2008年11月21日

ゆずによるカクマ難民キャンプ支援。

ニューシングル「シシカバブー」も好調、
ドラマ出演でも注目を集めるフォークロックデュオのゆず

そのゆずが、難民支援の活動に協力していたんだそうで、
支援先が自分も二ヶ月間滞在したカクマ難民キャンプ
だと聞いてびっくり。

誰もが認める何もない不毛の土地に、人工的に作られた難民キャンプ。
そのなかで生まれる経済活動や格差社会、
すべてが不自然な環境の中、必死に日々を暮らす人々。
自分の脳裏にもいまだに鮮烈なインパクトを残しています。

そんなカクマに植樹を行うための基金を設立していたんだそうです。
緑のカクマ。
まったく想像もつきませんが、そこに暮らす人々がより心を豊かにし、
いずれはキャンプを離れて生活できる基盤を作ることができるよう願っています。

カクマ難民キャンプについて知りたい方は、自分の訪問レポートを見てみてください

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2008年11月09日

「向ヶ丘」アルケミスト。

別に宣伝でもなんでもないのですが、最近聞いている音楽を紹介しようかなと。

先日、ヤフオクで300円で購入しました。
以前、よく南町田のグランベリーモールに買い物に行く際に、
このひとたちのフリーライブを見ることがあり、印象に残っていたので買いました。

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しなやかなで、
なんだか声の届く範囲にある空気の成分をもっと人に優しいものに変えてくれるような、
そんな歌声にとても感動しています。

聴いたことのない人がほとんどだと思うので、
youtubeにアップされてた動画を紹介します(1)(2)

うちの長男も喜んで聴いています。
そんで、メジャーファーストフルアルバムがでるようです。
ちょっと今年の冬がいつもよりも寒く感じるみなさんはぜひ聴いてみて下さい。

もうしばらく介護の話もウェブデザインの話もしていませんけれど。
福祉情報技術コーディネーターの一級試験受けるの来週なのに、まったく勉強する気になれないのは本当にまずいですね・・・。

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2008年10月21日

海老名という町に暮らし始めて。

海老名という町に引っ越してきて、はや一ヶ月が経ちました。
移転の手続きだの荷物の整理だの、あっという間に過ぎていくもので、
まだあまりのんびり町歩きもできていなかったりします。

もっとこの町を好きにならなきゃいけないので、
おいしかったラーメン屋だとか、
お気に入りのケーキ屋とか、
そんなのを紹介していけるようにしてみたいと思います。
そのうち、地域情報サイトをつくることも考えているのですが、
まめには更新もできそうにないので・・・。

この地域で事業をやっていくのだから、
もっとこの地域の社会資源にも詳しくならなきゃと思うし。

・・・と、そんなつぶやきでした。

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2008年09月22日

全国老人施設協議会のホームページコンテストの質を問う。

毎年開催されている、全国老人施設協議会のホームページコンテスト
今年も開催され、
現在は一時審査を通過した作品の一般投票を受け付けています。

ざっと、見てみたのですが。
正直な話、ぎょっとするようなホームページがあったりしました。
ホームページビルダーで手作りで作ったりするのでしょうけれど、
それが一時審査を通ってしまうのも本当にひどいコンテストだなと。。。

今まではたいてい10作品が一時審査をクリアする形になっていたと思うのですが、
今回は18作品が一時審査をクリアしていて、
過去よりもレベルが上がったのかと思えば、残念ながらそうでもないわけです。
それでも、52作品が応募した中の18作品に選ばれているわけですから、
それよりも質の劣る作品も多かったということですよね。

アクセシビリティといった概念などはほとんど視野に入っておらず、
残念な結果だったと言わざるを得ません。
ただ、xoopでコンテンツ管理をしたり、
クイックツアーで視覚的に施設内を紹介したり、
ブログを積極的に活用している施設も目立ちました。
ブログを通して、施設の何をプロモーションするのかの意図を感じさせないものも多い感じがしますが。

施設側が、もっとウェブを通したPR戦略というものを考えるようにならなければ、
こういった状況はまったく変わらないのでしょうし、
このホームページコンテストのレベルが上がることもないでしょう。

投稿者 welconnect : 22:33 | コメント (1) | トラックバック

2008年09月15日

ウェルコネクト、海老名へ。

ウェルコネクトは横浜市を離れ、神奈川県海老名市に移転しました。
事務所移転のお知らせを順次発送させていただいておりますので、
新住所および連絡先については、そちらをご確認ください。
まだ届いていないという方はご連絡をお願いします。

引き続き、
この海老名市で業務を継続してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

投稿者 welconnect : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月09日

福祉作業所が生産する商品を販売するチャンネルを増やすために。

なんとなく、思っていることを書くだけなのですが。

障害を持っている方々の作業所では、様々な商品を生産して販売しています。
もちろん、なかには人気の商品を生産する作業所もあるわけですが、
多くはその販売で得た利益を十分な額の工賃として支払えていないというのが現実ではないでしょうか。

こういった状況が生まれるのはなぜか。
ひとつは、販売して利益を上げる以上に、
生産する過程や利用者のいきがい作りといった部分に焦点が当たるあまり、
それを販売して利益を上げて、
利用者の経済的自立につなげるという視点が弱くなりやすいという面があります。

