介護サービスと情報

もっと地域を。もっと社会を。意識することから始まる介護サービス革命。

介護施設などで特に目に付く特徴ですが、 いまだに多くの施設は閉鎖的な性格を持ち、自己完結を目指そうとしています。
施設と地域社会との壁を生んでいるのは、実は施設側の意識の問題が大きいのです。

もっと介護が社会に開かれるために。
そのためになにをすべきか、そのひとつは、情報公開です。
施設が積極的に情報を公開することで、そこに関心を持つ地域の人たちが自然と集まってくるはずです。

もっと地域を見て、地域に認められて、自分たちがしている仕事に誇りを持って伝えることが大切です。

事業者が得ている介護報酬のほとんどが、国民の保険料と税金です。
介護サービスが極めて公共性の高いサービスであることを自覚していれば、情報を公開する社会的責任があると考えるのがごく自然なことではないでしょうか。

情報を公開するための手段として、ホームページという媒体には制限が少なく、極めて有効な手段となります。
ホームページを利用した情報公開について、掲載していきたいと思います。


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