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	<title>カイポケ | 介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</title>
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	<description>介護をもっと社会に開かれたものに。介護事業所のホームページ制作を通して、介護サービスの魅力を社会に広め、介護の社会的価値を高めます。SEO・採用に強い介護特化HP制作</description>
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		<title>介護ソフト「トリケアトプス」を選んだ理由｜口コミ・評判より大切な選び方の最重要ポイント</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 03:21:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>介護事業所に特化したウェブ制作の事業を行っていますが、介護業界の経験が長いだけにいろいろな相談を受けることもあります。 よく相談いただくのが、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">介護事業所に特化したウェブ制作の事業を行っていますが、介護業界の経験が長いだけにいろいろな相談を受けることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よく相談いただくのが、介護ソフトの導入や変更について。「どれを選べばいいか分からない」という声は、小規模な事業所ほどよく耳にします。<br>ITスキルに長けたスタッフが限られていたり、費用に余裕がなかったりする中で、ソフト選びは事業所運営や業務効率化にも大きく影響する問題です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、かつて居宅介護支援事業所の管理者として、実際に複数のソフトを比較・導入した経験があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、ソフト導入で失敗しないために知っておきたいポイントを、現場目線と経営目線の両方から整理し、実体験を交えながら解説していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人的な推しソフトとして、特に小規模事業所様向けに「トリケアトプス」についての事例を紹介します。ご興味のある方は是非記事後半まで読んでいっていただければ幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>介護ソフト導入の期待と現実</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">介護ソフトを導入する事業所の多くが、「業務効率化」や「スタッフの負担軽減」を期待して製品を選びます。<br>特に高機能なソフトは、請求業務・記録・シフト管理・連絡機能などが一体化されており、「これひとつで全部できるなら便利そう」と感じられるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、現実にはその“高機能”が、<strong>かえって現場の負担や混乱を招いてしまう</strong>ケースも少なくありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-2.jpg" alt="介護ソフトの選び方に悩む経営者" class="wp-image-4355" style="width:400px" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-2.jpg 1024w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-2-300x300.jpg 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-2-150x150.jpg 150w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-2-768x768.jpg 768w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-2-480x480.jpg 480w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-2-1000x1000.jpg 1000w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-2-230x230.jpg 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-2-350x350.jpg 350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>複雑な操作が“日常業務に食い込めない”という壁</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">事業者様との会話のなかでしばしば耳にするのが、「高機能なソフトを入れてみたけど、現場ではほとんど使われていない」という話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その理由の多くは、“多機能＝複雑”になっていることにあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>操作画面が細かく分かれていて、目的の作業にたどり着くまでのクリック数が多い</li>



<li>メニューが多すぎて「どこから手をつければいいか分からない」</li>



<li>慣れるまでに時間がかかり、新人やICTが苦手なスタッフが入力を敬遠する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このような状態では、ソフトが「便利なツール」ではなく、「一部の人しか使えないもの」として認識されてしまい、<strong>導入したのに活用されない</strong>という本末転倒の結果につながります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>専任担当のいない現場で“誰がITを回すのか”という現実</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">大規模な法人であれば、システム管理者や事務職員が導入サポートや社内研修を行うことができます。<br>しかし、小規模な事業所では、そうした専任人材が存在しないことがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの場合、<strong>介護職員自身がケアの合間やサービス提供後に記録を入力し、管理者が請求処理までを担う</strong>という運用になります。<br>そのため、複雑な操作やマニュアルを読み込む必要があるソフトは、「時間的にも精神的にも扱いきれない」という声につながってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とくに居宅介護支援事業所では、ひとりから数人という少人数で業務を回しているケースが多く、「業務の効率化のために入れたはずが、現場の業務時間をさらに圧迫する結果になった」という逆転現象も起こり得ます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>必要のない機能が“負担”になるパラドックス</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">介護ソフトには「業務連絡」「チャット」「掲示板」「シフト共有」など、便利そうに見える機能がたくさん盛り込まれていることがあります。<br>しかし、それらの多くは<strong>すでにLINE（LINEWORKS）などのチャットツールや、連絡ノートなどで回っている運用とかぶっており、かえって煩雑さを増す</strong>原因になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がかつて管理者として使用していたあるソフトは、事業所連携やコミュニケーション機能を強化している反面、本来求めている記録や書類作成のユーザビリティが非常に悪く、効率が悪化した経験があります。<br>現場が本当に必要としていたのは、“毎日の記録をスムーズに入力できること”だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本来の目的からズレた付加機能に振り回されることで、<br>「便利そうだったけど、現場にとってはやることが増えただけだった」という結果に陥ることは少なくありません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ソフト導入がスタッフ離れにつながることも</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">特に小規模な現場では、「新しいシステムに順応する余裕がない」と感じてしまうスタッフもいます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「難しい操作を覚えるのが負担」</li>



<li>「入力する時間がない」</li>



<li>「前のソフトの方がよかった」</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした声が出始めると、導入時に描いていた“効率化”や“負担軽減”という理想とは真逆の状態になります。<br>一部のスタッフにとっては、それが職場に対する不満やストレスに直結し、自分たちの意見を聞いてもらえない、と感じ、最終的には<strong>離職という結果</strong>につながる可能性もあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、ソフト導入は単に機能の多さで判断すべきではありません。<br><strong>現場の業務フローに自然に馴染むこと、使い続けられること、そして導入後の定着支援のしやすさ</strong>を重視すべきなのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>小規模事業所に必要なのは“ちょうどいいソフト”</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">機能が多ければ多いほど良い、というのは必ずしも正解ではありません。<br>小規模事業所では、「必要な機能だけに絞られていて、誰でも使いやすい」というシンプルさこそが、最大の価値になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高機能＝高価格というケースも多く、毎月のランニングコストが経営を圧迫することもあります。<br>だからこそ、「現場で無理なく使えるか」「価格に見合う運用ができるか」という視点が、ソフト選びにおいて非常に重要なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>介護ソフトの口コミが信用できない理由</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">介護ソフトを検討する際、インターネット上の口コミやランキング記事を参考にする方は多いと思います。<br>「○○ソフトは使いやすい！」「○○がシェアNo.1！」「業務効率化で残業ゼロを実現」といった情報に触れると、「間違いなさそう！」「求めていたのはこれだ！」と感じるのも無理はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、<strong>口コミや比較記事を鵜呑みにしてソフトを選ぶことは、現場にとって大きなリスクになる可能性</strong>があります。<br>ここでは、私が現場と接する中で実感した、「口コミに依存したソフト選びがなぜ危険か」についてお伝えしたいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-1.jpg" alt="介護ソフトを口コミで選んではいけない理由" class="wp-image-4354" style="width:400px" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-1.jpg 1024w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-1-300x300.jpg 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-1-150x150.jpg 150w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-1-768x768.jpg 768w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-1-480x480.jpg 480w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-1-1000x1000.jpg 1000w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-1-230x230.jpg 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-1-350x350.jpg 350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>介護事業所ごとに「求めるもの」がまったく違う</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず大前提として、<strong>介護事業所ごとに置かれている状況や求めている機能がまったく異なります</strong>。<br>つまり、ある事業所にとって“神ソフト”であっても、別の事業所にとっては“使いづらいツール”であることが十分にあり得るのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば以下のような違いが考えられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>事業所の規模感</strong>（職員5人の事業所と、複数拠点を持つ大規模法人であればもとめているものも異なる）</li>