もうひとつは、マーケティング能力の問題で、
販売戦略などを販売のプロではなく、福祉のプロが行っているという点です。

じゃあ、どうしたら商品をたくさん売ることができるのかというと、
まずは販売チャンネルを広げていかなければいけない、となります。
福祉作業所で生産する商品は、
多くはその場で販売したり、行政関連の施設などで販売したり、
あとは地域でお店においてもらったり、お祭りなどで出展したりといった形の販売ルートをたどっていると思います。
地域の協力は必要ですが、商店街の活力も乏しい今、
十分な集客ができるとはいえないのかもしれません。
作業所等で生産する商品の多くは食品関連です。
消費期限による廃棄があったりするわけで、
販売個数が伸びていかないことには、ロスも大きくなります。

どうしたらいいんでしょうね。
と、今考えているのは、地域の作業所などで生産する商品の
ネットショップをつくるということです。
ネットショップというより、ネット上の展示スペースといった方がいいのかな。
こちらで商品を管理するのではなく、
ネットを通して顧客と作業所等が売買を行うための場所の提供という形で、
何かできないかな、と考えています。

まぁ、まだまだまだまだまだまだ先の話になると思いますが、
地域に貢献するために、そんな構想を忘れないように書き留めて・・・。

投稿者 welconnect : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月02日

ウェルコネクト、事務所を移転します。

介護福祉のウェブ制作、ウェルコネクトが事務所を移転します。
現在の神奈川県横浜市瀬谷区から、神奈川県海老名市への移転となります。
関係者の皆様には後日、移転のお知らせを送付させていただきます。

なお、新事務所を含む建物の完成が来年の3月になるのですが、
それまでは海老名市国分北の仮事務所での営業となります。

ちょっとバタバタしますが、
新事務所ではウェブ制作以外にも、
地域に向けて様々な事業を展開できるよう計画しています。
ついでに、株式会社化も進めていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

投稿者 welconnect : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月15日

ケアコミュニケーション検定・ケアコミュニケーションアセスメント試験って?

介護職をしていると、利用者さんやご家族とのコミュニケーションというものの奥深さや楽しみを覚えることも多く、それが介護という仕事の楽しみでもあるわけです。
そんなコミュニケーションのプロフェッショナルともいうべき介護職のみなさんに、
こんな試験はいかがでしょう。

ケア・コミュニケーション検定
ケア・コミュニケーションアセスメント試験

介護・看護等ケアにかかわる人のためのコミュニケーションスキルをはかるための検定と、アセスメント試験(採点)があります。
実施しているのは、ビジネススキルの検定試験で多岐にわたる試験などを行っているサーティファイさんです。
本当は知らなければいけないコミュニケーションの常識が欠けていたりするかもしれません。

まだ個人での受付を行っていないので、自分は受験できませんが、
団体での受付は行っているようなので、興味のある団体さんはぜひ。

サンプル問題もありますので、ぜひお試しください

投稿者 welconnect : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月09日

介護サービスが選ばれる時代へ。サービスを見つめる目という情報。

いつもお世話になっている介護コンサルタントさんからの依頼で、
介護施設・事業所についての紹介サイトをつくりました。

ことの発端は、介護サービスを利用するときに、
それを利用する側にサービス事業所を選択するための情報・材料が少なすぎるという話の中から生まれました。
介護サービス情報の公表制度は、
確かに事業所についての情報を開示していますが、
サービスの内容・質を判断するための材料となりうる項目は少なく、
早くも形骸化された調査に
客観的なはずの調査項目の信頼性すら薄れているというのが現実。

客観的な情報ではなく、主観での評価になるものの、
利用する側にとって必要な情報をわかりやすく解説しながら、
信頼するに足りると感じた施設・事業所を紹介するサイトの方が、
介護サービス情報公表制度よりも生きた情報を提供できるのではないか。

ということで、昨日オープンしたのがこのサイトになります(介護施設・事業所見学記)
またひと施設しか掲載できていませんが、随時追加予定です。

介護サービスが選ばれる時代はもうすぐ。
介護に関わる人間として、介護サービスを見つめる目も養っていかなきゃいけないなぁと感じる今日この頃。

投稿者 welconnect : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月02日

介護事業経営者のためのホームページ活用術。

この仕事上、
介護事業の経営者の方々とお話しする機会が多いのですが、
介護に対する強い情熱は感じられるのですが、
情報の使い方、たとえばホームページなどを活用した情報戦略という点に関しては、
あまり関心を持っていないケースが多いように思います。

ホームページを持とうと思うけれど、
その戦略的な位置づけとか、
ターゲットをどう設定するのかとか、
そういった視点を持つことも重要になるのですが、
そのあたりをどう説明していったらいいのかが悩みどころなのです。。。

介護事業の経営って、
たくさんのスタッフを抱えなければいけないし、
介護報酬がこの現状では事務専門にスタッフを配置する余裕のない事業所も多いし、
場合によっては事業所の管理者が現場を回さなきゃいけないこともあるし。
そのくせ規制やチェックはどんどん厳しくなっていきそうだし。
本当に大変だと思います。

インターネットを活用した情報戦略について、
たとえば、ミスマッチのない人材確保にはどうするべきか、とか、
インターネットを通して地域とのコミュニケーションを図るにはどうするか、とか、
そういった情報とかをメルマガなんかで配信することってできないかな、と考えています。

