介護事業所のホームページ、このままで大丈夫?見直しのためのセルフチェックリスト

サイト診断・サイトチェック

ホームページを作ったときは、必要な情報を整理し、事業所の魅力が伝わるように考えて制作したはずです。

介護事業所のサイト見直し、このままで大丈夫?

ただ、介護事業所の運営は日々変わっていきます。
職員体制、サービス内容、加算、対応エリア、利用者層、採用状況、事業所として大切にしていること。開設当初やホームページ制作時とは、少しずつ状況が変わっている事業所も多いのではないでしょうか。

一方で、ホームページは一度作ると、そのままになりがちです。

日々の業務に追われるなかで、ホームページをじっくり見返す機会はそう多くありません。問い合わせが極端に減った、採用応募がまったく来ない、といった明確な課題がなければ、見直しの優先順位はどうしても後回しになります。

けれど、利用者家族や求職者、ケアマネジャーは、事業所を知る入口としてホームページを見ています。

  • この事業所はどんな雰囲気なのか。
  • 相談しやすそうか。
  • 今もきちんと運営されているのか。
  • 自分の家族を任せても大丈夫そうか。
  • ここで働くイメージが持てるか。

こうした判断は、ホームページに掲載されている情報から静かに行われています。

だからこそ、ホームページをリニューアルするかどうかを決める前に、まず考えたいことがあります。

今のホームページは、今の事業所の姿をきちんと伝えられているでしょうか。

ホームページは、作った時点から少しずつ事業所の実態とズレていく

ホームページは、作った瞬間に完成します。
しかし、事業所の運営はそこで止まりません。

新しい職員が入ることもあれば、サービスの提供体制が変わることもあります。地域のニーズに合わせて強みが変わることもありますし、採用で伝えたい内容が以前とは変わっている場合もあります。

たとえば、開設当初は「明るく元気な雰囲気」を打ち出していた事業所が、数年後には認知症ケアや個別支援に力を入れるようになっているかもしれません。以前は空き状況に余裕があったけれど、今は特定の曜日だけ受け入れやすい、ということもあるでしょう。

ところが、ホームページが以前のままだと、外から見える情報は過去の状態で止まってしまいます。

これは、単にデザインが古いという話ではありません。
事業所の現在地と、ホームページ上で伝わっている内容との間にズレが生まれているということです。

このズレは、事業所の中にいる人ほど気づきにくいものです。
職員や管理者は日々の現場を知っているため、ホームページに書かれていない情報も頭の中で補えてしまいます。

でも、初めて見る人は違います。

ホームページに書かれていること、写真から伝わる雰囲気、問い合わせまでのわかりやすさ。それらを手がかりに、事業所への印象を決めています。

「特に困っていない」ホームページほど、一度確認してみる価値がある

ホームページを見直すきっかけは、必ずしも大きなトラブルとは限りません。

まずはセルフチェックから

むしろ多くの場合、はっきりした問題があるというより、「そういえば最近、あまり見ていない」「問い合わせにつながっているのかよくわからない」という状態から始まります。

そして、その段階では「リニューアルした方がいいのか」「一部だけ直せばいいのか」「そもそも何が問題なのか」が見えにくいものです。

そこで、まずは簡単なセルフチェックをしてみましょう。
以下の項目は、介護事業所のホームページを利用者家族・ケアマネジャー・求職者の視点から確認するためのチェックリストです。

当てはまる項目が多いほど、今のホームページが事業所の情報発信や問い合わせ、採用に十分活用されていない可能性があります。

介護事業所ホームページ セルフチェックリスト

ホームページ、このままで大丈夫?