<li><strong>サービス種別</strong>（訪問、通所、居宅、福祉用具で業務フローや記録の形式が異なる）</li>



<li><strong>スタッフのITリテラシー</strong>（若手中心か、慣れていない職員が中心か）</li>



<li><strong>記録の優先度や現場文化</strong>（ちょっと空いた時間で入力作業を行うか、通常業務の終了後のまとまった時間に入力するか）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このように条件が大きく異なるにもかかわらず、口コミサイトや比較記事では、こうした<strong>前提条件がほとんど語られない</strong>ことが多いのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小規模単独事業所で使用するのに、複数拠点ごとの売上進捗管理がリアルタイムで集計できる、なんて機能が必要かと言ったら必要ないわけです。居宅介護支援事業所単体であれば利用者数（介護度）と加算でほぼほぼ売上は網羅できてしまうわけですから。<br>事業所が違えば求める機能は異なるわけです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>比較サイトや口コミの“誰の評価か”が曖昧すぎる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ大きな問題は、<strong>口コミの「発信者」が誰なのか明確でないこと</strong>です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>現場職員が書いているのか</li>



<li>実際には使っていない経営者が書いているのか</li>



<li>導入して間もない初期印象だけなのか</li>



<li>法人規模やサービス種別が同じなのかどうか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした情報がわからないまま「使いやすい」「便利」と書かれていても、それは“誰にとっての使いやすさか”が不明瞭なままです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、比較サイト自体が<strong>広告掲載料によって順位が変わる仕組みになっていること</strong>も珍しくありません。<br>「人気第1位」や「満足度No.1」という表現に目を引かれてしまいがちですが、それが<strong>本当に中立的な評価かどうかは、慎重に見極める必要があります</strong>。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>見合っていないソフト導入が「コストの落とし穴」になる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">口コミや評価が良いからといって、<strong>自分たちの事業所に合っていない高額ソフトを導入してしまうケース</strong>は少なくありません。<br>一見すると「業務が効率化できそう」「多機能で安心」と思えるソフトでも、実際には使いこなせなかったり、機能が過剰で“宝の持ち腐れ”になってしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>利用されないまま、毎月の高額な使用料だけが経営を圧迫する</li>



<li>必要に迫られて追加オプションを導入せざるを得なくなる</li>



<li>結局使わなくなり、数カ月後に別のソフトへ切り替え（＝二重コスト・再教育コストの発生）</li>



<li>せっかく補助金などを活用して導入しても、持続的な運用ができず、返って現場が混乱する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">というような“コストの落とし穴”に陥ってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">口コミやランキングを根拠に判断してしまうと、こうした<strong>実務と価格のバランス</strong>を見落としやすく、「まさかここまで使いづらいとは…」といった後悔に繋がることもあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>“誰がどんな環境で使っていたか”が重要</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、居宅介護支援事業所の管理者としてソフトを選定した際、「口コミで評判のいいソフト」を複数試したことがあります。<br>しかし実際に導入してみると、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>高評価されていたチャット機能がむしろ業務を煩雑にしてしまった</li>



<li>サポート体制が遅く、トラブル時にまったく連絡がつかない</li>



<li>想定よりも料金が高く、経費としての持続が難しくなった</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">など、口コミからは見えなかった現実に直面しました。<br>この経験から、「良い評価が多い＝どの事業所にも当てはまる」ではないということを痛感しました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>口コミは“判断材料のひとつ”にすぎない</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、口コミそのものを全否定するわけではありません。<br>実際に使ってみた人の感想を参考にすることは大事ですし、傾向として「ここが使いやすかった」「サポートが丁寧だった」といった情報は有益です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただしそれはあくまで&#8221;補助的な情報”にとどめるべきであり、「口コミを鵜呑みにしてはいけない」ということも言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは、「うちの事業所にとってどうか？」という観点から、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どんな業務にどんな機能が必要なのか</li>



