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ペンギンアップデート2.0実施の影響について

検索エンジンgoogleは検索順位決定アルゴリズムの変更を行うことを予告し、
そのなかでも、過剰なSEO行為を取り締まるための
大規模なペンギンアップデートを行うことがアナウンスされました。
ペンギンアップデート2.0と呼ばれ、
大規模な順位変動があるものと予測されました。

2013年5月22日にそのペンギンアップデート2.0が実施されましたが、
実際のところ、それによる順位変動は限定的で、
影響は非常に小さかったという結果でした。

影響を多く受けているのは、
過剰なキーワードの詰め込みや、不適切で不自然な被リンクなど、
過剰なSEO手法を使っているサイトだったようです。

ブラックな手法を使っているSEO業者の一部が
今回のアップデートの影響を受けているかな、という印象です。
ただ、それもかいくぐって過剰なSEO行為を行っている業者も多数あり、
その分かれ目がどこにあったのか、というところは疑問として残ります。

ただ、マイナーアップデートの中で、
中小企業のサイトよりも、大企業のサイトが
比較的上位に表示されやすくなっているという情報も確認しています。

大企業のサイトの方がページ数やコンテンツの内容など、
ボリュームが多くなるため、そういった影響が出ているのではないかと分析されています。

コンテンツの量と質が今後のSEOでは重要性を強めていくことになりそうですね。


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