まずはこちらのチェックリストをやってみてください。

介護事業所ホームページ セルフチェック

このままで大丈夫?サイト診断前のチェックリスト

ホームページをリニューアルすべきかどうかは、見た目だけでは判断できません。まずは、利用者家族・ケアマネジャー・求職者の視点から、今のホームページの状態を確認してみましょう。

チェック数:0 / 0

基本情報 信頼の土台になる情報が整っているか 0/5
利用者家族向け 相談前の不安を減らせているか 0/5
ケアマネジャー向け 紹介先として判断しやすいか 0/5
採用向け 応募前の不安に答えられているか 0/5
スマートフォン表示 スマホで見ても迷わず使えるか 0/5
問い合わせ導線 次の行動に進みやすいか 0/5
更新状況 現在の事業所の姿と合っているか 0/5
検索・Googleマップ 探している人に見つけてもらえるか 0/5

チェック結果

    セルフチェックで気になる項目があっても、すぐに全面リニューアルが必要とは限りません。まずは、今のホームページの状態を客観的に整理することが大切です。

    サイト診断について相談する

    ※このチェックリストは簡易的な確認用です。実際の改善方針は、サイト構成・アクセス状況・運用体制なども含めて判断します。

    1. 基本情報のチェック

    まず確認したいのは、信頼の土台になる基本情報です。
    介護サービスを探している家族や、紹介先を探しているケアマネジャーは、最初に「どこで、何を、どの範囲で提供しているのか」を確認します。

    □ 事業所名、所在地、電話番号、営業時間がすぐに見つかる
    □ サービス提供地域がわかりやすく掲載されている
    □ 営業日、休業日、対応時間が現在の情報になっている
    □ 料金や加算に関する説明が古いままになっていない
    □ 法人情報や運営主体がわかりやすく掲載されている

    基本情報が探しにくいだけで、問い合わせ前に離脱されてしまうことがあります。特に住所、電話番号、営業時間、対応エリアは、見る人にとって判断の入口になる情報です。

    2. 利用者家族向けのチェック

    利用者家族は、介護サービスの仕組みに詳しいとは限りません。
    専門用語だけではなく、「ここに相談しても大丈夫そうか」「家族に合いそうか」という安心感を探しています。

    □ どのような人に向いているサービスかが伝わる
    □ 1日の流れや支援内容が具体的に書かれている
    □ 事業所内や職員の雰囲気が写真から伝わる
    □ 見学や相談の流れがわかる
    □ 初めて介護サービスを利用する家族にも理解しやすい文章になっている

    事業所側は「電話してもらえれば説明できる」と考えがちです。
    しかし、家族にとっては、電話する前にある程度の安心感が必要です。

    どのような支援を受けられるのか。
    どんな職員が関わっているのか。
    見学や相談はどう進むのか。

    こうした情報があるだけで、問い合わせへの心理的なハードルは下がります。

    3. ケアマネジャー向けのチェック

    ケアマネジャーは、限られた時間の中で利用者に合う事業所を探しています。
    「雰囲気が良さそう」だけでは紹介しにくく、具体的な対応範囲や特色が見えることが重要です。

    □ 対応できる利用者像やサービスの特色がわかる
    □ 受け入れ状況や空き情報への導線がある
    □ 相談・紹介時の連絡先が見つけやすい
    □ 医療対応、認知症対応、送迎範囲などの条件が整理されている
    □ 事業所の強みが紹介しやすい言葉で書かれている

    ケアマネジャーにとって、ホームページは紹介前の確認資料にもなります。

    対応エリアはどこまでか。
    どのような利用者に向いているのか。
    空き状況や相談先はどこで確認できるのか。

    こうした情報が整理されていると、紹介先の候補として思い出してもらいやすくなります。

    4. 採用向けのチェック

    介護職の採用では、給与や勤務時間だけでなく、「どんな人と働くのか」「相談しやすい職場か」「自分でも続けられそうか」が見られています。

    求人媒体を見た求職者が、応募前に事業所のホームページを確認することもあります。そのとき、採用ページが薄いと、せっかく関心を持った人を取りこぼしてしまうかもしれません。

    □ 採用ページが求人条件だけで終わっていない
    □ 職員の雰囲気や働き方が伝わる
    □ 教育体制や未経験者へのサポートが書かれている
    □ 管理者や職員のメッセージがある
    □ 応募前の不安に答える内容になっている

    採用ページは、求人票の写しではありません。

    どんな考えでサービスを提供しているのか。
    どんな職員が働いているのか。
    未経験者やブランクのある人をどう支えているのか。
    管理者はどのような職場をつくろうとしているのか。