<li>どんな職員構成でどんな使い方をするのか</li>



<li>どこまでITを使いこなせるか／使いたいか</li>



<li>価格と実用性のバランスが取れているか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といった<strong>自分たちなりの基準を持った上で、最終判断を下すこと</strong>です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>口コミに頼りすぎると「コスト」と「混乱」が跳ね返ってくる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">介護ソフト選びは、現場運営の効率やスタッフの働きやすさ、さらには経営の健全性にも関わる重要な選択です。<br>その判断を「誰かの感想」や「なんとなくの評判」に委ねてしまうと、<br>あとから「やっぱり合わなかった」「高すぎて継続できない」といった問題に直面しかねません。口コミはあなた方の事業の成否に何の責任も持たないのですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、<strong>口コミや比較記事に流されすぎず、“自分たちの現場に本当に合うかどうか”という視点で、冷静に見極めることが大切</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>小規模事業所の介護ソフト選び、3つの判断基準</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">小規模な介護事業所では、介護ソフトの選定がそのまま<strong>業務効率や経営の安定性に直結する</strong>ことが多くあります。<br>ところが、大規模事業所向けに設計された“高機能なソフト”を導入しても、実際には「使いこなせない」「費用ばかりかかる」といった問題が頻発しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで本セクションでは、<strong>小規模事業所にこそ必要な、介護ソフト選びの判断基準</strong>を3つに絞ってお伝えします。<br>あくまで“自分たちの現場”に合っているかどうか。この視点が失敗を防ぐ鍵になります。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>1. 操作性：ITに慣れていないスタッフでも使えるか？</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-3.jpg" alt="スマートフォンからの入力を行う女性ホームヘルパー" class="wp-image-4356" style="width:400px" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-3.jpg 1024w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-3-300x300.jpg 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-3-150x150.jpg 150w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-3-768x768.jpg 768w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-3-480x480.jpg 480w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-3-1000x1000.jpg 1000w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-3-230x230.jpg 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-3-350x350.jpg 350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業所では、必ずしもITに強いスタッフばかりが揃っているわけではありません。<br>現場では、60代のヘルパーさんが記録を入力するなど、かつては紙の記録で慣れ親しんだベテラン職員が中心になることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ重要なのが、「<strong>誰でも迷わず使えるか</strong>」という操作性です。<br>特に見るべきポイントは以下の通りです：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ボタン配置や画面構成がシンプルで分かりやすい</li>



<li>「入力項目が多すぎて疲れる」という声が出ない</li>



<li>スマホ・タブレットでも直感的に操作できる</li>



<li>習得に時間がかからない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">高機能であっても、使われなければ意味がありません。<br><strong>“操作マニュアルなしでも使えるかどうか”を、特に一番ITリテラシーの低いと思われる職員の顔を思い浮かべながら確認する</strong>のがおすすめです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>2. 費用感：経営を圧迫しない価格か？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業所では、<strong>ランニングコストが経営を左右するほど重い</strong>問題になることがあります。<br>特に以下のようなケースには注意が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>機能数が多いが価格も高く、使っていない機能にお金を払っている</li>



<li>請求業務だけで使っているのに、フルパッケージの料金を支払っている</li>



<li>サポートが有償オプションで、追加費用がかかる</li>



<li>利用人数やデバイス数によって料金が変動する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">私がかつて管理していた居宅介護支援事業所でも、併設事業所と共通するソフトを使っていた時に「機能は豊富だけど居宅介護支援事業所で使える機能ではない」「料金が高すぎる」「サポートの対応も遅く、結局業務に支障が出る」などの問題に直面していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重要なのは、「<strong>うちの規模や使い方にとって妥当な価格か</strong>」という冷静な判断です。<br>“価格が安いかどうか”ではなく、“その金額に見合った価値があるか”を見極めましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>3. 現場適応性：事業所の実態にフィットするか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">最後の判断基準は、「<strong>そのソフトが自分たちの業務の流れに自然に馴染むかどうか</strong>」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業所には、以下のような“現場ならではの特性”があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>職員が少人数で複数業務を兼任している</li>



<li>業務が属人化していて、仕組み化されていない部分が多い</li>



<li>電話対応や訪問対応が多く、ソフトに向き合える時間が限られている</li>



<li>そもそもパソコンが1台しかない、ということも</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした事情を踏まえると、以下のような点が“現場に合うか”の判断材料になります：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>クラウド型で、自宅や移動中でもアクセスできるか</li>



