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	<title>ネットワーク | 介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</title>
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	<description>介護をもっと社会に開かれたものに。介護事業所のホームページ制作を通して、介護サービスの魅力を社会に広め、介護の社会的価値を高めます。SEO・採用に強い介護特化HP制作</description>
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		<title>介護事業所間のICT連携。介護報酬改定Q&#038;A、動画共有にfacebookやLINEは不適切と明言！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[welconnect]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 17:21:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護サービスと情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>外部リハ職との連携、スマホ動画の共有でOK　訪問介護などの加算　ICTで効率化 リハビリ専門職との協働が広がっていくよう、ICTを活かした動画 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.welconnect.net/archives/1538">介護事業所間のICT連携。介護報酬改定Q&A、動画共有にfacebookやLINEは不適切と明言！</a> first appeared on <a href="https://www.welconnect.net">介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="https://news.joint-kaigo.com/article-7/pg736.html">外部リハ職との連携、スマホ動画の共有でOK　訪問介護などの加算　ICTで効率化</a></h3>


<blockquote>


リハビリ専門職との協働が広がっていくよう、ICTを活かした動画の共有による情報連携が今年度から認められた訪問介護などの「生活機能向上連携加算」−− 。5月29日に公表された介護報酬改定のQ&#038;A（Vol.4）で、厚生労働省は「具体的にどんな方法があるのか？」との問いに答えている。
 
サービス提供責任者とリハ職のビデオ通話により、利用者のADL・IADLの状況をリアルタイムで伝える方法を例示。サ責が動画を撮影し、それを後で一緒に見たりメールで送ったりする方法も認めるとした。ビデオ通話や撮影は利用者の自宅、あるいは日々の生活の場で行い、利用者の一連の動作が分かるようにすべきと指導。撮るべき動作や確認ポイントなどをサ責とリハ職が前もって話し合っておくことも勧めている。スマートフォンやタブレットの活用を想定したもので、うまく使えば業務の効率化につなげられそうだ。
 
「生活機能向上連携加算」は自立支援・重度化防止を推進するためのインセンティブの1つ。対象のサービスには訪問介護だけでなく、定期巡回・随時対応型や小規模多機能なども含まれる。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハ職が利用者の住まいを訪問し、アセスメントや計画づくりをサ責とともに進めることなどが要件だ。200単位／月。
 
厚労省は今回の改定で、リハ職が忙しく訪問できない場合も評価の対象に含める（100単位／月）ことにした。ただし、リハ職の的確な助言は不可欠の要素だ。このため、動画を通じて利用者の状態を把握する形を容認する方針を打ち出していた。現場の負担をなるべく軽くし、加算をより広く機能させたいという思惑がある。「リハ職が利用者のADL、IADLの状況を適切に把握できるよう、サ責とリハ職で方法について事前に調整しておくこと」。3月に出した解釈通知ではそう促していた。

今回のQ&#038;Aでは、「動画を使う際はあらかじめ利用者の同意を得るとともに、個人情報の適切な扱いに留意すべき」とも説明。動画をSNSで共有する場合は特に注意すべきと呼びかけている。具体的な注意点については、HISPROの「医療情報連携においてSNSを利用する際に気を付けるべき事項」を参考にして欲しいという。この中では、LINEやFacebookなどのオープンなSNSについて「機微な情報を扱うツールとしては不適切」と指摘。安全性に配慮してよりクローズドな環境を選ぶよう現場に求めている。

</blockquote>


<a href="http://www.care-mane.com/pdf/feature/q&#038;a/vol657.pdf">介護報酬改定に関するQ&#038;A（Vol.4）</a>

介護報酬改定に関するQ&#038;Aで、生活機能向上連携加算についての項目が掲載されています。
このブログでも生活機能向上連携加算については、地域包括ケアネットワーク構築のために有効活用すべきと紹介しています。

		<div class="wel-linkcard-wrap">
			<a class="wel-linkcard" href="https://www.welconnect.net/archives/1338" target="_self" rel="noopener">
									<div class="wel-linkcard__thumb">
						<img decoding="async" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2018/02/tiikirenkei.jpg" alt="介護報酬改定が迫る今、見直すべき事業所連携ネットワークについて | 介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト" loading="lazy">
					</div>
								<div class="wel-linkcard__body">
					<p class="wel-linkcard__title">介護報酬改定が迫る今、見直すべき事業所連携ネットワークについて | 介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</p>
											<p class="wel-linkcard__desc">このサイトを見ている皆さんはたぶんご存知の通り、平成30年4月、介護報酬が改定されます。 大規模型の通所や通所</p>
										<div class="wel-linkcard__meta">
													<img decoding="async" class="wel-linkcard__favicon" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2025/04/cropped-NEW_logo_welconnect-32x32.png" alt="" loading="lazy">
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					</div>
				</div>
			</a>
		</div>
		

