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2005年12月26日

シニア世代の3人に1人がホームページやブログでの情報収集意向を示す

シニア世代の3人に1人がホームページやブログでの情報収集意向を示す

 国内最大級のインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を共同で提供するNTTレゾナント株式会社と株式会社三菱総合研究所は、50代以上のgooリサーチ郵送調査専属シニアモニターを対象に「シニア世代の旅行動向」に関する調査を実施した。

 今回の調査結果により、50歳以上のシニア層では、国内については年に2回程度、海外については年に1回程度旅行にでかけているとする回答者がそれぞれ30%以上を占めており、シニア層の旺盛な旅行に対する意識がうかがえる。

(中略)

 過去1年間に旅行したことがある回答者における旅行時の情報収集方法については、ホームページやブログ利用者は21.3%を占め、今後の利用意向は34.8%と10%以上高くなっており、シニア世代における旅行時の情報収集手段としてインターネットの利用意向が高まっていることもわかった。

インターネットがシニア層にも浸透してきているということですね。
時間的にも、金銭的にも余裕があるとされるシニア層をターゲットにしたビジネスが隆盛です。
ネット上でも、
これからはシニア層を意識したホームページ作りを心がけなければいけないですね。

その第一歩はアクセシビリティでしょう。
旅行業に関しては、航空会社や旅行代理店の大手企業は、
アクセシビリティに関しては依然非常に高い壁があり、
残念ながらニーズに対応することができていないことが指摘されています。
(ハーモニー主催:ウェブアクセシビリティ・シンポジウムにて報告がありました)

アクセシビリティへの対応によって、
インターネットを通しての可能性が大きく広がるかもしれないですね。

投稿者 welconnect : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

若手の福祉会議

自分がサイト制作を行っている「若手の福祉会議」という
若手介護職の交流団体のホームページをリニューアルしました。
それまで使用していた無料サーバの閉鎖、移転に伴い、
デザインも一新しています。

若手の福祉会議

コンテンツはまだまだですが、
アクセシビリティは格段に良くなっています。

これをご覧の介護職のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

ならびに、ホームページを作ろうとしている、もしくはリニューアルしようとしている
介護系団体、施設、事業者のみなさま、
ホームページ作成のお手伝いいたします。

投稿者 welconnect : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

Yahoo!japan検索ワードランキング2006

2006年Yahoo!japan検索ワードランキングが発表されています。
※ ()内は昨年の順位。

1位 2ちゃんねる (1位)

2位 Google (2位)

3位 楽天 (4位)

4位 goo (3位)

5位 Amazon (7位)

6位 JAL (5位)

7位 ANA (9位)

8位 MSN (11位)

9位 livedoor (32位)

10位 hotmail (8位)

11位 JR (14位)

12位 mixi (-)

13位 フジテレビ (10位)

14位 Docomo (12位)

15位 愛・地球博 (-)

16位 ガンダム (-)

17位 au (18位)

18位 壁紙 (6位)

19位 ORANGE RANGE (39位)

20位 地図 (20位)


横文字がずらりと並んでいますが。。。

ブログがはじめてランクイン。42位でした。

投稿者 welconnect : 20:12 | コメント (0) | トラックバック

キーワードポイントチェックしてみると。

またこのウェルコネクトのキーワードポイントをチェックしてみます。

すると、ようやくyahooのサーチエンジンからの高評価が得られました。

「介護」+「ホームページ作成」

[Google] :4位
[yahoo] :3位
[MSN] :1位

「介護」+「ウェブデザイン」

[Google] :1位
[yahoo] :9位
[MSN] :1位

「福祉」+「ホームページ作成」

[Google] :5位
[yahoo] :7位
[MSN] :1位

相変わらずMSN最強。

これからもSEO効果に注目していきたいと思います。

投稿者 welconnect : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

公共分野におけるアクセシビリティの確保について

「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」報告書の公表

 総務省では、高齢者や障害者を含む誰もが公共分野のホームページやウェブシステムを利用することができるよう、平成16年11月17日から「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」(座長:市川 熹(あきら) 千葉大学教授)を開催し、地方公共団体で活用できる運用モデルや各種手順書・ワークシート類について検討を進めてきました。
 このたび、本研究会において報告書が取りまとめられましたので公表します。