    こうした情報があることで、求職者は「ここで働く自分」をイメージしやすくなります。

    5. スマートフォン表示のチェック

    ホームページは、パソコンだけで見られるものではありません。
    利用者家族も求職者も、移動中や空き時間にスマートフォンで情報を確認することがあります。

    □ スマートフォンで文字が読みやすい
    □ 電話番号をタップしてすぐ発信できる
    □ 問い合わせフォームが入力しやすい
    □ メニューやページ移動で迷わない
    □ 写真や文章の表示が崩れていない

    パソコンでは問題なく見えていても、スマートフォンでは文字が小さい、ボタンが押しにくい、情報にたどり着きにくいということがあります。

    介護事業所のホームページでは、電話や問い合わせにつながる導線が特に重要です。
    スマートフォンで見たときに、相談したい人が迷わず行動できるかを確認しておきましょう。

    6. 問い合わせ導線のチェック

    どれだけ内容が良くても、最後に「どうすれば相談できるのか」がわかりにくいと、問い合わせにはつながりません。

    問い合わせ導線は、ホームページの成果に直結する部分です。

    □ 各ページから電話や問い合わせに進みやすい
    □ 「見学」「相談」「資料請求」など、行動の選択肢がわかる
    □ 問い合わせフォームの項目が多すぎない
    □ 送信後の流れが説明されている
    □ 急ぎの相談は電話がよいなど、案内が明確になっている

    利用者家族にとっても、ケアマネジャーにとっても、求職者にとっても、問い合わせ前には少し迷いがあります。

    電話してよい内容なのか。
    見学だけでも申し込めるのか。
    フォームを送ったら、いつ頃返事があるのか。
    急いでいる場合はどうすればいいのか。

    こうした不安に答えられていると、見る人は次の行動に進みやすくなります。

    7. 更新状況のチェック

    更新されていないホームページは、見る人に「今もこの情報で合っているのだろうか」という不安を与えることがあります。

    頻繁にブログを書く必要はありません。
    ただし、重要な情報が現在の状態と合っていることは大切です。

    □ お知らせやブログが長期間止まっていない
    □ 古いイベント情報や終了した案内が残っていない
    □ 写真が現在の事業所の様子と合っている
    □ 職員紹介や採用情報が最新に近い状態になっている
    □ 制度変更やサービス変更が反映されている

    たとえば、数年前のお知らせが最新情報として表示されていると、見る人は「この事業所は今も運営しているのだろうか」と感じるかもしれません。

    また、職員体制やサービス内容が変わっているのに古い情報が残っていると、問い合わせ後の説明にもズレが出てしまいます。

    8. 検索・Googleマップまわりのチェック

    介護事業所を探すとき、公式ホームページだけでなく、Google検索やGoogleマップも見られています。

    ホームページの情報とGoogle上の情報がズレていると、信頼感を損ねることがあります。

    □ 事業所名で検索したときに公式サイトが見つかる
    □ 地域名+サービス名で検索したときの見え方を確認している
    □ Googleビジネスプロフィールの情報とホームページの情報が一致している
    □ Googleマップに電話番号、営業時間、住所が正しく表示されている
    □ ホームページとGoogleマップの間に導線がある

    ホームページを整えることは大切ですが、それだけでは十分ではありません。

    検索結果でどのように表示されているか。
    Googleマップの情報は正しいか。
    公式サイトへ自然に移動できるか。

    こうした周辺情報も、利用者家族や求職者の判断に影響します。

    チェック結果をどう見るか

    チェックリストに取り組んでみて、いくつ当てはまったでしょうか。

    ここで大切なのは、点数だけで良し悪しを決めることではありません。
    どの項目にチェックが入ったのか、どの視点が弱くなっているのかを見ることです。

    ホームページに求められる8つの視点からサイトを点検する

    0〜5個程度の場合

    大きな不足は少ないかもしれません。

    ただし、基本情報や問い合わせ導線に抜けがないかは、定期的に確認しておくと安心です。特に、営業時間、対応エリア、採用情報、Googleマップの情報は、事業所側が気づかないうちに実態とズレていることがあります。