<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1j9Rq7AlfF"><a href="https://www.helpertown.net/mt/blog/2017/12/h30hh.php">平成30年介護報酬改定概要各サービスまとめ【訪問介護】生活援助利用制限と生活機能向上連携</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  src="https://www.helpertown.net/mt/blog/2017/12/h30hh.php/embed#?secret=1j9Rq7AlfF" data-secret="1j9Rq7AlfF" width="600" height="338" title="&#8220;平成30年介護報酬改定概要各サービスまとめ【訪問介護】生活援助利用制限と生活機能向上連携&#8221; &#8212; 介護福祉ブログコミュニティ｜ヘルパータウン" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>


ただ、実際の問題として、
従来の訪問リハや通所リハだけでなく、地域の医療機関のリハビリテーションスタッフも巻き込んで
在宅でのサービス利用者の生活機能の向上を目的とした連携ができているかというと、
まだまだ不十分という印象があります。

こういった視点で動けるリハ職がどこにいるかというと、
実際は訪問看護ステーションのリハビリテーションスタッフなのかなという印象があります。
いわゆる訪問看護ステーションから訪問看護のサービスの一環として行われるリハビリテーション専門職によるサービスを提供しているわけですが、
サービスの提供量や人員数などからも考えて、現在の地域リハビリテーションを担っている専門職は
やはり訪問看護ステーションのリハビリテーションスタッフだと考えられます。

ただ、今回の介護報酬改定では訪問看護ステーションに関しては生活機能向上連携加算の対象とされませんでした。
今回は訪問看護ステーションによるリハビリテーションに関してはマイナス改定でしたので、
地域という視点でより活躍の場を広げるという展開もあってよかったのではないかと思うのですが、
どうやら厚生労働省や財務省には、「儲かっているところを叩く」、という視点しかなかったんでしょうね。

<h3>SNS活用での情報連携？情報共有ツールを通しての情報連携？</h3>

今回のQ&#038;Aでは、SNSの中でもfacebookやLINEという具体的なアプリの名称も挙げて
不適切なケースとして紹介しています。
もちろんオープンなサービスでもありますが、運用方法によってはクローズドにもできるので、
この部分については、ダメと一言で片づけるのではなく、
運用する場合にはプライバシーの配慮も含めどのように対応するべきなのか、具体的に示すべきだとは思ったのですが、
残念ながらそこには言及することなく、オープンなネットワークと一括りにする結論に至りました。
もともと普段から使用しているツールを活用できれば、情報連携の敷居はぐっと低くなるはずですが、
まあ、クローズドで運用するための具体的な対応方法を指示するということが面倒だったんでしょうね。はっきり言えば。

となると、情報共有の方法としては
例えばワイズマンの<a href="https://www.wiseman.co.jp/melutasu/">MeLL+（メルタス）</a>や<a href="https://www.kanamic.net/">カナミック</a>といった、
介護ソフトのサービスを利用してほしいというのが本音なのでしょう。


ただ、動画のサイズ数など、かなり厳しい制限があったりしますので、
撮影した動画をいったん編集（時間を短くしたり、画質を落としたり）しなければいけないということで、手間がかかる場合もあります。
手間が多くなることでスタッフのITレベルを問わずに情報連携をするということが難しくなり、
やはり動画で本当に有効な情報連携が図れるかというと疑問が残ります。

また、こういった各ソフトの開発事業者が連携し、共有のプラットフォームを作るなど、
情報連携を促進していく仕組みができていかないとなかなか難しいのではないかなという印象です。