こちらの報告書に公共分野に関してのアクセシビリティに関する指針と現状が報告されています。
アクセシビリティに関して報告する文書がPDFファイルになっていて、
アクセシブルでないのがなんとも違和感を感じますが・・・。

そして、調査結果として、
都道府県のホームページの86%がバリアフリー配慮「不十分」という報告がなされています。

都道府県HP、86%がバリアフリー配慮「不十分」

 自治体のインターネットのホームページ作りで、目が不自由な人やマウスを扱いづらい高齢者などに配慮しているかどうかについて、都道府県の86%が「取り組みが不十分」と考えていることが、総務省のアンケートで分かった。市区町村を含めた回答全体の75%が今後の対応の必要性を認めている。

 目が不自由な人がホームページの内容を知るには画面の文字情報を読み上げるソフトを使う。画像の内容も文字の説明で分かるため、画像にきめ細かく説明を添えないと効果が出ない。また、一般的な画面の作りとして、ボタンなどが小さいと、手が不自由な人などはクリックしにくい。

 アンケートはこうした点に配慮しているかを尋ねた。同省の研究会が2~3月に実施し、36都道府県を含む全国の1215自治体(約45%)が回答した。障害者らへの配慮の要点を「知っている」と答えたのは全体の74%。「まったく知らない」は5%だった。

 ただ、裏腹に実際の取り組みが「十分」としたのは都道府県で11%、「不十分」が86%だった。

公共分野のサイトが模範となって、
社会全体にアクセシビリティの機運が高まることが望ましいのでしょうけれど、
完全に企業に先を越されちゃっているというのが現状でしょうか。

地域の福祉・介護のサービスを利用している方にとって、
地方公共団体のホームページは貴重な情報源です。
アクセシブルであることがまず大前提であってほしいというのが
利用する側にとっての願いでしょう。

もちろん、介護や福祉に関するサービスを提供する側、
つまり介護事業者のホームページも同様にアクセシブルであるべきですよね。
ホームページ作成の際には、
まずアクセシビリティについて考慮されることを願います。

一応補足として、
後者の報告にある86%がアクセシビリティ不十分としてあるのは
あくまで自治体へのアンケートの結果です。

アクセシビリティには限界がないため、
どこまで対応するのが十分なのかというラインがはっきりと示されているわけではありません。
そういった点から、
現状よりもさらにアクセシブルなホームページを目指すという
意欲の表れかもしれません、と好意的に取ってみたりして。。。

投稿者 welconnect : 08:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月15日

トラックバックの受け付け、女性が男性を上回る

トラックバックの受け付け、女性が男性を上回る

この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表していく。

今回は「Blog に関する調査」の結果をレポートする。この調査結果は2004年4月より定期的にレポートしており、今回はその第22回目にあたる。

(中略)
■トラックバックの受け付け、女性が男性を上回る

Blog でトラックバックを「受け付けている」は前回より2.38ポイント減少し69.74%となった。これを性別で見ると、男性66.9%、女性71.71%で、女性の方が約5ポイント多かった。
一方、他人の Blog でトラックバックを「つけたことがある」は35.73%で、依然として3割台だった。Blog 作成者と作成意向がある630人が、Blog 作成サービスで重視する点(最大3つまで選択可)は、「簡単に作れる」73.35%(479人)、「操作方法がわかりやすい」53.45%(349人)、「レイアウト編集が自由にできる」36.29%(237人)の順で続いた。

ここで、トラックバックに関しての意識調査が掲載されています。
驚いたことに、トラックバックを受け付けているブログは70%程度でしかないのです。
そして、トラックバックを送信するユーザーも3割台。

