・・・
新加入の選手たちの名前を並べてみては、1年でのJ1復帰は大いに期待できるものだったし、
逆にこれで昇格できなかったら、クラブの財政事情なんかを考えて、大丈夫なの?という不安すら覚えていた。
開幕戦に5-0で大勝したことで、さらに期待を大きくしたものの、震災による中断。
以降、攻撃陣は十分な結果を残すことはなかったものの、失点をしない堅実なサッカーで、一時は2位まで上り詰めながら、5連敗。
そこから2度とはいあがることはなかった。
そして、今日。昇格の可能性を失った。
この3試合、センターバック遠藤がU-19代表遠征で不在。
その間、結局勝ち点をひとつもとることができなかった。
残念でならない。
収穫はあったにしても、この1年間の失敗は大きすぎる。
結局、胸スポンサーもつかまらないままシーズンは終わろうとしている。
来年に向けて、足がかりとなる何かを残してほしい。
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湘南ベルマーレはカターレ富山を2-0の完封勝利で下し、
勝ち点を38に伸ばしました。
昇格圏内まで、勝ち点残り11。
早い時間に先制ゴールを奪ったこともあって、試合の主導権を完全に握った湘南。
苦しいときに、縦にボールを出せば、FW田原が体を張ってマイボールにし、
前半は相手にペースを渡すことがありませんでした。
これが後半になると、状況が変わります。
要因のひとつは富山が選手交代を行いながら前への圧力を高めてきたということ。
もうひとつは審判の笛です。
日本人離れした屈強な肉体を誇る田原がボールを競り合えば簡単に笛が鳴るのをはじめ、
それ以外でも不可解な判定が相次ぎました。
この試合で受けたイエローカードはなんと5枚。
これまで、湘南はリーグでも最小の警告数26だったわけですが、この試合だけで警告5枚です。
悪質なプレーがあったわけでもないのですが、
結果として、退場者を一人出すという展開になりました。
守備陣が最後まで、集中力を切らすことがなかったことで完封につながりましたが、
今後、上位を狙っていくうえで、警告や出場停止による戦力ダウンは避けたいところです。
昇格圏内まで勝ち点は残り11。
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湘南ベルマーレは、日曜日のアウェー戦、カターレ富山に前半で2点のビハインドを背負う展開となりましたが、
後半で3点を奪い、クラブ史上に残る大逆転勝利を収めました。
しかし、反町監督からのコメントからも、これが会心の勝利と単純に喜べる内容でないことがうかがえます。
反町監督が試合後に、こんなコメントを残しました。
勝ったんですけど、まだ実感が湧かないような、そんな試合だったと思います。いいところも悪いところもよく出た試合だったかなという風にも感じています。
後半、富山さんが足が止まってきた時間帯が早かったので、それが奏功したのかなと思います。今日は我々が何かをしたのではなくて、その相関関係だけかなと思います。
ベルマーレは2点のビハインドを負ったわけですが、いずれもミスからの失点。
攻撃ではまったく起点が作れずに、中盤でのボールロストを繰り返すか、
ロングボールを屈強な富山のDF陣に弾き返されるかのどちらか。
正直な話、湘南としてはまったく見るべきところのない前半となりました。
後半、高山を投入し、高山が縦横無尽にフィールドを駆け回ることで、
ようやくボールが動き始めたという印象です。
臼井と田原のゴールで2点を返し、80分、高山のゴールで逆転。
この高山のシュートが後半4本目のシュートです。
後半は富山に攻撃の形が作れない時間が長かったものの、
それでもワンサイドという展開ではなかったことはシュート数からも見て取れます。
結果だけ見れば大逆転勝利。
ただ、その内容としては攻撃がハマったとは言い難い試合内容であったと思います。
これまで5試合勝ち点3から見放されていたといっても、
5連敗後の10試合で負け試合は2つ。
昇格圏内まで勝ち点10しか離れていないのは、
辛抱強く勝ち点1を積み重ねていたことがモノを言っている。
ここから一歩ずつ前へ進んでいけることを期待したい。
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湘南ベルマーレが2-0で首位を快走する千葉を下し、
ようやく6試合手にすることができなかった勝ち点3をとりました。
その立役者の一人は、先日父親になったばかりのゲームキャプテン、大井健太郎です。
17分に先制ゴールを決めただけではなく、集中して守り、失点をゼロで押さえました。
千葉の巨人CFオーロイをどう抑えるかが千葉戦のカギになるわけですが、
反町監督が「オーロイの周り5mをしっかり固めて」と語った通り、
オーロイが落としたボールに体を投げ出して、チーム一丸となってゴールを守りました。
オーロイと対峙した大井、後半には競り勝つ場面などもありました。
これまで、反町監督就任以降、チームは日替わりキャプテン制度を導入していましたが、
連敗中にチーム内で話し合いを持ち、大井健太郎がキャプテンとして固定されることになりました。
移籍一年目ながら、チームリーダーとしてチームをまとめ、鼓舞する姿は
若い選手たちにとっても大きな支えになっているに違いありません。
湘南ベルマーレはここからまた立ちあがて、昇格争いに名乗りを上げることができるのか。
首位との勝ち点差は10。
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昨日は、湘南ベルマーレ茅ヶ崎フットサルクラブで開催しているナースリー教室に親子で参加してきました。
ナースリー教室は、年少さんと、未就園児(3歳になる子供)を対象に、
ボールと触れ合いながら親子のつながりを深めていく教室です。
新米海老名市民としては、茅ヶ崎なんて海しかないと思っていたので、迷いました。
昨日の参加者の中では、4歳になったうちの長男が一番大きかったようで(あとはみんな一個下かな)、
お気に入りとなったベルマーレのユニフォームを着て、我先にと張り切っていました。
たまに近所の公園にサッカー遊びをしにボールを持っていくのですが、すぐに飽きてしまううちの長男ですが、
今日は飽きずに最後まで集中してやっていました。
よっぽど楽しかったんでしょう。また連れて行きたいです。
湘南ベルマーレ茅ヶ崎フットサルクラブのブログにそのときの様子が写真付きで掲載されています。
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