さて、介護事業所のICT活用は今回の介護報酬改定でどこまで進むのか。注目していきましょう。


<h2 class="wp-block-heading">この記事についてよくある質問</h2>



<section aria-label="この記事についてよくある質問"><p style="line-height:1.85;">記事内で解説している内容を、よくある疑問に沿ってまとめました。</p><details style="border:1px solid #dce3ea;border-radius:10px;padding:16px 20px;margin:12px 0;background:#f8fafc;" open><summary style="cursor:pointer;color:#193f68;font-weight:600;line-height:1.6;">Q. 「外部リハ職との連携、スマホ動画の共有でOK 訪問介護などの加算 ICTで効率化」について、記事では何を説明していますか？</summary><p style="margin:14px 0 0;line-height:1.85;">リハビリ専門職との協働が広がっていくよう、ICTを活かした動画の共有による情報連携が今年度から認められた訪問介護などの「生活機能向上連携加算」−− 。5月29日に公表された介護報酬改定のQ&amp;A（Vol.4）で、厚生労働省は「具体的にどんな方法があるのか？」との問いに答えている。</p></details><details style="border:1px solid #dce3ea;border-radius:10px;padding:16px 20px;margin:12px 0;background:#f8fafc;"><summary style="cursor:pointer;color:#193f68;font-weight:600;line-height:1.6;">Q. SNS活用での情報連携？情報共有ツールを通しての情報連携？</summary><p style="margin:14px 0 0;line-height:1.85;">今回のQ&amp;Aでは、SNSの中でもfacebookやLINEという具体的なアプリの名称も挙げて もちろんオープンなサービスでもありますが、運用方法によってはクローズドにもできるので、 この部分については、ダメと一言で片づけるのではなく、</p></details><script type="application/ld+json">{"@context":"https://schema.org","@type":"FAQPage","mainEntity":[{"@type":"Question","name":"「外部リハ職との連携、スマホ動画の共有でOK 訪問介護などの加算 ICTで効率化」について、記事では何を説明していますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"リハビリ専門職との協働が広がっていくよう、ICTを活かした動画の共有による情報連携が今年度から認められた訪問介護などの「生活機能向上連携加算」−− 。5月29日に公表された介護報酬改定のQ&A（Vol.4）で、厚生労働省は「具体的にどんな方法があるのか？」との問いに答えている。"}},{"@type":"Question","name":"SNS活用での情報連携？情報共有ツールを通しての情報連携？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"今回のQ&Aでは、SNSの中でもfacebookやLINEという具体的なアプリの名称も挙げて もちろんオープンなサービスでもありますが、運用方法によってはクローズドにもできるので、 この部分については、ダメと一言で片づけるのではなく、"}}]}</script></section>The post <a href="https://www.welconnect.net/archives/1538">介護事業所間のICT連携。介護報酬改定Q&A、動画共有にfacebookやLINEは不適切と明言！</a> first appeared on <a href="https://www.welconnect.net">介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>介護報酬改定が迫る今、見直すべき事業所連携ネットワークについて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[welconnect]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 22:12:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>このサイトを見ている皆さんはたぶんご存知の通り、平成30年4月、介護報酬が改定されます。 大規模型の通所や通所リハビリなど、報酬改定により大き [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.welconnect.net/archives/1338">介護報酬改定が迫る今、見直すべき事業所連携ネットワークについて</a> first appeared on <a href="https://www.welconnect.net">介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[このサイトを見ている皆さんはたぶんご存知の通り、平成30年4月、介護報酬が改定されます。
大規模型の通所や通所リハビリなど、報酬改定により大きなマイナスになると見込まれる事業所も多いと思います。
すでに改定後の試算を出している事業所も多いかもしれませんが、
今後に向けて明るい希望だけが待っているわけではないことはどこも実感しているのではないでしょうか。


<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">平成30年改定報酬単価決定！訪問介護は？通所介護は？どうなる運命の4月 &#8211; <a href="https://t.co/FAPdewKBFz">https://t.co/FAPdewKBFz</a> <a href="https://t.co/9LOeAcow1a">pic.twitter.com/9LOeAcow1a</a></p>&mdash; welconnect (@welconnect) <a href="https://twitter.com/welconnect/status/957093139138756608?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年1月27日</a></blockquote>
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<h3>生活機能向上連携加算ver2.0</h3>

さて、そんな中で注目されている加算の一つが<strong>生活機能向上連携加算</strong>です。
これまで、訪問介護事業所のみが算定可能だった加算ですが、知らなかったという方も多いと思います。
実は、全国でひと月に算定される数は非常に少なく、実態調査の結果では平成29年4月では156件しかなかったということでした。

これが、平成30年からは以下の事業所で算定可能になります。

<blockquote>

1.通所介護・地域密着型通所介護

2.認知症対応型通所介護

3.短期入所生活介護

4.特定施設入居者生活介護・地域密着型特定施設入居者生活介護

5.介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

6.小規模多機能型居宅介護

7.定期巡回・随時対応型訪問介護看護

8.認知症対応型共同生活介護

</blockquote>

普通、算定件数が少なかった＝需要がない、もしくはなんらかの不備がある　と思うところですが、
それをごり押しして無理やり需要を作ろうとするという傾向にありますよね。