まぁ、もう少し余裕ができてから考えようかな・・・。

投稿者 welconnect : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月27日

紙おむつのリサイクルを考える。

使用済みの紙おむつ。
施設で働いてみて、本当にびっくりするくらいの量の紙おむつがでるものだと、
きっと施設で働く人は誰もが最初にそう思うんでしょうね。

で、紙おむつを廃棄物として処理することで、
ダイオキシンの問題や、地球温暖化の原因になる(といわれている?)CO2の排出など、
環境に与えるダメージの大きさに加え、
新たに紙おむつを生産するためにはまた森林が消えていくわけです。

そこで、使用済み紙おむつをリサイクルしようという動きが積極的に展開されています。
紙おむつに使用されるパルプは、最高級のものなんだそうです。
ということで、
紙おむつリサイクルに取り組んでいる業者を紹介します。

トータルケアシステム
・・・福岡のリサイクル業者。使用済み紙おむつから再生紙おむつを生産。

スーパーフェイズ
・・・使用済み紙おむつ処理機メーカー。使用済み紙おむつから再生燃料を生成します。

ということですが、
紙おむつ再生処理機を導入するためのコストも大きいでしょうし、
なかなか現実的に手が出ないというところではないでしょうか。

介護事業者としてまずできることは、紙おむつをできるだけ使わないで済むケアを心がけることですよね。

投稿者 welconnect : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月13日

ケースカンファレンスのペーパーレス化を考える。

一応ケアマネ資格保有者なので、
将来的にはウェブ制作だけでなく、独立ケアマネもやっていけたらと考えています。
で、最近気になるのが、ケースカンファレンスに使う「紙」の問題。

ケースカンファレンスに使われた資料はすべてシュレッダーにかけられます。
当然、個人情報なのですから、破棄されるのは仕方のないことなのかもしれませんが、
紙の量が半端ないわけです。
出席者分にコピーされた書類や、出席する事業所側の用意する書類などもあわせたら、紙の束の分厚いこと。
さらに、ケースカンファレンス開催を知らせるFAX用紙なども含めたら。。。

このケースカンファレンスをペーパーレス化できたらいいなぁと考えています。
利用者さんのご自宅でカンファするときは難しいのかもしれませんが、
事業所で開催するときは、LAN回線で複数のPCをつなげて、書類は画面上で閲覧する。
最近、企業でも会議のペーパーレス化に取り組んでいるところも増えていますし、
きっと居宅でもそれが常識になるときが来るのかもしれない。。。
あと、紙媒体の情報って、文字の拡大などができないので、
視力の弱いご高齢の方には見づらい面もあるので、
適切にサポートすることで、紙よりも見やすい環境で情報提供もできるかもしれませんね。

投稿者 welconnect : 01:23 | コメント (0) | トラックバック

制作見積依頼ページが新しくなりました。

ホームページ制作見積依頼のページを新しくしました。
必須項目未入力の場合はその部分がフォーカスされるようになったり、
入力後の確認画面がついたりと、使いやすくなったかな。
こちらのスクリプトをもとにしています。

あと、お問い合わせ内容の欄に、既存のサイト診断の項目をつけました。
自分たちでホームページを作ったのだけれど、自信がない、とか、
せっかくホームページがあるのにアクセスがぜんぜん増えない、とか、
ホームページでお悩みの介護事業者の皆様、ぜひお問い合わせください。

投稿者 welconnect : 01:11 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月28日

介護福祉の検索サイトを考える。

介護福祉に関するウェブサイトって、かなり多いですよね。
介護事業者のサイトであったり、
介護関連事業のサイトであったり、
介護専門職のページだとか、介護を受ける側の人のページだとか。
ブログも含めて、
実際、どのくらいのサイトの数があるのか把握はできないのですが、
そういったたくさんの介護関連のサイトをうまく検索できるものが作れないのかと。
ふくしチャンネルとか、Yahho!KAIGOとか、介護系の検索エンジンもありますが、
最も有名な介護系検索エンジンのふくしチャンネルも、
カテゴリ分けが大まか過ぎていて知りたい情報にいつまでもたどり着けなかったりするので、
なんかいい検索エンジンができないものかと考えているのですが。

それを考えると進んでいるのが有料老人ホームの検索サイト。
広告宣伝費という安定した収入が見込めることからたくさん立ち上がっていますが、
施設選びのポイントなどもわかり易く説明しているなど、
とても使い勝手のいいものになっています。

これと同じ基準で検索サイトを作るというのは難しいと思いますが、
介護事業者の情報を中心にした、検索エンジン。。。
技術的には可能なんだろうけれど、
それをどう運用していくかとか、どう事業者のサイトを掲載していくかとか・・・。

うまいことできないものかなぁ・・・。

投稿者 welconnect : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月15日

介護系アイドル、略して「カイドル」は誕生するのか?

