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介護コンサルタント(介護福祉事業のコンサルタント)とウェブコンサルタント

なかなか更新もままならず。。。
この間、ちょこちょこと介護事業のコンサルタントをしている企業などの
ウェブサイトをぱらぱらと見ていると、
少し気になった点があったので、このブログで書いてみようかと。
その気になった点というのは、

いずれもウェブアクセシビリティが極めて低い

ということです。
もちろん、介護コンサルタントであれば、
介護福祉関連の事業主が取引相手になるわけで、
アクセシビリティなんて必要ないじゃないか、といわれる方も多いかもしれません。
が、ウェブサイトは企業の顔であり、
アクセシビリティは企業としての姿勢を明らかにするものです。
アクセシビリティへの理解の無い介護コンサルタントが多ければ、
介護関連の事業主にウェブサイトに関する知識がある場合は少ないわけで、
コンサルタントを通して作成を依頼されるウェブサイトにアクセシビリティが備わっていないのも
当然うなずけます。
介護コンサルタントが非常に脚光を浴びているなか、
残念なことにウェブ環境はいっこうに進展しない介護業界。
見栄えのいいウェブサイトは多くなりましたが、
デザインには、ユーザビリティやアクセシビリティなどが含まれて、
初めて意味を成すものです。
介護コンサルタントの方々がより深くウェブを理解することで、
介護業界のウェブ環境は大きく前進すると感じた今日この頃・・・。


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