<li>ユーザビリティが高く、画面遷移が少なく、必要な情報にすぐ辿り着けるか</li>



<li>担当職員のスケジュールや記録が一元化されているか</li>



<li>現場の声に応えてアップデートがされているか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、「サポート体制」も重要です。<br><strong>電話対応やチャットボット、メールフォームなど、問い合わせ方法の種類を確認しておくといいでしょう</strong>。<br>ソフトが原因で現場が混乱したり、不満が溜まったりしないよう、導入後のフォローも含めて選びましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>3つの判断軸は「うちの現場に合うか」で考える</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-4.jpg" alt="介護ソフトを選ぶ方法" class="wp-image-4357" style="width:400px" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-4.jpg 1024w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-4-300x300.jpg 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-4-150x150.jpg 150w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-4-768x768.jpg 768w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-4-480x480.jpg 480w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-4-1000x1000.jpg 1000w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-4-230x230.jpg 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/07/unnamed-4-350x350.jpg 350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ここで挙げた3つの判断軸――<br>「誰でも使える操作性」「無理のない費用感」「現場との適合性」は、<br>どれも“他社の口コミ”ではなく、“自分たちの実情”に照らして判断することがカギです。自分たちの理想ではなく、今の現在地、実情に照らし合わせるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">システムの魅力を語るのは簡単ですが、導入してから「合わなかった」と気づいても、解約や乗り換えには手間もコストもかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、小規模事業所では「最も重要な機能における操作性の高さ」があり「コストパフォーマンスが高く」「自分たちの現場の実情に合った」ソフトを選ぶことが、結果的に最良の選択になると私は感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>実際に使ってよかったソフトの一例：トリケアトプス</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで、小規模事業所にとって重要な介護ソフト選びの判断基準をお伝えしてきました。<br>「じゃあ、どれを選んだらいいの？」とツッコミが入りそうなので、ここからはその視点をもとに、私自身が「これは合っていた」と感じたソフトの一例として、「トリケアトプス」を紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あくまで自分の体験談として、小規模事業所での運用にマッチしていたのがこのソフトだと感じたものですし、当然、事業所の運営形態などによってはうまくいかないこともあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、小規模の事業所様と関わる機会が多いので「ソフトって何がいいですかね？」という相談を受けると、大手ではないけれど、自分の経験として推せるのはこのソフトというのが実際のところです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>そもそも「トリケアトプス」ってどんなソフト？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「トリケアトプス」は、クラウド型の介護保険業務支援ソフトです。<br>訪問介護、通所介護、居宅介護支援など、複数のサービス形態に対応しており、主に<strong>中小規模の事業所</strong>を主なターゲットにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他のソフトに比べて、知名度は高くありません。<br>自分も全く知りませんでしたが、独立型単独居宅の事業所のセミナーに参加したときに講師が使っていると話していたのがこのソフトでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に使ってみて感じたのは、「現場で本当に求めている“ちょうどいい”が詰まっている」ということでした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>操作に迷わない</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず第一に、「<strong>とにかく操作がわかりやすい</strong>」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前使用していた別のソフトでは、「どこから何を入力すればいいのか分からない」「帳票がバラバラで管理が大変」といった声が職員から出ていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方でトリケアトプスは、<strong>画面構成のわかりやすさがあります</strong>。<br>そして、最初はナビゲーション機能がついているので、どこに何があるのかをソフトが教えてくれるので、スタッフに研修する際にも一から十までつきっきりで教えることもなく、スムーズに移行ができます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コストパフォーマンスが良い</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">小規模事業所にとって大きな魅力は、<strong>価格設定の手ごろさ</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それ以前に使っていたソフトは月額固定料金。「使う使わないに関係なく高額なパッケージ費用を支払わなければならない」タイプでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トリケアトプスは、十分な機能を持ちながらも<strong>価格がかなり抑えられています</strong>。<br>居宅介護支援事業所では利用者数に応じた従量課金制度なので、特に事業所立ち上げの時などはソフトにかかる費用をかなり抑えることができます。だって、利用者一人当たりの料金220円/月　で、上限価格5,500円ですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サポート体制も手厚く、質問に対するレスポンスも早かったです（あまりサポートに相談する機会がなかったのでたまたまかもしれませんが・・・）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>これでこの価格なら、十分に満足できる</strong>」と素直に思えたのは、他のソフトにはなかった感覚でした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現場の声を取り入れ、複雑な業務にもスマートに対応</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">一番は、現場の声をよく理解していると感じることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多機能・高機能なソフトもありますが、大規模事業所にとっては経営面のサポートや職員管理などでメリットは大きいのかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆にトリケアトプスはその点、現場の声を重視しているソフトだと感じます。帳票の種類も豊富で柔軟に運用することができ、業務効率を上げることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、クラウド型なので<strong>端末に縛られず、どこからでもアクセスできる</strong>のも大きなメリットです。テレワークなどでの運用にも適しています。特定事業所だったので、24時間365日利用者や事業所からの連絡がかかってくることがありますが、他のスタッフの対応についてもソフトを通して確認ができ、対応することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、いま話題のケアプランデータ連携システムにも対応しています。もちろん、自分はいま現場のケアマネをしているわけではないので使ったことはないのですが。<br>ケアプランデータ連携システムはフリーパスキャンペーン期間中なので、ソフト切り替えのついでにケアプランデータ連携にトライしてみるのもいいかもしれませんね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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						<img decoding="async" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/06/ケアプランデータ連携システム.jpg" alt="ケアプランデータ連携システムフリーパス！導入状況・メリット・デメリットを解説 | 介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト" loading="lazy">
					</div>
								<div class="wel-linkcard__body">
					<p class="wel-linkcard__title">ケアプランデータ連携システムフリーパス！導入状況・メリット・デメリットを解説 | 介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</p>
											<p class="wel-linkcard__desc">介護現場の情報連携に変革をもたらす？「ケアプランデータ連携システム」 介護業界では、ケアマネジャーと訪問介護・</p>
										<div class="wel-linkcard__meta">
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			</a>
		</div>
		
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">令和5年に課題分析標準項目が見直されましたが、それに対応した新しいアセスメントシートもあるそうです。こういった制度変更などに対するアップデートの小回りの良さっていうところも大きな魅力ですね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">あくまで、元ユーザーとしての体験から推しポイントを紹介しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トリケアトプスさんのウェブサイトはこちら</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://www.tricare.jp/"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXey-MpK09G_kspYXJcPIisynsan30SWZLfiiWp2h0dSndOpDu-s_xgUJMVnuGwUpuiBfTALrfogUWAnYWuUV61-Vnz1KMCIvn0bXCJoU1NcL8qt0szzVUu1EMViXSIoMv59nNLcig?key=PFmlyoOc7_j1scjwZbjPew" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: slide03-1024x313.png"/></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、すでにお伝えしている通り、どのソフトにも向き不向きがありますし、事業所によって最適解は異なるでしょう。<br>ただ、「<strong>小規模事業所での運用で、コストを抑えながら業務を効率化したい</strong>」という条件下であれば、このソフトは非常に現実的な選択肢の一つになると感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんなソフトもあるよ」「こういう選び方もあるよ」という一例として、参考になれば嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※逆に、いまいちだったソフトの情報・体験談を聞きたい人はこっそり教えますのでご相談の際にでもぜひ・・・。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>選び方の“軸”があれば、ソフト選びに迷わない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">介護ソフトは「高機能＝正解」ではありません。<br>大切なのは、自分たちの事業所にとって<strong>無理なく使えて、現場の業務負担を軽減できるかどうか</strong>という視点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小規模な事業所ほど、操作性やコストパフォーマンス、サポートの質といった“基本の部分”がソフト選びの鍵になります。<br>また、口コミやランキングだけに頼らず、「うちにとって必要なことは何か？」という<strong>判断の軸</strong>を持つことが、選定ミスを防ぐ第一歩です。<br>ソフトの切り替えなどの際にはぜひ参考にしていただければと思います。</p>



<div class="wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile has-background" style="border-top-left-radius:20px;border-top-right-radius:20px;border-bottom-left-radius:20px;border-bottom-right-radius:20px;background-color:#fafafa;margin-top:var(--wp--preset--spacing--50);margin-bottom:var(--wp--preset--spacing--50);padding-top:var(--wp--preset--spacing--60);padding-right:var(--wp--preset--spacing--50);padding-bottom:var(--wp--preset--spacing--60);padding-left:var(--wp--preset--spacing--50);grid-template-columns:45% auto"><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="1024" height="438" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko-1024x438.png" alt="介護福祉のウェブ制作ウェルコネクト" class="wp-image-4000 size-full" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko-1024x438.png 1024w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko-300x128.png 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko-768x329.png 768w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko-1536x658.png 1536w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko-480x206.png 480w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko-1000x428.png 1000w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko-230x98.png 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko-350x150.png 350w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/NEW_logo_welconnect_yoko.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="has-medium-font-size wp-block-paragraph">編集：<br><strong>介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</strong><br>編集部（主任介護支援専門員）</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">ケアマネジャーや地域包括支援センターなど相談業務に携わった経験や多職種連携スキルをもとに、介護福祉専門のウェブ制作ウェルコネクトを設立。情報発信と介護事業者に特化したウェブ制作サービスとAIを活用した業務改善提案を行う。</p>