介護を専門に勉強している高校生で、澤田祐衣というアイドルがいるなんてニュースが流れたり
元モーニング娘。なっちの妹で元ギャルルの安倍麻美がヘルパーの資格を取るために勉強していたりと、
アイドルと介護という、あまり接点のなさそうなふたつの職業が微妙にリンクするケースが見られています。

ここには、介護という職業を志したりする女性は性格的にやさしいんだろうなんている先入観を持たせることができるんじゃないかという、思惑もあったりするのでしょう。
・・・実際介護をしている女性が性格的に優しいかどうかといわれるとまったく確信はもてません。

でも、高齢であっても、やっぱり男は男なわけですから、
男性高齢者をターゲットにしたアイドルというのがあっても面白いような気がします。
大規模で、貯蓄の多い高齢者が入居している有料老人ホームを中心に営業したりすることで、ある程度の収入が見込めるような。
アイドルには認知症の基礎知識とかも求められますし、
その年代を意識した歌・遊びなどが要求されるのかな。
施設の職員はたいがい忙しく動き回っていてゆっくり話をすることもできないので、
そういったアイドルが身近にいれば、のめりこむというのも結構ありそう。

高齢者だけでなく、障害を持っている方も
異性への興味は当然強いので、ターゲットにすることもできそうです。

アイドルがだんだん細分化していくこのご時世、
介護のできるアイドル、略して「カイドル」がいてもまったくおかしくないのでは。。。

って。そんなことを考えている暇があったら仕事、仕事・・・。

投稿者 welconnect : 18:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月05日

アックゼロヨンアワード07発表!介護事業者のウェブサイトの入賞は今年もなし。

アクセシビリティとデザインに優れたウェブサイトに表彰されるアックゼロヨンアワード。
アックゼロヨンアワード07の発表が4月末に行われました
今年のグランプリはフォントでおなじみのモリサワのコーポレートサイトでした。

コーポレートサイト部門では、松下系のサイトの躍進が目立ちます。
というより、
ビジネス・アーキテクツ、アンカーテクノロジーという制作会社二社のの独壇場となってしまったといっても過言ではないほど、
その差を見せ付けられたような印象です。

さて、アクセシビリティを求めている当事者をターゲットとしているはずのサイトが
どれだけ成果を残しているかというと。。。
介護事業者の受賞は今年もありませんでした。
障害を持っているミュージシャンのポータルサイトがチャレンジド賞という賞を受けていますが、
残念ながら、アクセシビリティにおいても、他の受賞サイトとの間にはやはり差の開きを感じます。

この現実を変えていくことを目標にしていかなきゃいけないですね。。。

投稿者 welconnect : 18:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月28日

ケアマネ研修修了。利用者視点のケアプランというけれど・・・。

ケアマネ実務者研修を修了しました。
研修の様子など、詳しくは併設サイト、ケアマネジャムをご覧ください。

最終日は介護予防ケアプランの作成についての演習を含めた講義という形になりました。
なんだか消化不良な感覚だけが残ってしまいましたが、
ケアマネとして働く皆さんはもうこれで現場に出れてしまうんですよね。

で、気になったのが、介護予防ケアプランの書式です。
介護予防ケアプランは当然利用者本人の意欲や自主性などが重視され、
利用者中心・利用者視点のケアプランになっているはずだと思います。
が、実際、その計画書の書式を見てみると、
A3の用紙にせまぜましくラインが引かれて、まぁ、なんと見にくいこと。
見本としてもらった介護予防ケアプランの計画の例を見てみると、
豆粒のような時で、課題なり目標などに対する根拠だの何だのが並べられていて、
本気でこんな小さな字の計画を利用者さんに見せるつもりなのか?

利用者本位をあんだけ強調して教えていながら、
どこをどうみてもあの書式から利用者視点という印象を受けることができません。

ウェブを制作する立場としては、
どんな人がターゲットになって、どんな環境でその人がサイトを閲覧するのかとか、
ショッピングサイトとかは作っていないですけどその消費行動とかを考えて、
サイトの設計・デザインをするものなのですが、
介護サービスの計画書に関してはどうもそういった観点はないようです。

利用者視点を強調するその裏には、
いまだにそこに馴染めないという介護事業者の現実があるような気がします。

投稿者 welconnect : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

6月5日は世界環境デー。介護事業者としてできること。

6月5日は世界環境デーです。
当日は、デパートなどでも電力消費を抑えたり、環境保護に向けた取り組みが広がっています。

介護事業者も社会問題の解決を目指して活動をしているわけですから、
こういった視点を持っているべきなのかもしれません。

たとえば、訪問介護事業所でもこんなことができたりします。

・ 移動を車ではなく自転車で→排気ガスのCO2排出を削減できる!
・ 使わない時間はパソコンなどの電源を消す→電力消費を抑える
・ エアコンの設定温度チェック!
・ 両面コピーの徹底、裏紙利用、使用済み封筒再利用、再生紙の利用
などなど。

職員に公共交通機関での通勤を呼びかけたりするのもいいかもしれません。

介護施設やデイサービスなどでは、
環境をテーマにしたアクティビティなどを行うというのもいいかもしれません。
環境美化とか、廃棄物を使った作品作りとか・・・。

介護事業者も率先して環境問題に取り組んでいきましょう。

エコライフフェア2008

投稿者 welconnect : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月14日

産経新聞「訪問介護の今」に紹介されました。

産経新聞の特集「訪問介護の今」に、弊社運営サイト「ホームヘルパー井戸端会議」が紹介されています。
詳しくはこの記事をご覧ください。

【訪問介護の今(下)】賃金、人間関係…ヘルパー続けることの意味は

 ホームヘルパーが集うインターネットのサイト「ホームヘルパー井戸端会議」に設置された掲示板は、ヘルパーからの切実な書き込みであふれている。
 「ヘルパーは、事業所に寄らずに介護先と自宅を往復するケースが多く、孤独感にさいなまれている。仕事上の悩みを話す環境として、気軽に愚痴を言える場所を作りたかった」
 サイトを運営するtoto職人。さん=ハンドルネーム=は、不特定多数が利用できるネットの掲示板に愚痴を書き込む場所を設置した理由を話す。
 サイトには1日平均500人が訪れ、活発な意見交換をしている。

