こんな記事を見つけたので紹介します。
病院・福祉施設・介護用品などのホームページのおすすめ配色の見本(WEB担当者forum)
介護福祉事業者に求められるイメージを色にするとやはり清潔感があり、柔らかく、信頼感のおける色合いになりますよね。
事業者様からのヒアリング後にメインカラーを決定していくのですが、
やはり自分も同じ系統の色をメインカラーに使うことは多いです。
介護・福祉の特徴・カラーはそれぞれ異なる
ただ、病院・福祉施設とひとくくりにされても困るんですよね。
その特徴・特性っていろいろあると思うんですよね。
高齢者施設と障害の方の施設や児童の施設と比較してもわかります。
例えば高齢者施設はどちらかというと落ち着いた色合い・ナチュラルな色合いが強くなることが多いのですが、
障害や児童の施設はどちらかというと元気な色・アクティブなイメージを強調した色を使うことが多くなります。
例えば同じ高齢者の通所事業所でも運動系リハを中心にした事業所と
レクリエーションやレスパイトを中心とした事業所とではまた事業所のカラーも大きく異なります。
それを色や明度・彩度などで表現するということも重要になってきます。
眩しく弾けるようなカラーで力強さを表現するか、
落ち着いた色合いで安心感を表現するか、
最近では男性的な力強さを表現する事業所も増えています。
通常のウェブ屋さんに発注をすると、
高齢者施設・障害の施設や事業所についても、そもそもサービスの種別などについての知識はないため、
ひとくくりに「福祉」ととらえることが多いと思います。
なんとなく、福祉って緑色がいいんじゃない?いや、ピンクがいいんじゃない?
みたいな印象で事業所のカラーを決めつける業者もあります。
介護や福祉をひとくくりにされるのはどうにもこうにもおかしいと思います。
また、カラーの表現で特に気を付けていることはコントラストです。
白内障の利用者が見たときに文字がぼやけないか、
テキスト文字には明暗の差をしっかりつけることで読みやすく、正しく情報が伝わるように配慮しています。
アクセシビリティについて、介護特化のホームページにおいては常に意識することが重要です。
私たちウェルコネクトでは介護福祉事業者に特化したウェブ制作を行っております。
介護や相談業務のフィールドでの経験も長く、それを生かし、
事業者が求めるイメージを形にするためのお手伝いをできると思っております。

編集:
介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト編集部(主任介護支援専門員)
ケアマネジャーや地域包括支援センターなど相談業務に携わった経験や多職種連携スキルをもとに、介護福祉専門のウェブ制作ウェルコネクトを設立。情報発信と介護事業者に特化したウェブ制作サービスとAIを活用した業務改善提案を行う。