    今すぐ大きなリニューアルを考える段階ではなくても、年に一度はホームページの棚卸しをしておくとよいでしょう。

    6〜12個程度の場合

    一部の情報が、現在の事業所と合っていない可能性があります。

    写真、サービス内容、採用情報、問い合わせ導線など、優先順位をつけて見直すとよい段階です。

    この段階では、必ずしも全面リニューアルが必要とは限りません。
    情報の更新、ページ構成の調整、写真の差し替え、採用ページの追加などで改善できる場合もあります。

    ただし、自分たちだけで判断すると、どうしても「わかっているつもり」の情報を見落としやすくなります。外から見たときに何が伝わっていて、何が伝わっていないのかを確認することが大切です。

    13個以上の場合

    ホームページが、今の事業所の姿を十分に伝えきれていない可能性があります。

    この場合、情報の更新だけでなく、ページ構成、スマートフォン対応、問い合わせ導線、採用ページ、検索での見つかり方など、全体の状態を確認した方がよいかもしれません。

    ただし、ここでも「すぐに全面リニューアルすべき」と決めつける必要はありません。

    今あるホームページを活かせる部分もあれば、土台から見直した方がよい部分もあります。大切なのは、感覚だけで判断せず、どこに課題があるのかを具体的に整理することです。

    見直しが必要かどうかは、見た目だけでは判断できない

    ホームページの見直しというと、デザインを変えることを思い浮かべる方が多いかもしれません。

    もちろん、見た目の印象は大切です。
    スマートフォンで読みにくい、文字が小さい、写真が粗い、レイアウトが崩れているといった状態であれば、見る人に不安を与えてしまうことがあります。

    ただ、介護事業所のホームページで本当に確認すべきなのは、見た目だけではありません。

    利用者家族が知りたい情報にたどり着けるか。
    ケアマネジャーが紹介しやすい内容になっているか。
    求職者が働くイメージを持てるか。
    電話や問い合わせの導線がわかりやすいか。
    スマートフォンで見たときに、必要な情報が読みやすいか。
    検索したときに、地域名やサービス名と一緒に見つかりやすいか。
    今の事業所の特徴や価値観が、きちんと言葉になっているか。

    こうした点を確認しないままデザインだけを変えても、問い合わせや採用につながるホームページにはなりにくいです。

    反対に、全面的に作り直さなくても、情報の整理や導線の改善、写真の差し替え、採用ページの強化だけで印象が大きく変わる場合もあります。

    だからこそ、リニューアルするかどうかを考える前に、まずは「何が足りていて、何が足りていないのか」を見ることが大切です。

    事業所側の「わかっている」と、見る人の「知りたい」は違う

    誰に何を伝えるか、誰に何が伝わるかを整理

    介護事業所のホームページを考えるとき、見落としやすいのが視点の違いです。

    事業所側は、自分たちのサービス内容や日々の支援をよく知っています。
    どのような職員がいて、どんな雰囲気で、どんな相談に対応できるのかもわかっています。

    しかし、初めてホームページを見る人には、その前提がありません。

    利用者家族は、介護サービスの仕組みに詳しいとは限りません。
    ケアマネジャーは、限られた時間の中で紹介先として適切かどうかを判断しています。
    求職者は、求人票だけではわからない職場の空気や人間関係を知りたいと思っています。

    たとえば、事業所側は「電話してもらえれば説明できる」と考えているかもしれません。
    しかし、見る人にとっては、電話する前にある程度の安心感がほしいのです。

    「見学に来てもらえれば雰囲気は伝わる」と思うかもしれません。
    けれど、その見学を申し込むかどうかを決める段階で、すでにホームページは見られています。

    「採用条件は求人票に書いてある」と考えるかもしれません。
    でも求職者が知りたいのは、条件だけではありません。どのような人が働いているのか、教育体制はあるのか、管理者はどのような考えを持っているのか。そうした情報も、応募するかどうかに影響します。