諸事情で、ハンドルネームという形で載せていただきました。
介護労働者の現状について、とてもわかりやすくまとめてある記事ですので、
上・中・下とあわせて読んでいただけるといいのではないでしょうか。

弊社運営サイト、「ホームヘルパー井戸端会議」は、ホームヘルパーをはじめ介護に携わる人たちが、ウェブサイトというスペースの中で自分たちの想いを言葉にして共有しあうことを目的としたものです。
いまは悲鳴や愚痴がひしめく掲示板が、
いつか、明るく介護の未来を語り合えるような場になることを夢見て、
がんばっていこうと思います。

記事にして大きく扱っていただいた道丸記者には感謝です。

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2008年04月29日

ウェブサイト、リニューアルしました!

ウェブサイトのリニューアルを行いました。

介護福祉のウェブ制作 ウェルコネクト

コンテンツの内容を充実させて、
ウェブ制作をやっています、うちに声をかけてください、
だけではなくて、
ウェブサイト運営を行う介護福祉事業者にとって、
少しでも参考になるものであればと思って作りました。

まだまだリニューアルは途中で、
これから、印刷用のスタイルシートを作ったりとか、
事業者情報に情報を追加することだったりとか、
いろいろと作業が残っていますが・・・。

とりあえず、今後ともウェルコネクトをどうぞよろしくお願いします。

投稿者 welconnect : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月20日

何かできること、ひとつ

ベルマーレサポーターとして、中田英寿は永遠のアイドルであるわけですが、
その中田英寿が、いまひとつのアクションを起こしています。

「なにかできること、ひとつ」というテーマで、
地球のために、未来のために僕らに何かできることがあるんじゃないか、というメッセージを投げかけています。
知ることから初めて、問題意識を持ち、何かひとつのアクションを起こしていく。
これが中田英寿によるキャンペーンです。

自分にも何かできること。
しっかり見つめなおしていきたいです。

自分は、難民キャンプでワークキャンプをしてきたときの経験から、
戦争がいまだに地球上で行われており、
たくさんの人たちが家族を失い、居場所を失い、夢を失い、命を失っているという現実について、もっと向き合っていくことが大切なんじゃないかなと、思っています。。。

もっと平和について話をしようと。

投稿者 welconnect : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月06日

リニューアル準備中です・・・。

ウェルコネクトのウェブサイトリニューアルの準備中です。
もっとみなさんにわかりやすく、
ホームページが介護事業者にとってどんなメリットがあって、
そして、なぜ必要なのかを伝えることができるようにと考えています。

それと、今まで関わってきた事業者様方からいただいた声をもとに、
ウェルコネクトのウェブ制作の特徴をお伝えできればと思っています。

ということで、リニューアルオープンは、一ヵ月後くらいには・・・。

投稿者 welconnect : 21:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年04月02日

大久保理「灯す日々」

ちょっと音楽の話なんかを。

今日の夜、郵送で届けられた1枚のCD。
発送人は大久保理。
「灯す日々」と名づけられたこのアルバムは、彼がソロで活動を開始してから二作目となる。

「ふれあい」という二人組みのデュオでデビューし、二枚のアルバムを残したものの、
ふれあいは解散。
大久保理はソロとして活動を開始し、神奈川県内のライブハウスなどで音楽を続けていました。

その歌声は、どこまでも美しく、どこまでも凛として、力強く。
柔らかさと暖かみを感じつつも、力強さを増した歌声は鋼のようで、
魅力的な響きを持っています。
アコースティックギターを中心につむぎだされるメロディーは、
素朴でも、彼が生まれ育った湘南という風景にも重なり、広がりを見せます。

僕が大学生だった頃。
藤沢駅前で歌っている彼の姿を何度も見ていました。
コンコースを突き抜けて、夜空に吸い込まれるような、歌声の響きに感動を覚えたことも、
まだ鮮明に残っています。

あれから、もう10年。

こうしてすばらしい作品をリリースしてくれるアーティストの存在があって、
自分も頑張らなきゃいかんな、と、思う次第です。

投稿者 welconnect : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月23日

介護福祉事業のロゴ制作。

介護福祉事業に特化したホームページ作成を行っているウェルコネクトですが、
平たく言うところのウェブ屋ではあるものの、
それに関連する業務の依頼も最近増えてきています。
チラシの作成であったり、ロゴマーク(CI)の作成であったり。

できないとは言わないのですが。

餅は餅屋という考え方からよその業者を紹介すべきなのか、
それとも、こちらで行ってしまったほうが効率的だし、クライアント側のコスト面でもメリットがあるわけだし、紹介すると言ってもロゴを専門でやっている業者さんに関しては知り合いがいないので信頼できるところを紹介できるというわけでもないし・・・。
ということを考えると、
ロゴの作成依頼も、できるだけ受けていくべきなのかなと、考えています。

ロゴマークは、会社・法人の顔になるわけですし、
特にイメージを重視したい介護事業のロゴマークですから、
そのあたりは丁寧に作りこむことが必要なのかなと考えています。

