当事者が発信するアクセシビリティ関連のイベント

アクセシビリティに関するイベントが開催されますので、
このブログを通して告知したいと思います。

情報メディア学会第8回研究会 『disabilityからabilityへ―インターネット時代の情報アクセシビリティ』

◇日時:11月25日(土曜日)
◇時間:9時30分~17時45分(特別講演は14時15分~)
◇会場:東京大学本郷キャンパス工学部2号館新館9階 情報学環プレゼンテーション
ルーム
◇受講費:1,000円

NPOハーモニー・アイが協力するイベントです。
視覚障害の当事者2名が講演するということで、
当事者から見たウェブアクセシビリティについての話が聞かれそうですね。
続いて、こちら。

アメディア・ウェブアクセシビリティ・アワード

そこで、今回、WEBJISで対応すべしとしている39の技術項目のうち、なんと24
もの項目が関係してくる音声環境でのユーザーを大賞とした評価を行ってみよ
うということになりました。
そして、ただ体感的に評価して点数を出すだけでは面白くありませんので、
・ウェブアクセシビリティ大賞
・音声好感度大賞
の2つの賞を設け、12月23日に中野サンプラザで行われる第17回アメディ
アフェアの場で、受賞者を表彰することと致しました。
この企画、本当に音声ブラウザでホームページ内容を聞いている人達がアクセ
スして、体感だけで点数を付けますので、もしかすると、WEBJIS的には全くだ
めなページが大賞をとるかも知れませんよ。

だんだん、利用する当事者とウェブ制作側との間での
感覚のギャップというものが生まれてきているということでしょうね。
こういった当事者発信でウェブアクセシビリティを考える機会が増えているというのは
非常にうれしいことですね。

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