ただ、地域のリハ専門職との連携で加算を算定し、計画・評価を行っていくというのは今後様々な展開が期待できます。

例えば訪問介護の場合はこのような算定要件となっています。

<blockquote>

【単位数】 

生活機能向上連携加算（I）100単位/月

生活機能向上連携加算（Ⅱ）200単位/月 


【算定要件】 	

生活機能向上連携加算（I）
・ 訪問リハビリテーション若しくは通所リハビリテーションを実施している事業所<strong>又はリハビリテーションを実施している医療提供施設(原則として許可病床数200床未満のものに限る。)の理学療法士・作業療法士・ 言語聴覚士・医師からの助言</strong>(アセスメント・カンファレンス)を受けることができる体制を構築し、助言を受けた上で、サービス提供責任者が生活機能の向上を目的とした訪問介護計画を作成(変更)すること 
 ・ 当該理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医師は、通所リハビリテーション等のサービス提供の場において、又はICTを活用した動画等により、利用者の状態を把握した上で、助言を行うことを定期的に行うこと 

生活機能向上連携加算（Ⅱ） 
現行の訪問リハビリテーション・通所リハビリテーションの理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が利用者宅を訪問して行う場合に加えて、リハビリテーションを実施している医療提供施設(原則として許可病床数200 床未満のものに限る。)の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医師が訪問して行う場合

</blockquote>

<a href="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2018/02/kaigo_rehabilitation.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2018/02/kaigo_rehabilitation.png" alt="リハビリする人" width="400" height="385" class="alignnone size-full wp-image-1340" srcset="https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2018/02/kaigo_rehabilitation.png 400w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2018/02/kaigo_rehabilitation-300x289.png 300w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2018/02/kaigo_rehabilitation-230x221.png 230w, https://www.welconnect.net/blog/wp-content/uploads/2018/02/kaigo_rehabilitation-350x337.png 350w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a>

ポイントは、
訪問リハ・通所リハのPT等のセラピストだけではなく、<strong>原則として許可病床数200床未満の医療提供施設</strong>というのが加わりました。
例えば退院時に医療機関のリハ職との連携を行うことなんかも考えられそうです。
それから、訪問看護ステーションも医療提供施設ということであれば、
訪問看護ステーションのセラピストもこれに該当すればもっと広がりそうですが、そのあたりは解釈通知を待たなければいけないでしょうね。
連携するセラピスト側にどのようなメリットがあるのかは、診療報酬で該当するものがあるのかというところでしょうけれど。



<h3>厚生労働省が求める”連携”とは</h3>

生活機能向上連携加算だけではなく、
地域での連携を求める改定内容も随所に見られています。
ケアマネと医療との連携、
ケアマネと障害の計画相談事業所との連携、
特養と入院先医療機関との連携・・・

ただ、”顔が見える”だけの連携ではなく、
お互いの視点が目に見える形での連携・共有を進めていくことが求められています。

でも、「連携しましょ」「連携しましょ」では話は進まない。

どんなニーズがあるのか、逆にどんなことができるのか。
それを事業者から地域に発信していくことも大事です。
同じサービス種別での横のつながりはどこの地域でも定期的に持っていると思いますが、
サービス種別を超えた横のつながりができる事業所連絡会・交流会といったものに関してはなかったり、開催頻度も少なかったりと。
メーリングリストは作ったものの、しばらく誰も投稿していない・・・。なんてことも。

事業所が発信していくツールを持つこと。
ウェブもその一つです。
ツイッターやフェイスブックなどSNSなども活用し、グループを作って情報共有などをするのも一つの方法です。

そのためにも、事業所の自己紹介をするためのウェブサイトはぜひ持っておきましょうね！



あと、海老名市が６級地から５級地に格上げされます（笑）。どう考えても６じゃないでしょ、海老名は！！


<h2 class="wp-block-heading">この記事についてよくある質問</h2>



<section aria-label="この記事についてよくある質問"><details style="border:1px solid #dce3ea;border-radius:10px;padding:16px 20px;margin:12px 0;background:#f8fafc;" open><summary style="cursor:pointer;color:#193f68;font-weight:600;line-height:1.6;">Q. この記事では何を解説していますか？</summary><p style="margin:14px 0 0;line-height:1.85;">平成30年改定報酬単価決定！訪問介護は？通所介護は？どうなる運命の4月 &#8211; https://t.co/FAPdewKBFz pic.twitter.com/9LOeAcow1a</p></details><script type="application/ld+json">{"@context":"https://schema.org","@type":"FAQPage","mainEntity":[{"@type":"Question","name":"この記事では何を解説していますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"平成30年改定報酬単価決定！訪問介護は？通所介護は？どうなる運命の4月 - https://t.co/FAPdewKBFz pic.twitter.com/9LOeAcow1a"}}]}</script></section>The post <a href="https://www.welconnect.net/archives/1338">介護報酬改定が迫る今、見直すべき事業所連携ネットワークについて</a> first appeared on <a href="https://www.welconnect.net">介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト</a>.]]></content:encoded>
					
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