ロゴ制作サービスの準備ができたらまたお知らせしたいと思うのですが、
何しろ、このホームページのリニューアルもまったく進んでいない状況ですので・・・。

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2008年03月16日

介護事業経営に関するセミナーのお知らせ。

告知です。

介護コンサルタントによる介護事業経営に関するセミナーがあります。
介護事業運営について幅広い知識を持っている方で、
自分もこの方から教わることもとても多く、お世話になっています。
今後の介護保険の動向に興味がある横浜の介護保険事業経営者の方はぜひご参加ください。

緊急!介護事業経営者のためのセミナー 『横浜市平成20年度高齢者保健福祉事業関連予算の概要について』を分析する

横浜市が2月8日に開催した『平成19年度第3回介護保険運営協議会』で議題に取り上げた「平成20年度高齢者保健福祉事業関連予算案の概要について」をもとに、横浜市の来年度の介護保険事業を予算案から分析します。
また、同協議会では、「高齢者実態調査の中間報告について」も資料として提示されましたので、その内容にもふれながら、20年度の介護保険行政を考えます。なお、参加いただく方は、介護事業経営者及び管理責任者等(事業所管理者)で、経営に関わる役職者に限らせていただきますので、予めご了承下さい。

テーマ:『横浜市平成20年度高齢者保健福祉事業関連予算案の概要について』を分析する
講 師:福岡 浩(有限会社 業務改善創研:介護事業運営コンサルタント)
開催日時:平成20年3月26日(水) 18:30~20:30
開催場所:大岡地区センター2階 中会議室
      〒232-0061 横浜市南区大岡1-14-1      (横浜市営地下鉄弘明寺駅より徒歩3分)
      TEL:045-743-2411
参加費:3,000円(資料代を含む)
定 員:25名 ※定員になり次第、締め切ります。

まだ残席があるようなので、お早めに。
お問い合わせはこちらのページから(有限会社業務改善創研)


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2008年03月09日

官公庁ウェブサイトのアクセシビリティ到達度について。

アクセシビリティ高い官公庁サイト、わずか2サイト--文化庁や特許庁は「基本対応が不十分」


 アライド・ブレインズは2月19日、「官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査」を実施し、このうち官公庁の集計結果を発表した。この調査は、官公庁、独立行政法人、民間法人の公式ウェブサイトについて、同社が独自に開発したウェブサイトの品質解析プログラム「CRONOS 2」を用い、利用者の使いやすさの観点から評価したもの。

 調査では、ウェブサイトの使いやすさについて「基本対応」「発展対応」に分け、集計を行っている。基本対応では、代替テキストの有無などを調査し、発展対応では構造化が十分に行われているかどうかなどを調査している。これらの割合から使いやすさのレベルを「A」から「E」の5段階で評価した。

 レベルAの「サイト全体で基本・発展ともに十分対応している」の評価を受けたウェブサイトは、調査対象とした37箇所のウェブサイトのうち、国税庁と裁判官訴追委員会のわずか2箇所にとどまった

アクセシビリティの到達度に関する調査ですが、
十分に対応できているのがわずか2サイトとはいいますが、
それでも一般企業に比べたら、
かなり高い水準でのアクセシビリティは確保できていると感じます。
E評価のサイトに関しては、確かに読みやすさなどに対する配慮があったとしても、
無駄なimgタグの羅列など、スタイルシートの使い方が不十分な面が多い印象です。

公共のためのウェブサイトには最低限のアクセシビリティが確保されていなければいけません。
まずは厚生労働省がC評価というのはいただけないので、
率先して対応してもらいたいと思いますが。。。

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2008年03月05日

ホームページ制作サービスエコノミープラン終了のお知らせ

介護事業者様のためのホームページ制作サービスを行っているウェルコネクトですが、
料金プランのひとつとして設定していたエコノミープランを終了させていただきました。

エコノミープランは、費用を安く設定する代わりに、
ホームページ上に広告を掲載させていただき、
その広告収入を制作側が受け取るというプランでしたが、
実はこのプランに関しては、今までに契約はありませんでした。

そこまでして費用を抑えたいという事業者は今までいなかったことや、
ホームページとして情報の質の低下を考えると、
このプランは適当ではないのかな、という結論にいたっていました。
そこで、このプランを終了させていただく運びとなりました。

今後も、好評をいただいているスタンダードプランを軸に展開していくつもりです。
ホームページ作成依頼はこちらからお願いします。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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日暮里駅の修悦体を初めて見て。

今日、ちょっと用事で日暮里駅で乗り換えたのですが、
はじめて日暮里駅の修悦体を見ました。

しばらく立ち尽くしてず~っと見ていたのですが、
修悦体が注目された最も大きな要因は、
工事中という環境の中、
きわめて無機質で無表情な壁面が並んでいたことが大きな要因だったように思います。
また、工事期間中は、通常の導線とも違ういわば非日常的な空間であり、
日常的に利用しているサラリーマンや学生は普段との違いにある種の緊張感が生まれるわけで、
そこにインパクトのある文字が飛び込んできたわけです。

工事中の案内って、すごい人から注目されるわけですから、
そこに何かのビジネスチャンスって生まれそうですよね。
工事中での道案内の看板に、お店の位置を書き足したらすごい目立ちそう。
って思いません?