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			</item>
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		<title>カイポケショック到来！ホームページ移行は「とりあえず」の一歩先へ</title>
		<link>https://www.welconnect.net/archives/kaipoke_shock</link>
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		<dc:creator><![CDATA[welconnect]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 09:21:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【カイポケショック】で揺れる介護事業者 2025年3月、介護・福祉事業者向けクラウドサービス「カイポケ」が提供していたホームページ作成機能が終 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">【カイポケショック】で揺れる介護事業者</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2025年3月、介護・福祉事業者向けクラウドサービス「カイポケ」が提供していたホームページ作成機能が終了します。これまで、カイポケを契約していれば無料で使えていたこの機能。各事業所が自社の情報を簡単に発信できる“便利な窓口”として活用されてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、サービス終了により、これまでのホームページは<strong>廃止されます</strong>。代替手段として案内されている「とりあえずHP」への移行には、月額2,525円（税込）の費用が発生します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今まで無料だったのに…」<br>「移行しなければいけないけど、どれがいいかわからない」<br>「お金がかかるなら、意味のあるものを作りたい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">——そんな声が、今、全国の介護事業者から多く聞かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今こそ、<strong>“とりあえず”の選択で済ませるか、それとも“伝わるホームページ”をつくるか</strong>、その分かれ道に立っていると言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カイポケのホームページサービスと「とりあえずHP」の比較、そしてそのメリット・デメリットなどについて解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カイポケのホームページサービスとは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">カイポケ（カイポケbiz:介護保険サービス経営支援システム）は、介護・福祉事業者向けに業務効率化や経営支援を提供するクラウドサービスとして、全国の多くの事業所で利用されています。介護保険事業者向けに提供される業務支援ソフト「カイポケ」を中心に、様々な業務支援サービスをパッケージとして提供していました。その中に含まれていたのが「カイポケホームページ作成サービス」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この機能は、特別な知識がなくても、事業所の基本情報、サービス内容、アクセス方法、スタッフ紹介などを簡単に掲載できる<strong>ホームページテンプレート機能</strong>として提供されていました。制作から公開、運用までがワンストップででき、料金もカイポケの契約料に含まれていたため、実質無料でホームページが持てるという点が高く評価されてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カイポケの利用料金の安さもあり、特に小規模なサービス事業者をはじめ、多くの事業者がカイポケのホームページサービスを利用していました。制限は多く、自由度も少ないことや、SEO効果も低いことなどもあり、パフォーマンスとしては必ずしも高いものとは言えません。しかしながら、サーバー費用の負担もなく無料で簡単に自分たちのホームページが持てるということは事業者にとって大きなメリットであり、ファーストステップとしてはカイポケのホームページを利用するのはもってこいの選択でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">■ なぜカイポケホームページサービスは終了するのか？</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/ChatGPT-Image-2025年4月5日-17_29_54.jpg" alt="カイポケホームページサービス終了でどうする？カイポケユーザー" class="wp-image-3991" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/ChatGPT-Image-2025年4月5日-17_29_54.jpg 1024w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/ChatGPT-Image-2025年4月5日-17_29_54-300x300.jpg 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/ChatGPT-Image-2025年4月5日-17_29_54-150x150.jpg 150w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/ChatGPT-Image-2025年4月5日-17_29_54-768x768.jpg 768w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/ChatGPT-Image-2025年4月5日-17_29_54-480x480.jpg 480w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/ChatGPT-Image-2025年4月5日-17_29_54-1000x1000.jpg 1000w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/ChatGPT-Image-2025年4月5日-17_29_54-230x230.jpg 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/ChatGPT-Image-2025年4月5日-17_29_54-350x350.jpg 350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、2024年の後半、カイポケ運営元である株式会社エス・エム・エスは、「カイポケホームページ機能」の<strong>提供終了を発表</strong>。公式には2025年3月31日をもってサービスを完全停止するというアナウンスがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">明確な終了理由は詳細には語られていませんが、主な背景には以下のような事情があると推測されます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>開発・運用コストの増加</strong>：Webの技術進化により、セキュリティ対応やスマホ対応、検索エンジン対策などが複雑化し、従来のテンプレート型では限界がある。</li>



<li><strong>役割の見直し</strong>：カイポケ本来の機能は、介護業務や経営支援に特化しており、ホームページ機能は付加的サービス。事業のフォーカスを明確にする狙い。</li>



<li><strong>他社サービスとの連携</strong>：とりあえずHPなど、専門のホームページ作成ツールと連携することで、より良い選択肢をユーザーに提示できるという戦略。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした判断により、カイポケの「無料ホームページ提供時代」は終わりを迎えることになったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">■ カイポケホームページサービス終了の影響とは？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">このサービス終了によって、これまでカイポケHPを利用していた介護・福祉事業所には、<strong>具体的な影響</strong>が生まれます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>既存ホームページが見られなくなる</strong> 　2025年4月以降、旧カイポケで作成されたホームページは自動的に非表示になります。URLにアクセスしても表示されなくなり、利用者や家族、求職者がホームページを通じて情報を得られなくなるリスクがあります。</li>



<li><strong>新たな費用が発生する</strong> 　カイポケから案内されている移行先「とりあえずHP」は、月額2,525円（税込）の有料プランが前提となっています（※カイポケユーザー特典価格）。無料で維持できていたホームページが、今後は「コストをかけて運用するもの」になります。</li>



<li><strong>情報発信の空白期間が生まれる可能性</strong> 　「いつの間にかサイトが見られなくなっていた」という状態になれば、利用者や家族からの信頼を失う可能性もあります。また、求人や見学案内など、ホームページが担っていた“入口”の役割がなくなることは、事業にとって無視できない損失です。</li>