コメントやトラックバックというコミュニケーション機能は、
ブログの持っている最も優れた機能だと思うのですが。。。
だったら、ブログっていうか、ウェブ日記ですよね。
ブログとウェブ日記の境界線って、どこにもっていったらいいんでしょうね。

男性の方が比較的、トラックバックを受け付けないというのは、
男性の方が保守的なんでしょうかね。

投稿者 welconnect : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

「お小遣い」にもならないアフィリエイト、「収入なし~1,000円未満」は7割にのぼる

「お小遣い」にもならないアフィリエイト、「収入なし~1,000円未満」は7割にのぼる

NPO 法人アフィリエイトマーケティング協会は15日、「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2005年」を実施し、調査結果を発表した。

同調査は11月4日から23日の期間、無料ポイントサービス『マイポイント』会員1万825人(アフィリエイト利用者を対象としたアンケートは、うち542人)を対象に実施した。

(中略)

アフィリエイトの収入面では、依然として厳しい状況が結果として現れた。「収入はない(26.9%)」「1,000円未満(43.4%)」が7割にのぼり、アフィリエイトは利用しているものの、まだ「お小遣い」レベルまでも到達していないのが現状だ。一方、月5,000円以上収入のあるアフィリエイト利用者は1割を超える程度(「5,000円以上1万円未満」4.6%、「1万円以上3万円未満」4.2%、「3万円以上」1.7%)。

アフィリエイトの厳しい現実がここにあらわされていますが、
それでもアフィリエイターの数は増える一方なんですよね。

介護関係のブログでもアフィリエイトを実践されているものが多数見られています。
個人のホームページやブログだけでなく、
小規模作業所やグループホームなどでもアフィリエイトを導入したり、
大規模な施設でもアドセンスを設置するところも増えてきました。

が、3万円以上の収益を上げているアフィリエイターはわずか1.7%です。
アフィリエイトをはじめたからといって収益につながるわけではなく、
それを収益につなげるための
SEMやサイトデザインといった要素が重要になってくるということですね。

まがいなりにも、自分がサイトを続けたりとかできるのも
アフィリエイトの収入があったりするおかげで、
このサイトに訪れてこられたみなさまにただただ感謝です。

投稿者 welconnect : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

ネットユーザーが一番少ない県は…

ネットユーザーが一番少ない県は……

ネットアンドセキュリティ総研は12月14日、IPアドレス数とユーザー数シェアを都道府県別に調べた結果を発表した。推定IPアドレス数、推定ユーザー数ともトップは東京都。最下位は、IPアドレスが島根県、ユーザー数が佐賀県だった。

調査結果の詳細はNs総研のウェブサイトで見ることができます。

ネットユーザーの地域間格差って非常に大きいんですね。
かといって、地方だから、中央だからといって、情報の価値にかわりはないわけで。

地方でも、介護施設等のウェブサイトで
施設の特色を生かしたすばらしいものもたくさん拝見することができました。
地域に関わらず、ネットユーザーの拡大によって、
介護に関するウェブサイトが注目される機会も増えることを願います。



それでは、はなわ調に

S・A・G・A 佐賀 S・A・G・A 佐賀
ネットユーザーが一番少ない県も佐賀。公表・・・するな。

投稿者 welconnect : 20:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月13日

firefoxを使ってみよう。

googleにて、firefox紹介プログラムが行われています。
こちらをどうぞ。


全世界一億ダウンロードを記録したタグブラウザfirefox。
が、日本ではわずか3%しか使用されていないのが現状です。
サイトを作るのにも、
・・・自分もつい最近まで、firefoxからの見た目を意識していなかったりしたわけですが。

firefoxとIEとの間で、タグの解釈の仕方が異なるので、
同じサイトであっても見た目が変わってくるんですよね。
マジョリティであるIEユーザーばかりを意識したサイト作りが横行しているいま、
firefoxのユーザー拡大が、ネット社会を変えるかもしれないですね。