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2008年03月01日

確定申告。頑張ってますよぉ。

確定申告の時期ですね。
自分も焦りながらパソコンで申告書を作りましたが、
今年は案外すんなりとできました。

慣れたわけではないでしょうけれど、まぁ、白色申告なんで、楽って言えば楽なんですよね。
今年こそ、青色申告の準備しなきゃ・・・。
ICカードリーダを買わなきゃいけなかったり、
・・・めんどくさくなってまた白にしちゃいそうだなぁ、こりゃ。

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2008年02月21日

神奈川県立保健福祉大学実践教育センター図書室を利用しよう。

最近、よく二俣川にある神奈川県立保健福祉大学実践教育センターの図書室を利用します。
学生ではないですが、市民に開放しているので、登録をすれば、
図書の閲覧や貸し出しもできます。
バイクですぐ近くを通っているので、時間がある日には予約して本を読みにいっています。

専門書って、やっぱり手に入りづらいし、高いし、
ネットショッピングで中身を見ないで買うのはちょっと躊躇するし。
ということもあって、可処分所得の少ない一家の主としては重宝できる存在です。
あと、専門雑誌のバックナンバーも置いているので、これも便利ですね。

神奈川にお住まいのみなさんにはおすすめですよ。
県民の皆さんであればほとんどの方が世話になったことのあるだろう
運転免許センターのすぐ近くです。

投稿者 welconnect : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月16日

地域福祉における銭湯の役割を考える。

みなさん。銭湯、行ってますか?

最近は、スーパー銭湯などが首都圏にも多数できており、
今後もこのブームはしばらく続きそうです。
掘削技術の進歩で、都会でも比較的温泉を掘り出しやすくなったことがその大きな要因のようですが。

自分が生まれた東京下町荒川区は、銭湯の町で、
人口一万人当たりの銭湯の数は都内第一位。
温泉街を除けばひょっとしたら日本一なのかもしれませんが・・・。
そして、自分が就職して初めての勤務地大田区は銭湯の数が都内で第一位。
どちらも銭湯の数は年々減少しつつありますが、
地域の中で、コミュニティとしての役割を持つことができていました。

東京23区と比べて、今住んでいる横浜市は、銭湯が少ないように思います。
調べてみると、23区の人口850万人に対して銭湯は984件。
横浜市は360万人の人口に対して銭湯が337件(いずれも2004年のデータです)。
人口規模も違うので一概に比較することもできませんが、
やはり23区の方が銭湯に恵まれています。

ただ、それ以上に、
同じ県内の進行地域はさらに数が少ないというのが現状です。
(奥さんの実家のある)海老名市(人口12万人)はスーパー銭湯を含めても2件のみ。
風呂を通して地域の人々と交流を深めるという機会があまりにも少ないのではないでしょうか。

裸の付き合い、なんていうとちょっと怪しく聞こえてしまいかねませんが、
地域の中にそういった人が集まる場所が乏しいというのは残念なことではないでしょうか。

投稿者 welconnect : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月14日

ケアマネ実務者研修受講中。対人援助者のあるべき姿とは。

現在、ケアマネ実務者研修受講中です。
まだ二日目ですが、なかなかしんどいです。
今日は10時から19時までぎっちり講義。

聞く側としては、そんなの言われなくてもわかっている、っていう話も多かったりで、
正直、眠くもなります。
実際、研修中、休憩時間はほとんど眠りっ放しの方も数名。。。
でも、考えてみれば基礎資格もそれぞれの合格者が一堂に集まっているわけですから、
そこで講義をする講師も大変ですよね。

で、対人援助技術の話で講義を聴きながらふと考えたのですが。

たとえば、社会的孤立感を感じている人が援助対象だったりする場合、
教科書的に、「デイサービス」とかって思っちゃったりするのは、
それで本当に対象者の本質的な問題を見ていることになるのか?って考えるわけです。
もちろん正解は無いだろうけれど、試験勉強を少しでもしたら、
無批判に、このケースはこういうサービスが必要だろうなんて、頭の中でパズルを組み合わせてしまう。
怖いくらいに。

でも、対象者の抱えている内在化された問題に対してきちんと向き合っていくというのが、
対人援助者として本来あるべきスタンスなんじゃないのか?
サービスを結び付けたから、というのは、ケアマネという職業を盾にした「逃げ」のひとつなのではないか?

なんてことを考えていたわけで。
大学を卒業して、はじめて介護の仕事についてからもう8年も経とうとしていて、
少なからず知識や経験を身につけていった分、
本来あるべき対人援助者としての姿勢やものさしをどこかに置き忘れているのではないか?
と、そんな自問自答に陥ったわけで・・・。

まぁ、いまのところケアマネとして仕事をするというわけではないので、
それは自分の中で宿題にしていきたいと考えているわけですが、
よくわからぬまま、心理学の本なんかを読みあさっていた大学時代のほうが、
人と向き合う対人援助者として、今の自分よりももっと優れていたのかもしれません。。。

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投稿者 welconnect : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月30日

誰もが使えるウェブ推奨マークとは?

