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利用者の立場に立ったサービス評価の公表を

県社協が福祉サービス情報HP開設(青森)

 認知症高齢者グループホームや介護保険事業所、障害児・者施設、児童施設など福祉サービス評価事業の情報が手軽に入手できるようにと、県社会福祉協議会は、ホームページ(HP)「福祉サービス情報ネット」を開設した。三種類ある福祉サービス評価制度について、仕組みや事業所の評価結果を情報提供し、福祉サービス利用者が事業所を選ぶ際に選択しやすいよう支援する。
 対象となるのは、二〇〇五年度に始まり年一回義務化されている「認知症高齢者グループホーム外部評価」、障害児・者施設や児童施設、保育所など幅広い事業所を対象に〇五年度導入された「福祉サービス第三者評価」、介護保険事業所向けにことし十月に調査が始まった「介護サービス情報の公表」の三制度。
 いずれも、調査員が事業所を訪れてサービス内容などを評価し、関係機関が公表する点は同じ。だが、主導する官庁、対象事業所、仕組みや評価基準、評価機関、制度実施の目的などが異なる。他県では別々に情報発信されている所が多い。
 こうした中、ホームページは、三制度を一体的に情報提供しよう-と「県福祉サービス第三者評価推進委員会」が企画し、県社協が開設した。各制度の概要や理念、手続きを説明。評価を実施した事業所については、結果を公開している。

こちらがそのページ、「福祉サービス情報ネット」
残念ながら、アクセシビリティの面から考えても、
利用者の立場に立っているとはいい難いものになっています。
まだまだ、利用者が介護サービスを選択するための土壌が整うには時間がかかるのでしょうか。


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