箱根に挑む東海大学。追う伊達。追う佐藤。

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、本来であれば今年の目標などを書くところでしょうが、 しばらく正月気分を引きずりつつ、箱根駅伝について。 母校東海大学は、伊達・佐藤の二枚看板がそろう最後の年に悲願の優勝を目指します。 が、ふたを開けてみれば、往路のメンバーに一年生が二人。 主力をごっそり復路に残すという、勝負にこだわった布陣でした。 1区・3区の3年生が失速。 2区の伊達が力走するも、結局往路は8位でフィニッシュ。 4・5区の1年生は持ちタイムから考えても、あれで十分な出来だったと思います。 当面のライバルである駒大とのタイム差は3分程度。 伊達も13人抜きをしたとはいえ、区間4位だったことを考えると、 残りの4人のビハインドを跳ね除けるまでにはいたらなかったといったところでしょうか。。。 さぁ、明日は復路です。 4年連続の区間新記録をひそかに期待してやまない3年の佐藤がどこまで差を縮めるか。 小泉、前川、皆倉といった主力の健闘にも期待します。

この記事についてよくある質問

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母校東海大学は、伊達・佐藤の二枚看板がそろう最後の年に悲願の優勝を目指します。

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