Archives for 2 月, 2012
橋下市長:小中学生に留年検討 大阪市教委に指示
大阪市の橋下徹市長が、小中学生であっても目標の学力レベルに達しない場合は留年させるべきだとして、義務教育課程での留年を検討するよう市教委に指示していたことが分かった。法的には可能だが、文部科学省は年齢に応じた進級を基本としており、実際の例はほとんどないという。
橋下市長は、市教委幹部へのメールで「義務教育で本当に必要なのは、きちんと目標レベルに達するまで面倒を見ること」「留年は子供のため」などと指摘。留年について弾力的に考えるよう伝えた。
いじめの温床になるとか、義務教育だから必要ないとか、
それはそれでいいとして、個人的に気になっているのは問題は障害児教育がどうなるかということです。
普通学級に在籍している障害児(と言うと語弊があるとは思いますが)であったり、ボーダーと言われる児童。
いつまでも卒業できないではないかという批判をブログ等でも目にします。
※ lessorの日記「大阪市の「障害児」たちへ」
大阪市長のいいたいこともわからないでもないわけで。
大阪市の教育問題でいうと学力の問題ばかりがクローズアップされているので、
学習の習熟度うんぬんというところに目がいきやすいのですが、
おそらく、義務教育という場で社会に出るために必要最低限な教養やスキルを身に付けることが大事だということで、
それを出席日数ゼロで(代替策もなく)、それでも進級していいのかというと、
それはそれで由々しき問題だと思います。
で、今の統合教育というものについても、
勉強の内容はわからないけれど、同じ席に座って、普通の児童といっしょに仲良く過ごしたいと普通学級に入学すると、
進級も卒業も当然できるわけですが、その時間の中で得たものもあれば失ったものもあるわけで、
それを社会に出てから後悔することだってある。
じゃあ、何かの達成度を基準に卒業するとして、
何を達成したら進級・卒業なのか、という基準はどこに設けるべきなのか。
普通の児童と障害児と、別の基準で設けなければいけなくなるとして、
それは差別なのか、個別性への対応と言えるのか。
もう朝5時になって、考えててもまとまらそうなのでもう閉めます。
義務教育についても、障害児教育についても、現状が望ましいものではない、
多様性を持った子供たちを社会に送り出していくためにはどんな教育を目指すべきなのでしょうか。
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今年も確定申告が終わりました。
会計ソフトはともかく、申告ソフトはもう少し使いやすくならないものか。
毎年そんなこんなでイライラするのも分かっていたので、今年は早め早めに申告っと。
会計ソフトはやよいの青色申告を使っています。
弥生のソフトのイメージキャラクター、皆藤愛子がかわいい。
あまりにかわいいので、弥生マップに参加してスクリーンセーバーと壁紙をダウンロードしたのですが、
家族の手前、それをディスプレイに表示しておくわけにもいかなかったりして。
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久しぶりに介護についての話です。
今年四月、介護保険法の改正と介護報酬の改定を迎えます。
今回の改定で、ほとんどの事業所が少なからず影響を受けるわけですが、
加算重視という流れは変わらないようです。
介護職員処遇改善交付金も加算という形で介護報酬に組み込まれ、
そのための1割の金額を利用者が負担することになります。
デイサービスは時間の枠組みが変わり、一般的な6時間以上という枠が無くなり、
5時間以上7時間未満にするか、7時間以上9時間未満にするかを検討している事業所も多いようです。
加算をとるにしろ、時間を延長するにしろ、
結果として、事業所の個性が打ち出しやすくなったという側面もあります。
それをプラスに考えることができるかどうかが、介護事業者にとって重要なことではないでしょうか。
4月以降に変更するサービスや料金などについて、文書でぽいと送ったきりにして、
ケアマネに「うまく説明しておいて」と投げてしまうようなところもあります。
そうじゃなくて、
私たちはこういった理念を持って、こういった体制で、こういったサービスを行うことで、
あなた(利用者と家族など)にこうなってほしいと願っており、
その場合、こういったサービス内容でこういった料金になります、
・・・ということをきちんと説明できるかどうかではないでしょうか。
そして、そうすることのできる大きなチャンスではないでしょうか。
そうすることで、利用者という顧客をファンにしていくのが大事です。
とりあえず、ホームページを持っている事業者様は、
改正にともなうサービスの変更などについて、
説明を補完する意味でも、ホームページ上でアナウンスすることをお勧めします。
ぜひ、この制度改正を、ケアマネや利用者・家族からの信頼を集めるためのチャンスと考えて行動してみましょう。
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湘南ベルマーレの債務超過額が一億円を超える見通しであることがスポーツ新聞に載り、
yahooのトップにも存続の危機と、ご丁寧に晒されてしまいました。
ベルマーレ平塚として日本サッカーの発展に大きく貢献し、
親会社フジタの撤退以降、存続の危機を迎えながらも、
地域密着の複合型スポーツクラブとして生まれ変わり、
身の丈経営を続けること10年。
OBを指揮官に迎えた初年度にJ1昇格を経験した。。。
ここまではよかった。
J1ではまったく結果を残せず、リーグワースト記録を次々に塗り替え、
まっさかさまにJ2降格。
日本振興銀行がらみでくっついてきたスポンサーは次々と破綻・倒産。
一年でのJ1復帰を狙って、積極的な補強で臨んだJ2シーズンでも14位。
胸スポンサーをつけることもできないままシーズンを終え、
残ったのがこの1億円の負債。
今となって思えば、J2降格した時点で、
胸のスポンサーが獲得できないのであれば、
また身の丈に合った補強やチーム作りをすべきだったのかもしれません。
アジエルや田原、臼井といったチームを支えてきたベテランを次々と放出したのも、
残念ではありますが納得がいきます。
それでもなお、放っておけば(胸スポンサーがつかない限りは)、
この負債はどこまでも膨らんでいくでしょう。
この一年をどう戦うか。
チームはユース出身者を中心に、平均年齢もぐっと若返りました。
今後はますます、ユースからの育成の重要性が増していきます。
昇格という目標が、到達困難な状況であることは間違いない状況下ではありますが、
その中でも、遠藤・古林・鎌田・菊池・馬場・猪狩といったユース出身者が結果を残し、
チームとして・クラブとしての価値を高めていくことに期待したいと思います。
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