<li><strong>比較されやすい時代へ</strong> 　今後は事業所ごとのホームページが<strong>自由に作られる時代</strong>に移行します。テンプレートに頼っていた頃とは違い、デザイン性や情報量、わかりやすさなどが<strong>競争要素</strong>になります。ありきたりのサイトでは、他の事業所に埋もれてしまう可能性が高くなります。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">■ 対応を後回しにすると、どうなる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「まだ時間があるから…」と対応を後回しにしていると、ギリギリになってバタバタと対応することになります。最悪の場合、<strong>一時的にホームページが消失</strong>し、その間にチャンスを失うことも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、<strong>見学希望者の問い合わせや求人応募は“ホームページを見てから”というケースが多い</strong>ため、ホームページがない・更新されていないというのは、事業所の印象や信頼度に大きく影響します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページは、もはや名刺代わりの「置きっぱなし」の時代ではありません。カイポケのホームページサービス終了は、カイポケユーザーにとって、「情報をどう伝えるか」「どんな印象を与えるか」を見直すチャンスとも言えるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ移行先の主要サービスを比較</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cb4610a7-328c-4569-9a95-9aa89b49132b.jpg" alt="カイポケホームページ制作サービスに代わる選択肢の比較" class="wp-image-3993" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cb4610a7-328c-4569-9a95-9aa89b49132b.jpg 1024w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cb4610a7-328c-4569-9a95-9aa89b49132b-300x300.jpg 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cb4610a7-328c-4569-9a95-9aa89b49132b-150x150.jpg 150w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cb4610a7-328c-4569-9a95-9aa89b49132b-768x768.jpg 768w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cb4610a7-328c-4569-9a95-9aa89b49132b-480x480.jpg 480w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cb4610a7-328c-4569-9a95-9aa89b49132b-1000x1000.jpg 1000w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cb4610a7-328c-4569-9a95-9aa89b49132b-230x230.jpg 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cb4610a7-328c-4569-9a95-9aa89b49132b-350x350.jpg 350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">カイポケのホームページサービス終了にともない、多くのカイポケユーザーが「新たなホームページの運用方法」を選ばなければならなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その際、多くの事業所がまず検討するのが「とりあえずHP」への移行です。カイポケ側から公式に案内されており、移行支援も準備されているため、もっとも“自然な選択肢”のように見えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ホームページを新たに運用していくということは、<strong>これから「費用」が発生し続ける</strong>ということでもあります。<br>つまり、単に「続ける」だけではなく、「<strong>費用に見合う効果があるのか？</strong>」「<strong>もっとよい選択肢はないのか？</strong>」という視点がとても重要になってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、カイポケユーザーが検討しうる主要なホームページ移行先を比較し、それぞれの<strong>メリット・デメリット</strong>を整理してみましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ ホームページ移行先比較表</h3>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes has-small-font-size"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>サービス</th><th>初期費用</th><th>月額費用</th><th>特徴</th><th>注意点</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>とりあえずHP</strong></td><td>無料</td><td>2,525円（税込）<br>（カイポケ特典）</td><td>操作が簡単／移行サポートあり</td><td>自作が基本／カスタマイズ性が低い／他社と似たデザインになる可能性</td></tr><tr><td><strong>Wix</strong></td><td>無料～（一部有料）</td><td>1,300〜2,700円前後</td><td>高いデザイン自由度／ドラッグ＆ドロップで編集</td><td>設定に慣れが必要／SEO弱めとの声も</td></tr><tr><td><strong>Jimdo</strong></td><td>無料～</td><td>990円～</td><td>シンプル操作／日本語UI／中小事業者向け</td><td>機能がやや限定的／介護に特化した設計ではない</td></tr><tr><td><strong>WordPress</strong></td><td>要サーバー契約</td><td>数千円〜（ドメイン・保守含む）</td><td>圧倒的自由度／ブログ・採用ページなど拡張性抜群</td><td>導入・保守に専門知識が必要／トラブル対応は自己責任</td></tr><tr><td><strong>介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</strong></td><td>要問い合わせ（参考価格：初期7.5万〜）</td><td>月額7,000円〜（サーバー代・保守・更新込み）</td><td>介護業界に特化／プロが構成・制作／成果重視／継続サポートあり</td><td>“本気で成果を出したい”人向け</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ 一見、手軽な「とりあえずHP」…でも本当にそれでいい？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「とりあえずHP」は、カイポケが公式に案内していることもあり、既存ユーザーの多くが移行を検討しています。実際、テンプレートの数も240種あり、文章例や画像例も豊富。操作もシンプルで、PC初心者でもある程度は形にできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、以下のような<strong>注意点</strong>も忘れてはいけません：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>見た目が似る</strong>：「テンプレート通りに作る」ため、他の介護事業所とデザインがほぼ同じになります。240種のテンプレートといっても、介護関連事業に適したテンプレートが多いというわけではないので、デザインの幅はかなり制限されると思った方がいいでしょう。</li>



<li><strong>自作が基本</strong>：構成や原稿を自分で考えなければならない。ホームページで採用や集客などの課題を解決しようとしたいとしても相談できる相手はいません。</li>



<li><strong>個別的なサポートには限界がある</strong>：個別的なサポートには限界があり、ある程度操作や仕組みを理解していないとできません。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、手軽に「形としてホームページ」は作れるが、<strong>差別化・成果・継続運用の視点ではやや物足りない</strong>というのが実情です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ “自分たちでつくる”のが負担になるケースも</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WixやJimdo、WordPressなども、「自由に作れる・安く運用できる」という点で人気があります。しかし、自由度が高いほど、「<strong>自分で全部やる必要がある</strong>」という壁にぶつかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に介護事業所は、人員体制に余裕がないことが多く、現場スタッフがホームページまで手が回らないケースも珍しくありません。<br>それに加えて、SEOやセキュリティ、スマホ対応といった“本当は大事なこと”も後回しになりがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果、「更新が止まっているホームページ」「誰にも見られていないホームページ」になってしまうリスクも。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="559" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/image-1024x559.jpg" alt="ホームページの政策をめぐって喧々諤々の介護スタッフ" class="wp-image-3988" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/image-1024x559.jpg 1024w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/image-300x164.jpg 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/image-768x419.jpg 768w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/image-480x262.jpg 480w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/image-1000x545.jpg 1000w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/image-230x125.jpg 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/image-350x191.jpg 350w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/image.jpg 1408w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
		<div class="wel-linkcard-wrap">
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					</div>
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					<p class="wel-linkcard__title">ホームページは無料で作れる？介護事業者が失敗しない始め方を解説 | 介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</p>
											<p class="wel-linkcard__desc">無料ホームページでできること・気をつけたいこと 介護事業者がホームページを後回しにしがちな理由 介護事業者がホ</p>
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					</div>
				</div>
			</a>
		</div>
		