NPO法人ハーモニー・アイでは、
視覚障害の方や高齢者によるウェブサイトのユーザーテストを実施し、
そのアクセシビリティへの提言を行っています。
その実績を活かして、
「誰もが使えるウェブ推奨マーク」発行事業をスタートさせたそうです。

これまで、W3CなどがHTML文法上のチェッカーを提供していたり、
配色のチェッカーなどはありましたが、
実際の情報弱者と呼ばれる方々によるユーザーテストによる評価というものはなかったのかもしれません。
アクセシビリティチェックといっても、
一般的には文法チェック・スペルチェックの意味合いが強く、
実際に視覚障害の方や高齢者の方の立場に立って、
それを意識するというところまでいたっていないのが現実なのかもしれません。

説明会に行きたいのですが、仕事だ・・・。

投稿者 welconnect : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月20日

産経新聞の取材を受けました。

産経新聞さんから、ホームヘルパーの現状についての取材を受けました。
ホームヘルパー井戸端会議の管理人として、
主に、ホームヘルパーの医療行為、離職率などについてのインタビューということでしたが、
いつしか話題は介護保険制度の問題全般にわたり、
課題ばかりをほじくり出すに終始しました。
記事がいったいどんなテーマで出来上がるのかも気になりますが・・・。

投稿者 welconnect : 00:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月19日

かんたんなパンフレットができました。

今年の目標に挙げていたパンフレットの作成ですが、
ごく簡単なものですが、できています。
お会いした方にはできるだけお渡ししたいと思います。

パンフレット:表
パンフレット:裏

ダウンロード、重いので注意。

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2008年01月16日

ウェルコネクトのロゴマークができました。

ウェルコネクトのロゴマークを作りました。
コンセプトは、サッカークラブのエンブレム。
ちょっとクラシックでかつモダンなイメージにと考えて作りました。

ロゴマーク

右上はwelconnectのWをイメージしています。
左上は、十字ですが、宗教的要素はなく、
母校東海大の旗やスウェーデン国旗などをイメージしています。
右下にはストライプ。
左下には横浜の頭文字を意味するYKHM。
どれもこれも思いつきですが、時間ができたら、あとで意味をこじつけていく予定。。。って、それじゃ意味ないですね。

ウェブサイトもこのロゴマークを入れていきたいと思うので、リニューアルする予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

投稿者 welconnect : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月15日

祝、ウェルコネクト設立2周年。

2006年の1月15日に横浜市に個人事業として正式にオープンしたウェルコネクトですが、
今日でめでたく2周年を迎えました。
個人事業として踏み出す前にも、ウェブなどは行ってきたのですが、
ちゃんと事業としての形を作りはじめたのがこの日、というだけですが、
2年間ではウェブのことだけではなく、
事業の進め方とか、書類作りとか、いろいろ積み重ねることができました。
もちろん、たくさんの事業者さんと出会うことができたのも本当に感謝です。

これからも、(無理のないペースで)この事業を続けていければと思っています。

投稿者 welconnect : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月13日

難民を救う5つのヒント

以前、アフリカのカクマ難民キャンプで生活していたことは、
このブログにも書いたかな?
詳しくはこちらの「難民問題を考える」をご覧ください。

そんなわけで、いまだに難民の受け入れを行わない難民条約批准国日本に暮らす僕らにとって、
難民問題は違う世界の話しに感じられることかもしれません。
けれど、
生まれてきた場所がたまたまそうだったというだけの理由で、
若者が夢や希望を持つことすらも叶わないなんて、そんな理不尽な話は無いでしょう。

ということで、難民問題に関してはこれからも何らかの形で関わることができればと思っています。

日本UNHCRでは、あたたかい布団を難民に送るというキャンペーンを行っています。
こんなブログパーツもできているので、
みなさんもぜひご協力ください。

ついでに、ブログパーツでこんなのも。

投稿者 welconnect : 16:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月07日

久しぶりのキーワードチェック。2008年もSEOで勝負。

久しぶりに検索キーワードチェックしてみます。

介護+ホームページ作成 Google1位 Yahoo1位
介護+ホームページ制作 Google2位 Yahoo5位
福祉+ホームページ作成 Google1位 Yahoo1位
福祉+ホームページ制作 Google1位 Yahoo9位

という結果になりました。
アクセスされる方も、介護+ホームページ作成が多いようです。

ここ数年、介護事業者をターゲットにしたホームページ作成サービスを、
いろんな大手企業で行っています。
ふくしちゃんねるのウィッツさんや、介護労働安定センターさんや、
NDソフトさんなど、たくさんの会社が介護事業のホームページ作成を打ち出すようになってきました。
アドセンス広告を出稿するところも増えているので、
それだけ需要も増えてきているというところなのでしょう。

そのなかで、まだSEO対策だけでこれだけのパフォーマンスができているというのは、
評価できるところなのかなと思います。
ウェルコネクトでは、ホームページを開設する際に、事業者様側に、
キーワードチェックして検索ランクを調べたものをレポートとしてタダで提出しています。
順位なんてちょくちょく変わるものだから、
変な言い方、多少順位を水増ししてもわからないものだとは思いますが(笑)、
正直にそのまま書いています。
でも、正直に書いて出せるだけの検索エンジンパフォーマンスが残せているので、
胸を張ってレポートを報告できています。

これからもキーワードチェックはちょこちょこやっていきたいと思います。

投稿者 welconnect : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年のうちにやっておきたいこと。

2008年、あけましておめでとうございます。
箱根駅伝のショックからもようやく目が覚めてきた今日この頃。
しっかり地に足をつけてやっていきたいと思います。

とりあえず、今年の目標をいくつかここで宣言しておこうと思います。
そして、2008年が終わるころにもう一度このエントリーを見直してみたときに、
この一年を公開することのないものにしていきたいと思います。

・ウェルコネクトのロゴマークを作る。
・簡単な会社紹介の