投稿者 welconnect : 07:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月06日

今月のキーワードポイントチェック

さて、キーワードポイントチェックで、
このサイトがどんな感じで検索エンジンにヒットしているかを見ていきたいと思います。

「介護」+「ホームページ作成」
Google:3位 MSNサーチ:1位
「介護」+「ウェブデザイン」
Google:1位 MSNサーチ:1位
「介護」+「ホームページ制作」
Google:1位 MSNサーチ:1位
「介護」+「movabletype」
Google:1位 MSNサーチ:1位


でした。
そろそろYSTに評価されたいんですけど。。。

投稿者 welconnect : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

「姉歯」+「カツラ」で検索してみる。

しばらく更新していなかったので、社会復帰のリハビリ的エントリー。

Googleの検索は面白い。
検索ワードで時代の流れがわかる。
これから、気まぐれにひとつのテーマを絞ってGoogle検索で遊んでみたりします。

今回のテーマは姉歯建築士。

ニュース・ワイドショー、いずれもこの話題で持ちきりです。
うちのマンションの耐震強度は本当に大丈夫かな、
と心配のマンション住まいの皆様(自分もですが)。
気づいているとは思われるこの話題で検索。

「姉歯」+「カツラ」

なんと、19,800件がヒットしました。
ひええ。。。
この数日の間に。

さらに、
「姉歯」+「ズラ」
17,500件。

もういっちょ。
「姉歯」+「ヅラ」
28,300件!!!


一般的なメディアでカツラ疑惑うんぬんを取り上げる機会というのは、
ゴシップ誌などを除けばそうそうあるものでもありません。
もちろん、その場合、「ヅラ」なんて表現は使いませんよね。
「カツラ」です。もしくは「ヘアピース」です。

ということで、
ネット上では個人発信、インフォーマルな(そして、比較的2ちゃねらーっぽい)メディアが
圧倒的に姉歯のヅラ疑惑に食いついているということになりますね。

ちなみに、2005年10月の統計では、
「姉歯」の検索数はわずか87件でした。

果たしてどの程度増えるものなんでしょうね。。。

投稿者 welconnect : 00:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月01日

ホームページ・リーダー最新版の実力は?

ホームページ・リーダーの最新版、
V3.04が今年8月にリリースされています。
ご存知のように、ホームページ・リーダーはIBMによって開発された
音声読み取りブラウザです。

進化を続けるウェブの世界ですが、
ホームページ・リーダーのリニューアルは
2001年6月以来のこと。
なんと、ウェブの世界がこれだけ進化・変遷し、
音声ブラウザを必要としている方たちのネット利用が急速に進んだなかで、
4年間もバージョンアップされていなかったんですね。

ホームページ・リーダー バージョン 3.04
日本アイ・ビー・エム (2001/07/19)
売り上げランキング: 1,879
おすすめ度の平均: 4
4 ホームページ・リーダー使用感

このバージョンアップでの大きな特徴は、
PDFファイルの読み取り機能です。
従来、読み取りができなかったPDFファイル。
障害を持った方も多く目にすることがあるかと思われる厚生労働省のウェブサイトでは、
法案、会議録、告知などの最新情報のほとんどをPDFファイルで発表しています。
もっともその情報を必要としているだろう人たちを
排除するという姿勢が、現在の福祉切捨てという傾向にも結びついているのでしょうか。
そんなPDFファイルも読み取れるようになっています。
ただ、ファイルやソフト(adobe)のバージョンによって、
読み取りができないケースもあり、
まだまだ安心して利用できるような状況ではありません。

その他、Flashを読み取る機能も加えられていますが、
これもまだまだ実用的なものとは言いがたいのが現状のようです。

ウェブの進歩のためには、
ホームページ作成側がアクセシビリティに配慮したホームページ制作を行うだけではなく、
ホームページ・リーダーがより使いやすくなり、
そして、ネット利用にハンディキャップを持つ人たちの
ウェブ利用の推進とインターネット教育、環境の整備も必要です。

とにかく、誰でも喜んで楽しめるネットライフを実現することを願います。

投稿者 welconnect : 00:33 | コメント (0) | トラックバック