</div></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ 「費用がかかる時代」だからこそ、“成果にこだわる選択”を</h3>



<p class="wp-block-paragraph">カイポケHP時代は、ある意味「無料だからこれでいいか」で済ませられました。<br>しかしこれからは、<strong>費用が毎月発生します</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「とりあえず続けるか」<br>「それとも、成果につながるホームページに切り替えるか」</p>



<p class="wp-block-paragraph">その判断が、今まさに求められています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「とりあえず」のまま放置していいの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">カイポケのホームページサービス終了を受けて、多くの介護事業所が“とりあえずHP”への移行を選ぶかと思います。<br>理由は明快で、「カイポケが案内しているから安心」「特別価格があるからお得そう」「自分でできるらしいから簡単そう」といった心理が働くからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、ちょっと待ってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>本当に「とりあえず」でいいんでしょうか？</strong><br>効果や損失を考えずに、流されてしまう前に、立ち止まってみませんか？費用がかかる今だからこそ、「見えにくい落とし穴」があることを、ぜひ知っておいてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.welconnect.net/archives/3817
</div></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ 落とし穴①：デザインが似すぎて、他と差別化できない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">とりあえずHPには200種類以上のテンプレートが用意されており、介護業界向けのデザインもあります。<br>一見、選択肢が豊富なように思えますが、実際には<strong>同じテンプレートを使っている事業所が多数存在</strong>しており、<br>地域内で見比べたときに「あれ、この事業所と同じデザイン？」と感じられるケースも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とくに<strong>検索結果で並んだとき</strong>、同じような見た目・同じような構成のページは、ユーザーの記憶に残りません。<br>つまり、<strong>存在しているのに、選ばれないホームページ</strong>になってしまう危険があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ 落とし穴②：自分で全部つくるしかない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">とりあえずHPは、「自分で簡単に作れる」が売りです。<br>しかしその実態は、“<strong>原稿を書くのも、構成を考えるのも、自分</strong>”というセルフサービス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタッフ紹介、サービス内容、料金、アクセス案内、求人ページ…<br>どこに何を書く？どう見せる？誰向け？ こうした“設計”の視点がないまま作られてしまうホームページが多く見られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果として、情報が整理されておらず、読み手に伝わらない。<br>「自分では満足してるけど、<strong>誰にも見られていないサイト</strong>」になりかねません。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">■ 落とし穴③：サポートが限定的＝不安が残る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">困ったときにすぐ相談できるかどうかは、継続運用の大きなポイントです。<br>とりあえずHPは、サポートが<strong>基本的にメール対応のみ</strong>で、電話やチャットによる即時対応はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば「間違って情報を消してしまった」「表示が崩れた」などのトラブルが起きた場合、<strong>自分で解決するまでに時間がかかる</strong>リスクがあります。<br>ITに苦手意識のある担当者や、少人数の事業所にとっては、この対応の遅さがストレスになるかもしれません。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">■ 落とし穴④：毎月費用はかかる。でも成果が出るとは限らない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">とりあえずHPを使えば、毎月2,525円（税込）のランニングコストが発生します。<br>しかし、そのホームページが「見られていない」「問い合わせが来ない」「応募につながらない」なら、それは「ただ存在しているだけ」の経費です。<br>例えるならば、人通りの少ない場所の事業所の前に置かれた看板。あなたはそこに毎月2,525円を支払い続けますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に費用を支払い続けるなら、「その費用で何ができるか」を真剣に考えるべきです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スタッフ紹介が人柄まで伝わるページ</li>



<li>求人情報が“働きたい”につながる構成</li>



<li>地域名やサービス名で検索されたときに上位に表示される工夫</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした仕掛けがあって初めて、<strong>“費用をかけた意味がある”ホームページ</strong>になります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ 「とりあえず」を放置することが、長期的な損になることも</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最初は簡単だから。とりあえず安いから。という理由でスタートしたホームページ。<br>けれど半年後、「もっといいものが欲しい」と思ったときには、<strong>データの移行や再構築に時間とコストがかかる</strong>ケースが非常に多くあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、<strong>最初の“とりあえず”が、長い目で見て損になる可能性がある</strong>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「選ばれる」介護事業所は、ホームページにも理由がある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">介護業界におけるホームページの役割は、単なる「看板」では終わりません。<br>特に求職者は、<strong>必ずといっていいほどホームページを見てから連絡・申し込み・応募</strong>しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、その際に必要になるのが——<br><strong>「ここで働きたいと思えるか？」「ここで働く自分を想像できるか？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページは、事業所の“顔”であり、“入口”です。<br>だからこそ、<strong>伝わるホームページを持っているかどうか</strong>が、選ばれるか・スルーされるかの分かれ道になります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ 「伝わっている」ホームページには、3つの共通点がある</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/175b6764-262f-406b-a4e4-4b5556fb905a.jpg" alt="伝わるホームページとは。3つの特徴" class="wp-image-3992" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/175b6764-262f-406b-a4e4-4b5556fb905a.jpg 1024w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/175b6764-262f-406b-a4e4-4b5556fb905a-300x300.jpg 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/175b6764-262f-406b-a4e4-4b5556fb905a-150x150.jpg 150w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/175b6764-262f-406b-a4e4-4b5556fb905a-768x768.jpg 768w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/175b6764-262f-406b-a4e4-4b5556fb905a-480x480.jpg 480w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/175b6764-262f-406b-a4e4-4b5556fb905a-1000x1000.jpg 1000w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/175b6764-262f-406b-a4e4-4b5556fb905a-230x230.jpg 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/175b6764-262f-406b-a4e4-4b5556fb905a-350x350.jpg 350w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">1. <strong>信頼感がある</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">デザインが整理されて、安心感を与えるデザインになっている。<br>Googleマップやお問い合わせフォームなど、ユーザーがすぐ行動できる仕掛けも整っている。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2. <strong>情報が整理されている</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">サービス内容、料金体系、アクセス、空き状況などの情報がスッキリまとめられていて、見る人が迷わない。<br>利用する高齢者の家族世代にも読みやすく、スマホでもスムーズに閲覧できる。情報が整理されているホームページは検索エンジンやAIも情報収集がしやすくなり、表示されやすくなるというメリットもあります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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						<img decoding="async" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/06/seo_llmo.jpg" alt="AI時代の検索最適化｜介護サービス事業所が取り組むべきSEO×LLMO対策とは？ | 介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト" loading="lazy">
					</div>
								<div class="wel-linkcard__body">
					<p class="wel-linkcard__title">AI時代の検索最適化｜介護サービス事業所が取り組むべきSEO×LLMO対策とは？ | 介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</p>
											<p class="wel-linkcard__desc">AI時代の検索最適化、あなたのホームページは見つけてもらえていますか？ 2025年、Google検索に「AI</p>
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				</div>
			</a>
		</div>
		