    ホームページは、事業所が言いたいことを載せるだけの場所ではありません。
    見る人が不安を減らし、次の行動に進むための場所でもあります。

    「リニューアルするかどうか」は、診断してから考えても遅くない

    見直しの優先順位を整理

    チェックリストで気になる項目があったとしても、すぐに全面リニューアルが必要とは限りません。

    今のホームページに残すべき情報があるかもしれません。
    デザインよりも、文章や写真を見直すだけで改善できる部分があるかもしれません。
    逆に、スマートフォン対応や更新のしやすさ、採用導線などを考えると、土台から作り直した方がよい場合もあります。

    大切なのは、感覚だけで判断しないことです。

    「なんとなく古い気がする」
    「反応がない気がする」
    「そろそろ変えた方がいい気がする」

    こうした感覚は、見直しのきっかけとしては大切です。
    しかし、実際にどこを直すべきかを考えるには、もう少し具体的な確認が必要です。

    今のホームページは、誰に向けて、どのような役割を果たしているのか。
    問い合わせや採用につながる導線はあるのか。
    事業所の現在の姿が伝わっているのか。

    そこを確認することで、全面リニューアルが必要なのか、一部改善でよいのか、あるいはまず情報の更新から始めるべきなのかが見えてきます。

    ウェルコネクトのサイト診断で確認できること

    ウェルコネクトでは、介護事業所のホームページを、利用者家族・ケアマネジャー・求職者の視点から診断しています。

    単にデザインの良し悪しを見るのではなく、介護事業所の情報発信として機能しているかを確認します。

    ウェルコネクトでは2つのサイト診断を用意しています。

    AIがURLを読み込んで自動で診断を行うAI自動簡易ウェブ診断。
    これは、サイトの構造に問題ないか、セキュリティ的なリスクがないか、そして最低限必要な情報がそのページ内に含まれているかをチェックする簡易的なものです。

    事業所のホームページURLなどをいれるだけですぐにできますので、ぜひ気軽にお試しください。

    もう一つの診断は個別サイト診断です。
    こちらは介護事業専門のウェブ制作者として専門的な視点から分析し、レポートを作成します。
    たとえば、次のような点を見ていきます。

    • 利用者家族が安心して相談できる情報がそろっているか。
    • ケアマネジャーが紹介しやすい内容になっているか。
    • 問い合わせや電話の導線がわかりやすいか。
    • 採用ページが求職者の不安に答えられているか。
    • スマートフォンで読みやすく、操作しやすいか。
    • 事業所の特色や強みが伝わる構成になっているか。
    • 検索やGoogleマップから見たときに、情報が不足していないか。
    • 今のホームページを活かせる部分と、改善が必要な部分はどこか。

    ホームページをリニューアルするべきか。
    一部の改善で足りるのか。
    まず情報更新から始めるべきなのか。

    その判断材料を整理するのが、サイト診断の役割です。

    「まだ決めていない」段階だからこそ、診断が役に立つ

    ホームページの見直しは、すぐに結論を出さなくても構いません。

    「リニューアルした方がいいのか、まだわからない」
    「今のホームページがどれくらい役に立っているのか知りたい」
    「問い合わせや採用につながっているのか気になっている」
    「制作会社に相談する前に、まず現状を整理したい」

    このような段階でこそ、サイト診断は役に立ちます。

    見直しが必要かどうかを判断するには、まず今の状態を知ることから。
    ホームページは、事業所の外に向けた大切な窓口です。だからこそ、作ったままにせず、今の事業所に合っているかを一度確認してみてはいかがでしょうか。

    ウェルコネクトでは、介護事業所のホームページを専門的な視点で確認し、改善の方向性をわかりやすく整理します。

    メールでレポートを提出します。
    当方のサービスの告知などについてメールでのご案内などをさせていただくことはありますが、その後の営業電話などを行うことはありませんのでご安心ください。

    まだリニューアルすると決めていない。
    でも、このままでいいのか少し気になっている。

    そんな段階の方も、まずはサイト診断をご活用ください。

    介護福祉のウェブ制作ウェルコネクト

    編集:
    介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト
    編集部(主任介護支援専門員)

    ケアマネジャーや地域包括支援センターなど相談業務に携わった経験や多職種連携スキルをもとに、介護福祉専門のウェブ制作ウェルコネクトを設立。情報発信と介護事業者に特化したウェブ制作サービスとAIを活用した業務改善提案を行う。

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