介護サービスと情報

変更しました?料金表。平成30年度介護報酬改定でチェックすべき料金表記載内容。

ホームページの更新を行う介護事業所管理者

ホームページ上の料金表の更新。滞る要因は・・・

更新しました?料金表。

介護報酬改定され、もう一か月以上が経過しました。
料金表の変更や重要事項説明書記載内容や運営規定の変更など、
利用者さまに説明なんかもされているかと思います。

5月も中旬を迎え、
そんな日々もようやくひと段落・・・という方も多いのではないでしょうか。

そこで一度見直さなきゃいけないのはホームページ。
料金表、そのままになっていないですか?
ホームページに以前の介護報酬単価のままで掲載しているなんてこと、ないですか?

ホームページ上に平成30年4月現在、って書いてあるだけで、
お?この事業所ちゃんとしてるな、と思わせる効果があります。

いつもさりげなく親切な言葉かけをしてくれているあのケアマネさん、きっと見てますよ。
いつも職員への気配りを忘れないあの利用者のご家族、きっと見てますよ。
いつもちょっと一言多いけれど温かいまなざしで事業所を見守っている近所のおばさん、きっと見てますよ。

更新するのが面倒
・・・と、そんなことを言わずに。
料金表はできているはずですから、それをPDFでアップロードするだけでもいいと思います。
もしくはカメラで撮って画像で乗っけるだけでもいいと思います。

できればHTMLベースで料金表を乗せることが大事ですが、
そこまで手が回らなければ、いったんそういった暫定的な対応をしておくこともウェブでは大事です。

まずは正しい情報を利用者が受け取れる、そんな環境を用意してみてはいかがでしょうか。

今回の改定で見落とされがちなポイント

今回の報酬改定で注目すべきポイントとしては、やはり加算の部分でしょうね。
なかなか算定するのにハードルの高い加算もあり、それを料金表に加えておくべきなのか。
十分加算を算定できる体制が整ってから掲載する方が、
利用者に混乱を与えない
のでいいのかもしれません。

あと共生型サービス。
通所介護や訪問介護では、介護保険の事業所でありながらも共生型サービスとして障害の利用者の受け入れをしやすくなったので、
新たな展開も考えられますよね。
ただ、これ、同じサービスを提供していても、対象者が障害なのか高齢なのかによって料金異なりますので、注意が必要です。

あと、地域単価が変わった地域もありますよね。

ぜひ一度ホームページ上の料金表を見直してみてはいかがでしょうか。


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