</div></figure>



<h4 class="wp-block-heading">3. <strong>目的がはっきりしている</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">「見学予約をしてほしい」「求人に応募してほしい」など、<strong>見るだけで終わらせない構成</strong>になっている。<br>問い合わせボタンやエントリーフォームも目立つ場所に配置され、導線が明確。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">■ よくある「情報が足りない」ホームページの例</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、あまり選ばれないホームページには以下のような傾向があります：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>写真が少なく、雰囲気が伝わらない</li>



<li>スタッフや施設の特徴が書かれていない</li>



<li>更新が止まっていて、何年前の情報かわからない</li>



<li>お問い合わせ先が見つけづらい、スマホだと表示が崩れる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうしたホームページは、情報が不十分なために「ここに連絡してみよう」と思ってもらえず、<strong>せっかくの関心が離脱に変わってしまいます</strong>。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ ホームページが変われば、“出会える人”が変わる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば——</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「求人ページを整えたら、面接率が上がり、ミスマッチも減った」</li>



<li>ケアマネさんからの問い合わせが増え、こちらのターゲットとしたい利用者像に合った利用者が増えた</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした事例は、珍しくありません。<br>ホームページは、“信頼の入り口”であり、“新しいご縁が生まれる場所”です。<br>それを、テンプレートのままで済ませてしまっていいのでしょうか？</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">選ばれる介護事業所は、ホームページにも“伝える努力”をしています。<br>だからこそ、見学が入り、相談が増え、人が集まり、事業が続いていくのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">介護事業専門｜伝わるホームページで成果を出す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「どうせ費用がかかるなら、きちんと成果につながるホームページにしたい」<br>「情報発信だけでなく、採用や信頼づくりにもつながるものが欲しい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">——そんな声にお応えするのが、私たちウェルコネクトの<strong>ホームページ制作</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ“キレイに作る”だけではなく、<strong>地域の中で選ばれる事業所になるための仕掛けと戦略を盛り込む</strong>のが、私たちのスタイルです。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-alert vk_alert alert alert-info has-alert-icon"><div class="vk_alert_icon"><div class="vk_alert_icon_icon"><i class="fa-solid fa-circle-info"></i></div><div class="vk_alert_icon_text"><span>Information</span></div></div><div class="vk_alert_content">
<p class="wp-block-paragraph">カイポケは無料だったから、これからも無料でホームページを持ちたい。<br>絶対に無料で作りたい！無料であることがマスト条件という事業者様のために、AIを使って、自動で、かつ無料でホームページを作成するツールを公開しています。無料です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">介護サービス情報公表制度に登録してある自事業所のデータを使って、それをAIが整理して事業所のホームページを作成するというものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">30秒あれば作成できるものなので、まずはぜひ気軽にお試しください。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://www.welconnect.net/tools/ai_lp/ailp_with_license.php" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" target="_blank" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">介護事業所ホームページ自動作成を試してみる</span></div></a></div>
</div></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【30秒でAI自動作成!?】介護サービス事業所のホームページが無料で作れる!!" width="1170" height="658" src="https://www.youtube.com/embed/6tmT9tfjATA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">■ 当社サービスの強みは「介護の現場をわかっている」こと</h3>



<p class="wp-block-paragraph">介護業界には、他の業種とはまったく違う伝え方があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ご利用者の家族に「安心感」を伝える</li>



<li>サービスの差別化・強みをわかりやすく説明する</li>



<li>求人ページで「働きやすさ」や「雰囲気」を表現する</li>



<li>ケアマネジャーや地域包括からの信頼を得る</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした“想い”や“空気感”を、文字や写真、構成で丁寧に表現する。<br>それこそが、「見られて終わり」ではなく「選ばれるホームページ」をつくる上で重要なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当社は、介護・福祉分野に特化した実績が多数あり、<strong>専門用語や制度の知識を踏まえた文章構成・ページ設計</strong>に定評があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかというと、私自身も居宅介護支援事業所・地域包括支援センターでの勤務実績のある主任ケアマネ経験者だからです。ケアマネ視点で、選ばれる事業所はどういった事業所か、必要なアドバイスを出来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん2006年から実績を積み重ねており、介護保険サービス事業種別の制作実績はほぼコンプリートしております（経験がないのは定期巡回・夜間対応訪問介護くらいだと思っています・・・）。SEOでも実績を残していますので、リニューアル案件でも順位や問い合わせの増加で多くの事業者様より評価をいただいております。</p>



<h3 class="wp-block-heading">■ 行動するタイミングはいま</h3>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、「とりあえず」の対応を否定するつもりもありません。でも、それは「とりあえず」という選択をしているわけで、少なくとも事業所の広報や採用に関しては非常に大きな決断をしているということを認識した方がいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは問い合わせや質問だけでも、気軽に声をかけてください。みなさんと同じ介護に軸足を置いている人間として、介護を支えていきたいという想いは同じですから。</p>



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</div>



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<p class="has-medium-font-size wp-block-paragraph">編集：<br><strong>介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</strong><br>編集部（主任介護支援専門員）</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">ケアマネジャーや地域包括支援センターなど相談業務に携わった経験や多職種連携スキルをもとに、介護福祉専門のウェブ制作ウェルコネクトを設立。情報発信と介護事業者に特化したウェブ制作サービスとAIを活用した業務改善提案を行う。</p>



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