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今までにサイト制作を担当させていただいた事業者様から、様々な声をいただきました。
事業者様からいただいたご感想の一部を紹介いたします。
ウェルコネクトで制作するホームページは、 ウェブアクセシビリティを標準で備えていますので、 視覚障害の方や、高齢の方にも情報が伝わりやすく、読みやすいホームページとなっています。
音声読み取りブラウザでインターネットをされている方から、 お問い合わせがあるというケースもあります。
サービス利用者側の立場にも立ったホームページということになります。
ホームページを見たご高齢者の家族の方から、サービスの利用につながったケースです。
なんと、要介護認定も受けていなかったということでしたが、 その後、要介護認定を受け、デイサービスのケアマネージャーが担当ケアマネとなり、サービスを利用されています。
ホームページを通して地域に情報を発信することで、新規顧客を獲得することもできます。
このデイサービスはブログを通して、日々の活動の様子を積極的に公開していました。
そういった積み重ねが、ホームページを見る人に「行ってみたい」という印象を持つことにつながったのです。
サイトリニューアルの依頼の事業者様でしたが、 それまでは自作のホームページを運営されていました。
決定的に変化を実感したのが、検索エンジンの表示順位です。
それまでは上位で表示されることのなかったサイトが、 掲載する文章などの素材自体はほとんど変更しなかったにもかかわらず、上位表示を達成しました。
検索エンジンに上位表示されることでアクセス数の増加につながりました。
このような結果が出たのは、ウェルコネクトの検索エンジン最適化対策の成果ともいえます。
ケアマネジャーは地域の社会資源についての情報を常に必要としています。
地域の中にサービス事業所がある、けれど、実際、どんなサービスを行っているのかわからない。
そんなときに、ホームページから得る情報は大きな手がかりになります。
興味を持ったケアマネジャーがたくさん見学に来たというのも当然うなずけることだと思います。
ホームページを通して情報をオープンにすることで、地域のケアマネジャーとつながりが生まれ、 新規利用者の獲得や事業の発展にも大きく役立ちます。
いま、介護事業所にとって、最も切実な問題はここかもしれません。
最近の、特に若い方の職探しの傾向として、 求人情報誌や求人広告だけでなく、インターネットも積極的に活用することがひとつの特徴です。
求人情報などを別の媒体で見たとしても、事業所名を検索エンジンで検索し、 その情報を得るというのはごく普通の行動パターンとなっています。
そこで、ホームページがなかったり、 ホームページがあってもあまり興味をもてないようなものであったりしたら、 求人募集へのエントリーを思いとどまる方も多いのではないでしょうか。
それこそ、採用できるチャンスをみすみす逃してしまっているようなものです。
人材確保のためにも、どんな職場で、どんなサービスを提供していて、どんな理念を持っているのか、 ホームページを通して伝えていくことが大切ではないでしょうか。
スタッフ採用のチャンスを最大化するために、ウェルコネクトはホームページ制作を通して応援します。